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岩井コスモホールディングス(8707)・目標悪化

証券18社平均を上回るROEと上位ランクの維持

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019前進FY2023 – 2026-04-242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「→2026年3月期の当社ROE:14.7%(当社を含む17社中で2位)、業界平均値:9.0%」

    ROEは前期の10.0%から14.7%へ上昇し、業界平均を上回った。一方、比較対象17社中の順位は前期の1位から2位となり、「上位ランクの維持」は続くものの順位が一つ下がった。
  2. 2026-04-24前進決算

    「1株当たり当期純利益 2026年3月期 444.61」

    自己資本当期純利益率が前期の10.0%から14.7%へ上昇した。業界順位については当該開示で新たな記載はない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期 当社ROE:10.0%(17社中1位)> 業界平均値:6.2%」

    ROEは前期の9.0%から10.0%へ上昇し、業界平均を上回る状態と比較対象17社中1位を維持した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「②資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2024年3月期の当社ROE:9.0%(当社を含む17社中で1番目)、業界平均値:6.0%」

    ROEは前期の6.2%から9.0%へ上昇し、業界平均6.0%を上回る状態と17社中1位の上位ランクを維持した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「②資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2023年3月期の当社ROE:6.2%(当社を含む17社中で1番目)、業界平均値:0.8%」

    ROEの絶対値は前期の6.7%から6.2%へ低下したが、業界平均を上回り、比較対象17社中1位となった。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月期 当社ROE 6.7%(17社中6位) > 主要証券16社平均値5.2%」

    ROEは主要証券16社平均を上回る状態を維持した一方、前期の10.0%・17社中2位から6.7%・17社中6位へ低下した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「→2021年3月期の当社ROE:10.0%、主要証券16社平均値:6.3%、当社を含む17社中で2番目に高い数値」

    ROEは10.0%となり、主要証券16社平均6.3%を上回り、比較対象17社中2位を維持した。前期のROE5.4%、平均2.1%から数値が改善している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年3月期の当社ROE:5.4%、主要証券16社平均値:2.1%、当社を含む17社中で2番目に高い数値」

    ROEの絶対値ではなく主要証券16社平均超過と上位ランク維持を目標とする方針を継続し、2020年3月期も平均を上回り17社中2位となった。
  9. FY2019達成有価証券報告書

    「主要証券16社平均を上回るROE(自己資本利益率)と上位ランクの維持については、全ての年度において達成することができました。2018年度 当社ROE 8.5%(17社中1位) > 主要証券16社平均ROE1.4%」

    第3次中期経営計画の期間を通じて目標を達成し、2018年度はROE8.5%、比較17社中1位となった。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「2.主要証券16社平均を上回るROE(自己資本利益率)と上位ランクの維持 効率経営の推進 →平成30年3月期の当社ROE:10.4%、主要証券16社平均7.0%、当社を含む17社中で3番目に高い数値」

    平成30年3月期のROEは10.4%となり、主要証券16社平均7.0%を上回り、当社を含む17社中3番目となった。従来の「証券18社」から比較対象の表現が「主要証券16社」に変わっている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「2.証券18社平均を上回るROE(自己資本利益率)と上位ランクの維持」

    第3次中期経営計画の収益性に関する目標。具体的なROE目標値は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡6回
  3. 2海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援5回
  4. 3フロー収入依存からストック収入への転換4回
  5. 4安定収益による固定費カバー率50%以上4回
  6. 5タブレット活用とRPAによる働き方改革4回
  7. 6利益の1%程度を活用した社会貢献3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
証券18社平均を上回るROEと上位ランクの維持|岩井コスモホールディングス(8707)の変遷 | Komori