極東証券(8706)・施策前進
報酬委員会と業績連動報酬の導入
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度405社が書いているテーマ・逆風0社・追い風397社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度における活動状況は以下のとおりです。」
報酬委員会を2025年度に1回開催し、定期同額報酬及び業績連動報酬の算定方法の考え方が決定方針に沿うかを検討した。取締役の業績連動報酬は61百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度における活動状況は以下のとおりです。」
報酬委員会を2024年度に1回開催し、定期同額報酬・業績連動報酬の算定方法の妥当性を検討した。取締役の業績連動報酬は52百万円であった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等は、取締役会の決議に基づき代表取締役社長である菊池一広氏が定期同額報酬及び業績連動報酬に係る報酬の決定について委任を受け決定することとしております。」
前年度に設置を決議した報酬委員会・業績連動報酬について、当年度の個人別報酬の決定、報酬委員会の答申、業績連動報酬28百万円を含む実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年2月25日開催の取締役会において、当該方針の内容に沿った形で、以下に掲げる方針を決議いたしました。なお、同取締役会において任意の諮問委員会である報酬委員会の設置も決議しております。同委員会は取締役会の諮問機関として、代表取締役及び独立社外取締役で構成され、取締役会の諮問に応じて、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の決定又は変更に係る事項等を審議し、取締役会に答申を行います。」
2021年2月25日に報酬委員会を設置し、代表取締役・独立社外取締役による報酬方針審議と、連結経常利益・単体特別損益を指標とする業績連動報酬の仕組みを初めて独立した施策として開示している。