証券18社平均を上回るROEと上位ランクの維持
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「→2026年3月期の当社ROE:14.7%(当社を含む17社中で2位)、業界平均値:9.0%」
ROEは前期の10.0%から14.7%へ上昇し、業界平均を上回った。一方、比較対象17社中の順位は前期の1位から2位となり、「上位ランクの維持」は続くものの順位が一つ下がった。 - 2026-04-24前進決算
「1株当たり当期純利益 2026年3月期 444.61」
自己資本当期純利益率が前期の10.0%から14.7%へ上昇した。業界順位については当該開示で新たな記載はない。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期 当社ROE:10.0%(17社中1位)> 業界平均値:6.2%」
ROEは前期の9.0%から10.0%へ上昇し、業界平均を上回る状態と比較対象17社中1位を維持した。 - FY2024前進有価証券報告書
「②資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2024年3月期の当社ROE:9.0%(当社を含む17社中で1番目)、業界平均値:6.0%」
ROEは前期の6.2%から9.0%へ上昇し、業界平均6.0%を上回る状態と17社中1位の上位ランクを維持した。 - FY2023前進有価証券報告書
「②資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2023年3月期の当社ROE:6.2%(当社を含む17社中で1番目)、業界平均値:0.8%」
ROEの絶対値は前期の6.7%から6.2%へ低下したが、業界平均を上回り、比較対象17社中1位となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月期 当社ROE 6.7%(17社中6位) > 主要証券16社平均値5.2%」
ROEは主要証券16社平均を上回る状態を維持した一方、前期の10.0%・17社中2位から6.7%・17社中6位へ低下した。 - FY2021前進有価証券報告書
「→2021年3月期の当社ROE:10.0%、主要証券16社平均値:6.3%、当社を含む17社中で2番目に高い数値」
ROEは10.0%となり、主要証券16社平均6.3%を上回り、比較対象17社中2位を維持した。前期のROE5.4%、平均2.1%から数値が改善している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月期の当社ROE:5.4%、主要証券16社平均値:2.1%、当社を含む17社中で2番目に高い数値」
ROEの絶対値ではなく主要証券16社平均超過と上位ランク維持を目標とする方針を継続し、2020年3月期も平均を上回り17社中2位となった。 - FY2019達成有価証券報告書
「主要証券16社平均を上回るROE(自己資本利益率)と上位ランクの維持については、全ての年度において達成することができました。2018年度 当社ROE 8.5%(17社中1位) > 主要証券16社平均ROE1.4%」
第3次中期経営計画の期間を通じて目標を達成し、2018年度はROE8.5%、比較17社中1位となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「2.主要証券16社平均を上回るROE(自己資本利益率)と上位ランクの維持 効率経営の推進 →平成30年3月期の当社ROE:10.4%、主要証券16社平均7.0%、当社を含む17社中で3番目に高い数値」
平成30年3月期のROEは10.4%となり、主要証券16社平均7.0%を上回り、当社を含む17社中3番目となった。従来の「証券18社」から比較対象の表現が「主要証券16社」に変わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「2.証券18社平均を上回るROE(自己資本利益率)と上位ランクの維持」
第3次中期経営計画の収益性に関する目標。具体的なROE目標値は記載されていない。