投資銀行業務の強化
FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026IPO引受件数・関与率の低下有価証券報告書
「・IPO引受件数 14件 ・IPO関与率 25.5% (全IPO件数 55件。東京プロ市場、REITを除く)」
引受業務の2025年度実績としてIPO引受件数14件、関与率25.5%を開示しており、前年度の30件・36.1%から低下している。 - FY2026-H1引受手数料の前年同中間期比減少有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、5百万円(同15.7%減)となりました。」
引受け等の手数料5百万円を計上し、投資銀行業務に係る活動は継続しているが、前年同中間期比で減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・IPO引受件数 30件 ・IPO関与率 36.1% (全IPO件数 83件。東京プロ市場、REITを除く)」
引受業務について、IPO引受件数30件、IPO関与率36.1%という年度実績を開示し、前年度までの手数料実績中心の記載から関与実績を具体化している。 - FY2025-H1引受手数料の前年同期比減少有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、6百万円(同86.4%)となりました。」
投資銀行業務に係る引受け等の活動は継続しているが、手数料は前年同中間期比86.4%に減少した。新たな業務強化のマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、12百万円(同104.9%)となりました。」
引受け等の手数料12百万円を計上し、投資銀行業務に係る活動を継続している。新たな業務強化のマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2引受手数料の増加有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、7百万円(同131.2%)となりました。」
投資銀行業務に係る引受け等の手数料は7百万円となり、前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1引受手数料の前年同期比減少有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、3百万円(同85.8%)となりました。」
投資銀行業務に係る引受け等の活動は継続しているが、手数料は前年同期比で減少した。新たな業務強化のマイルストーンは示されていない。 - FY2023IPO引受件数・手数料の減少有価証券報告書
「主にアンダーライティング(引受)業務に係る手数料で構成される「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、当社が参入したIPO件数及び大型案件が減少したことから、16百万円(同52.0%、15百万円減少)となりました。」
IPO引受業務は継続しているが、参入件数・大型案件の減少により引受関連手数料は16百万円と前期比で減少した。 - FY2023-Q3引受手数料の前年同期比減少有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、12百万円(同42.1%)となりました。」
引受け等の手数料12百万円を計上し、投資銀行業務に関する活動は継続しているが、前年同期比では減少している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、6百万円(同50.9%)となりました。」
引受け等の手数料を計上しており、投資銀行業務に関する活動は継続しているが、前年同期比では減少している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、4百万円(同73.0%)となりました。」
引受け等の手数料4百万円を計上し、投資銀行業務に関する活動は継続しているが、新たな強化のマイルストーンは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社が参入したIPO件数は安定的であったことから、32百万円(同175.5%、13百万円増加)となりました。」
IPO参入を継続し、引受け等の手数料が前期の18百万円から32百万円へ増加した実績を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、29百万円(同231.0%)となりました。」
引受け等の手数料29百万円を計上し、投資銀行業務に関する活動が継続している。業務強化に関する新たな完了事項は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、11百万円(同189.5%)となりました。」
引受け等の手数料11百万円を計上し、投資銀行業務に関する活動が継続している。新たな完了事項や業務強化の明示はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、5百万円(同811.0%)となりました。」
当第1四半期に引受け等の手数料5百万円を計上しており、投資銀行業務に関する活動が継続している。強化に関する新たな完了事項は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が参入したIPO件数は安定的であったものの、大型案件が減少したことから、18百万円(同80.2%、4百万円減少)となりました。」
IPOへの参入は継続しているが、大型案件の減少により引受関連手数料が減少したと記載している。強化の新たな完了事項は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社FEインベストは、極東証券株式会社の投資事業への取組みの機動性を高め、同事業の一層の強化を図ることを主要な目的として、投資事業を営んでおります。」
投資事業の機動性向上と一層の強化を目的とするグループ会社の位置付けを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「常務執行役員 投資銀行本部担当」
投資銀行本部担当の執行体制が記載されている。投資銀行業務の強化に関する新たな進捗数値や完了事項は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、証券市場を核とした様々なビジネスに加え、投資銀行業務の強化を図るなど、収益源の多角化を通じて収益の安定性確保に努めてはおります」
証券市場関連業務への依存を補完し、収益源を多角化する手段として投資銀行業務の強化を掲げている。