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日産証券グループ(8705)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

有価証券関連事業を収益の柱へ育成

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q2再定義FY2021-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 72026
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金融商品取引業の収益・利益拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

日産証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金融商品取引計 6,996,443 110.3」

    金融商品取引に係る受入手数料は6,996百万円、前年同期比110.3%となった。株式取引1,396百万円、受益証券取引482百万円など、有価証券関連を含む金融商品取引の収益が年度ベースで増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「金融商品取引計 3,194,060 92.3 合計 3,406,568 95.1」

    金融商品取引に係る受入手数料は3,194百万円、前年同期比92.3%となり、受入手数料合計も3,406百万円、同95.1%へ減少した。有価証券関連を含む金融商品取引の収益は中間期ベースで低下した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの受入手数料は、6,638百万円(同95.5%)となりました。」

    受入手数料全体が前年度比95.5%となった。金融商品取引の受入手数料も6,342百万円、前年同期比94.4%となり、有価証券関連を含む金融商品取引の収益は年度ベースで減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおける受入手数料は、金融商品取引に係る受入手数料が3,461百万円(前年同期比105.6%)となったこともあり、3,580百万円(同105.8%)となりました。」

    有価証券関連事業を含む金融商品取引の受入手数料は3,461百万円、前年同期比105.6%となった。単一セグメント化後の表示ではあるが、金融商品取引の収益拡大が数値で示されている。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループは従来、「商品取引関連事業」「有価証券関連事業」「くりっく関連事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当第3四半期連結会計期間より主として金融商品取引並びに商品デリバティブ取引の受託及び自己売買を行う「金融商品取引業等」の単一セグメントに変更しております。」

    有価証券関連事業を独立した収益セグメントとして扱う従来の表示から、金融商品取引等の単一セグメントへ変更した。個別事業を一体的に提供する体制への再整理である。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受入手数料は55百万円(前年同期比86.8%)となりました。また、トレーディング損益は32百万円の利益(同175.2%)となりました。この結果、営業収益は91百万円(同92.1%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比92.1%の91百万円となり、収益の柱の育成に関する業績は減少した。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「有価証券取引関連事業においては営業収益は43百万円(同17.5%減)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比17.5%減の43百万円となり、収益の柱の育成に関する業績は悪化した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は136百万円(前年同期比126.6%)となりました。また、売買損益は35百万円の利益(同15.5%)となりました。この結果、営業収益は199百万円(同53.2%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年の374百万円から199百万円へ減少し、前年同期比46.8%減となった。外国債券販売の低迷が続いている。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「有価証券取引関連事業においては外国債券の販売が大幅に減少したことにより営業収益は151百万円(同47.1%減)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期の286百万円から151百万円へ減少し、収益の柱の育成に関する業績が悪化した。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「有価証券取引関連事業においては外国債券の販売が大幅に減少したことにより営業収益は97百万円(同55.1%減)となりました。」

    外国債券の販売減少により、有価証券関連事業の営業収益は前年同期の216百万円から97百万円へ減少した。収益の柱の育成に関する業績は悪化した。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「有価証券取引関連事業においては外国債券の販売が大幅に減少したことにより営業収益は50百万円(同69.7%減)となりました。」

    外国債券の販売減少により、有価証券関連事業の営業収益は前年同期比69.7%減の50百万円となり、収益の柱の育成に関する業績が悪化した。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「有価証券関連事業においては、外国債券の販売が低迷したことにより営業収益が374百万円(同48.4%減)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は374百万円、前年同期比48.4%減となった。収益の柱を目指す方針は維持しているが、当年度の業績は悪化した。
  13. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「有価証券取引関連事業においては外国債券の販売が大幅に減少したことにより営業収益は286百万円(同58.0%減)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期の682百万円から286百万円へ減少し、収益の柱の育成に関する業績が悪化した。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「有価証券取引関連事業においては外国債券の販売が大幅に減少したことにより営業収益は216百万円(同55.2%減)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期の482百万円から216百万円へ減少し、収益の柱の育成に関する業績が悪化した。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は17百万円(前年同期比82.2%)となりました。また、売買損益は144百万円の利益(同54.7%)となりました。この結果、営業収益は167百万円(同57.6%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比57.6%の167百万円となり、外国債券販売の大幅減少を背景に収益の柱の育成に関する業績は悪化した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は68百万円(前年同期比68.5%)となりました。また、売買損益は634百万円の利益(同334.3%)となりました。この結果、営業収益は726百万円(同229.4%)となりました。なお、新たな収益源の一環として、本年1月には取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の取り扱いを開始いたしました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年の316百万円から726百万円へ増加し、外国債券販売の拡大や新商品の取り扱い開始による収益上の前進が示された。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は52百万円(前年同期比67.8%)となりました。また、売買損益は614百万円の利益(同552.0%)となりました。この結果、営業収益は682百万円(同338.6%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期の201百万円から682百万円へ増加し、セグメント損益も前年同期の39百万円の損失から458百万円の利益となった。収益の柱に向けた業績上の前進が示されている。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料が32百万円(前年同期比64.2%)となりました。また、売買損益は440百万円の利益(同745.2%)となりました。この結果、営業収益は482百万円(同409.1%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期の118百万円から482百万円へ増加し、セグメント損益も前年同期の40百万円の損失から333百万円の利益となった。収益の柱に向けた業績上の前進が示されている。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は21百万円(前年同期比66.4%)となりました。また、売買損益は264百万円の利益(同883.5%)となりました。この結果、営業収益は291百万円(同441.7%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期の66百万円から291百万円へ増加し、セグメント利益も前年同期の15百万円の損失から217百万円の利益となった。収益の柱に向けた業績上の前進が示されている。
  20. FY2017悪化有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は100百万円(前年同期比69.2%)となりました。また、売買損益は189百万円の利益(同77.7%)となりました。この結果、営業収益は316百万円(同77.6%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比77.6%に減少し、前年の408百万円から316百万円となった。収益の柱を目指す方針自体は維持している。
  21. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は76百万円(前年同期比67.4%)となりました。また、売買損益は111百万円の利益(同54.0%)となりました。この結果、営業収益は201百万円(同60.7%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比60.7%まで減少し、セグメント損失39百万円も計上された。
  22. FY2017-Q2有価証券関連事業の収益減少有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料が50百万円(前年同期比61.6%)となりました。また、売買損益は59百万円の利益(同47.5%)となりました。この結果、営業収益は118百万円(同54.8%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比54.8%に減少し、セグメント損益も前年同期の利益から損失となった。収益の柱を目指す方針の撤回についての記載はない。
  23. FY2017-Q1四半期収益減少有価証券報告書

    「有価証券関連事業につきましては、受取手数料は31百万円(前年同期比89.8%)となりました。また、売買損益は29百万円の利益(同48.1%)となりました。この結果、営業収益は66百万円(同64.7%)となりました。」

    有価証券関連事業の営業収益は前年同期比64.7%に減少した。収益の柱を目指す方針の撤回や縮小についての記載はない。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「外国債券の販売に注力するとともに、既存の証券事業の収益拡大や新たな収益源の模索により、当社グループの収益の一つの柱となることを目指して事業を展開してまいります。」

    外国債券販売、既存証券事業の収益拡大、新たな収益源の模索を手段としている。
一緒に動いた変遷

「営業利益の確保」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2014121096★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の確保20回
  3. 2商品先物市場の流動性低下14回
  4. 3市場変動・取引停滞による収益影響12回
  5. 4費用削減・業務効率化による収益改善10回
  6. 5財務の健全性確保と財務基盤の強化9回
  7. 6委託者未収金等の信用リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産証券グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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