企業の社会的責任・教育・地域・環境への貢献
FY2018に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・教育機関への寄付金額 約2,100万円 ・芸術活動への協賛金額 約300万円 ・こども・若者の貧困問題に関する全国銀行協会・日本証券業協会連携施策(物資支援プロジェクト)に参加」
2025年度の社会的責任・地域貢献について、教育機関への寄付、芸術活動への協賛、子ども・若者支援への参加を具体的な実績として開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・教育機関への寄付金額 1,240万円 ・芸術活動への協賛金額 300万円 ・こども・若者の貧困問題に関する全国銀行協会・日本証券業協会連携施策(物資支援プロジェクト)に参加」
教育機関への寄付、芸術活動への協賛、子ども・若者支援など、社会的責任・地域貢献の2024年度実績を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ課題への対応は、リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識しております。そのため当社グループは、サステナビリティ基本方針に基づき、企業価値の向上及び金融・資本市場を通した持続可能性への貢献を行ってまいります。」
サステナビリティを社会的責任にとどめず、リスク低減と収益機会の双方に関わる重要な経営課題として整理し、重要課題・指標・目標を体系的に開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当期において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
サステナビリティを含む既存の経営方針・経営戦略について、当四半期に重要な変更がないと記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、以下に掲げるサステナビリティ基本方針に基づき、すべてのステークホルダーをこれまで以上に意識しつつ、当社グループの企業価値の向上及び金融・資本市場を通した持続可能性への貢献を行ってまいります。」
従来の社会的責任・ESG・サステナビリティの方針を、サステナビリティ基本方針として整理し、ステークホルダー、企業価値、金融・資本市場を通じた持続可能性への貢献を明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「④サステナビリティ課題への対応を中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
サステナビリティ課題への対応を中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「④サステナビリティ課題への対応を中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
サステナビリティ課題への対応を中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「④サステナビリティ課題への対応を中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
サステナビリティ課題への対応を、企業の社会的責任・ガバナンスに代わる中長期の基本戦略上の表現として引き続き掲げている。 - FY2021サステナビリティ課題として体系化有価証券報告書
「当社グループは、ESG要素を含む中長期的な持続可能性(サステナビリティ)を重要な経営課題と認識してまいります。そのため、サステナビリティを資金配分の面から支える資本市場の一層の機能強化に資するべく、与えられた役割や責務を十分に果たしてまいります。」
従来の社会的責任・教育・地域・環境への貢献を、ESG要素を含むサステナビリティという中長期の重要経営課題として中長期基本戦略の独立項目に整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「④企業の社会的責任の遂行及びガバナンス体制の充実を中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
企業の社会的責任の遂行及びガバナンス体制の充実を、中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 - FY2020ESG・SDGsへ拡張有価証券報告書
「従来の財務情報だけではなく、環境・社会・ガバナンス(ESG)要素も考慮した投資であるESG投資が世界的に注目されることになり、中長期の投資手法として一定の評価がなされるようになってきております。」
従来の社会的責任・教育・地域・環境への貢献という方針に加え、ESG投資、金融リテラシー、SDGsとの整合を企業戦略上の課題として明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「④企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動と安定的な収益基盤の構築を目指す方針を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「④企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような状況を踏まえ、当社グループといたしましては、創立以来の「信は萬事の基と為す」の基本理念のもと、①Face to Faceのビジネスモデルの追求、②収益力の向上と収益源の多様化、③コンプライアンス及びリスク管理体制の強化、④企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」
企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、全てのステークホルダーの信頼に応え、資本市場の一層の機能強化に資するべく、与えられた役割や責務を十分に果たすとともに、他社では提供できない付加価値を生み出すことで社会全体の発展に貢献してまいります。更には、企業としての社会的責任を十分に認識し、社員が能力や個性を発揮して活躍できる環境を整備するとともに、事業以外の分野においても、社会との関りを重視し、教育活動、地域社会への貢献、環境への取組み等に積極的に参画してまいります。」
ステークホルダーへの信頼、資本市場への貢献、社員が能力・個性を発揮できる環境、教育・地域・環境への取り組みを引き続き掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「④企業の社会的責任及びガバナンスを重点課題として、それらの達成に向けて邁進する所存であります。」
企業の社会的責任とガバナンスを重点課題として引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「④企業の社会的責任及びガバナンスを重点課題として、それらの達成に向けて邁進する所存であります。」
企業の社会的責任とガバナンスを重点課題として引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、全てのステークホルダーの信頼に応え、資本市場の一層の機能強化に資するべく、その役割を果たすとともに、他社では提供できない価値を生み出すことで社会全体の発展に貢献してまいります。更には、企業としての社会的責任を十分に認識し、社員が能力や個性を発揮して活躍できる環境を整備するとともに、本業以外の分野においても、社会との関わりを重視し、教育活動、地域社会への貢献、環境への取組み等に積極的に参画してまいります。」
社員が能力・個性を発揮できる環境整備に加え、教育活動、地域社会への貢献、環境への取り組みを企業の社会的責任として掲げている。