営業利益の確保
FY2016に初出。42回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業利益は1,467百万円(同205.9%)となりました。」
営業利益は前年度の712百万円から1,467百万円へ増加し、前年同期比205.9%となった。営業利益確保・黒字維持に向けた年度ベースの数値上の前進である。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、販売費・一般管理費につきましては、3,264百万円(同96.6%)となり、営業利益は459百万円(同77.7%)となりました。」
営業利益は前年同期の590百万円から459百万円へ減少し、黒字は維持したものの営業利益確保に関する業績は悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は7,373百万円(同95.2%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は7,316百万円(同95.0%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、6,604百万円(同97.2%)となり、営業利益は712百万円(同78.8%)となりました。」
営業利益は712百万円で黒字を確保したものの、前年度の904百万円から減少し、前年同期比78.8%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売費・一般管理費につきましては、賞与引当金繰入額の増加等により人件費が前年同期から178百万円増の1,761百万円(同111.3%)となったことなどから、3,379百万円(同103.3%)となり、営業利益は590百万円(同144.4%)となりました。」
当中間連結会計期間の営業利益は590百万円となり、前年同期の409百万円から増加した。費用増加要因はあるものの、営業利益確保に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は904百万円(同329.1%)となりました。」
営業利益は前年度の274百万円から904百万円へ増加し、営業利益の確保・黒字化に関する年度業績が改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、販売費・一般管理費につきましては、売買高の増加等に伴い、取引関係費が前年同期から201百万円増の1,251百万円(同119.2%)となったことなどから、4,877百万円(同103.0%)となり、営業利益は727百万円(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益は727百万円となり、前年同期の57百万円の営業損失から黒字化した。営業利益の確保に向けた年度累計ベースの数値上の前進である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「販売費・一般管理費につきましては、売買高の増加等に伴い、取引関係費が前年同期から151百万円増の830百万円(同122.2%)となったことなどから、3,272百万円(同102.2%)となり、営業利益は409百万円(前年同期は74百万円の営業損失)となりました。」
第2四半期連結累計期間の営業利益は409百万円となり、前年同期の営業損失74百万円から黒字に転換した。営業利益の確保に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、営業収益は1,899百万円(同116.7%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は1,884百万円(同116.5%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、売買高の増加等に伴い、取引関係費が前年同期から77百万円増の423百万円(同122.5%)となったことなどから、1,669百万円(同105.8%)となり、営業利益は214百万円(同535.6%)となりました。」
当第1四半期の営業利益は214百万円となり、前年同期の40百万円から増加した。営業利益の確保に向けた四半期ベースの数値上の前進が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は274百万円(前年同期は163百万円の営業損失)となりました。」
前年度の営業損失163百万円から、当年度は営業利益274百万円へ転換した。営業利益の確保に向けた年度ベースの数値上の前進である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方で、当第3四半期連結累計期間において和解金150百万円がコスト増加要因として重くのしかかったことから、営業損失は57百万円(前年同期は319百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の319百万円から57百万円へ縮小した。営業利益の確保・黒字化自体は未達だが、数値上の改善が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方で、当第2四半期連結累計期間において和解金134百万円がコスト増加要因として重くのしかかった事から、営業損失は74百万円(前年同期は460百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の460百万円から74百万円へ縮小した。営業利益の確保・黒字化自体はなお未達だが、数値上の改善が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、販売費・一般管理費につきましては、1,577百万円(同79.0%)となり、営業利益は40百万円(前年同期は145百万円の営業損失)となりました。」
当第1四半期の営業利益は40百万円となり、前年同期の営業損失145百万円から黒字に転換した。四半期ベースで営業利益確保に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、販売費・一般管理費につきましては、5,536百万円(同114.4%)となり、営業損失は319百万円(前年同期は488百万円の営業利益)となりました。」
販売費・一般管理費が前年同期比14.4%増加し、営業損益は前年同期の488百万円の利益から319百万円の損失へ悪化した。 - FY2022-Q2営業損失の計上有価証券報告書
「これらの結果、営業収益は3,399百万円となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は3,379百万円となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、3,840百万円となり、営業損失は460百万円となりました。」
当第2四半期連結累計期間は営業損失460百万円となった。逆取得により前年同四半期との比較は省略されており、前年同期比での悪化とは判定していない。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、販売費・一般管理費につきましては、1,996百万円となり、営業損失は145百万円となりました。」
当第1四半期連結累計期間は営業損失145百万円となり、前年度に達成した営業黒字から四半期ベースでは営業損失に戻った。なお、逆取得により前年同期との単純比較は省略されている。 - FY2021達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業利益は580百万円となりました。」
当連結会計年度に営業利益580百万円を計上し、前年度の営業損失から営業黒字に転換した。なお、株式交換による連結範囲変更により前年度との単純比較には制約があると説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は488百万円となりました。」
当第3四半期連結累計期間は営業利益488百万円を計上した。ただし、株式交換により日産証券の6カ月分と株式交換後の当社3カ月分を合算しており、前期との連続性がないと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は15百万円(前年同期は149百万円の営業損失)となりました。」
営業利益は前年同期の149百万円の営業損失から15百万円の利益へ転換し、営業利益の確保・黒字化に向けて数値上前進した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は68百万円(前年同期は133百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の133百万円から68百万円へ縮小した。営業利益の確保・黒字化自体はなお未達だが、数値上の改善が示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は223百万円(前年同期は15百万円の営業利益)となりました。」
前年度に達成した営業黒字から、営業損失223百万円へ悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は304百万円(前年同期は52百万円の営業損失)となりました。」
営業損失が前年同期の52百万円から304百万円へ拡大し、前年度に達成した営業黒字から業績が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は149百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」
営業損失が前年同期の4百万円から149百万円へ拡大し、営業利益の確保・黒字化に関する業績は悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は133百万円(前年同期は13百万円の営業利益)となりました。」
営業利益の確保・黒字化を掲げる中、営業損益は前年同期の13百万円の利益から133百万円の損失へ悪化した。 - FY2019達成有価証券報告書
「これらにより、営業利益は15百万円(前年同期は189百万円の営業損失)、経常利益は37百万円(前年同期は153百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円(前年同期は176百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
当連結会計年度の営業利益は15百万円となり、前年の営業損失から黒字化した。本文でも「当連結会計年度は黒字化を達成」と明記しており、営業利益確保・黒字化の目標に到達した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は52百万円(前年同期は96百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の96百万円から52百万円へ縮小し、営業利益確保に向けた数値上の改善が示された。ただし、営業利益はなお損失である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は4百万円(前年同期は109百万円の営業損失)となりました。」
営業利益の確保自体はなお未達だが、営業損失は前年同期の109百万円から4百万円へ大幅に縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は13百万円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。」
第1四半期ベースで営業利益13百万円を計上し、前年同期の営業損失12百万円から黒字化した。営業利益確保に向けた四半期業績上の前進であるが、年度目標の達成とは記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は189百万円(前年同期は698百万円の営業損失)となりました。」
営業利益の確保および早期の黒字化は未達だが、営業損失は前年の698百万円から189百万円へ縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業費用は2,202百万円(同82.5%)となり、営業損失が96百万円(前年同期は736百万円の営業損失)、経常損失が61百万円(前年同期は719百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は762百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業利益の確保自体はなお未達だが、営業損失は前年同期の736百万円から96百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は762百万円から63百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業費用は1,557百万円(同86.9%)となり、営業損失が109百万円(前年同期は310百万円の営業損失)、経常損失が80百万円(前年同期は302百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同期は316百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業利益の確保自体はなお未達だが、営業損失は前年同期の310百万円から109百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は316百万円から44百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業費用は816百万円(同88.3%)となり、営業損失が12百万円(前年同期は41百万円の営業損失)、経常利益が13百万円(前年同期は31百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失は前年同期の41百万円から12百万円へ縮小し、経常利益13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円を計上した。営業利益自体はなお12百万円の損失だが、黒字化に向けた具体的な改善が示された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「これらにより、営業損失は698百万円(前年同期は679百万円の営業損失)、経常損失は678百万円(前年同期は586百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は858百万円(前年同期は330百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
営業損失が前年の679百万円から698百万円へ拡大し、当期純損失も発生した。早期の黒字転換と営業利益の確保を掲げる一方、年度実績は悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「営業費用は2,668百万円(同89.2%)となり、営業損失が781百万円(前年同期は674百万円の営業損失)、経常損失が719百万円(前年同期は569百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は762百万円(前年同期は238百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間の営業損失は前年同期の674百万円から781百万円へ拡大し、営業利益の確保に向けた業績は悪化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業費用は1,791百万円(同87.7%)となり、営業損失が328百万円(前年同期は598百万円の営業損失)、経常損失が302百万円(前年同期は509百万円の経常損失)となりました。」
営業利益の確保自体は未達であるものの、営業損失は前年同期の598百万円から328百万円へ縮小した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「営業費用は924百万円(前年同期比89.0%)となり、営業損失が47百万円(前年同期は358百万円の営業損失)、経常損失が31百万円(前年同期は293百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同期は337百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業利益の確保自体は未達であるものの、営業損失は前年同期の358百万円から47百万円へ縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業界を取り巻く環境が厳しい中にあっても、営業利益を確保することが最重要課題であると認識し、収益の拡大に向けた基盤整備として、引き続き預り資産の拡大を行ってまいります。」
営業利益の確保を最重要課題とし、預り資産の拡大を基盤整備として位置付けている。