極東証券(8706)・施策前進
顧客満足度・ロイヤルティの多面的測定
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客満足度・ロイヤルティ指標の多面的測定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、CX指標は6.52となり、前回調査(2022年度:5.51)から着実に向上しております。」
2025年度の顧客満足度調査でCX指標6.52を記録し、前回調査の5.51から上昇した。既存顧客からの紹介比率は65.2%と引き続き高水準を維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規に口座開設をしていただいたお客さまのうち、口座開設の契機が既存のお客さまによるご紹介の比率は高水準(当期実績 68.3%)を保っております。また、お客さまロイヤルティ調査において、当社は対面証券会社平均と比べてロイヤルティ指標が高いとの結果が出ており、これは当社のFace to Faceのビジネスモデルがお客さまから評価されているものと考えております。」
既存顧客からの紹介比率が当期68.3%となり、前年度の53.8%から上昇した。顧客ロイヤルティ調査を定期的に行い、施策成果を確認する方針も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規に口座開設をしていただいたお客さまのうち、口座開設の契機が既存のお客さまによるご紹介の比率は高水準(当期実績 53.8%)を保っております。また、当期におきましてお客さまロイヤルティ調査を行いました。同調査において、当社は対面証券会社平均と比べてロイヤルティ指標が高いとの結果が出ており、これは当社のFace to Faceのビジネスモデルがお客さまから評価されているものと考えております。」
既存顧客からの紹介比率は当期53.8%となり、前年度の49.7%から上昇した。顧客ロイヤルティ調査も実施し、CX指標5.53が対面証券平均5.41を上回ったと開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規に口座開設をしていただいたお客さまのうち、口座開設の契機が既存のお客さまによるご紹介の比率は高水準(2022年3月期実績 49.7%)を保っております。また、当事業年度におきまして顧客ロイヤルティ調査を行いました。」
既存顧客からの紹介比率49.7%を開示し、顧客ロイヤルティ調査を実施した。対面証券会社平均と比べてロイヤルティ指標が高いとの結果も記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一方で、お客さま満足度の測定には近年様々な手法が構築されており、当社グループにおいても満足度やロイヤルティを多面的に測定すべく準備を進めております。今後は、同調査の結果を踏まえ、指標としての有効性を確認し必要な対応を行ってまいります。」
既存顧客からの紹介比率に加え、満足度・ロイヤルティを多面的に測定する調査と指標の有効性検証を新たに明示している。