日産証券グループが非開示だった上期の業績見通しを公表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比44.0%減の3.4億円に落ち込む見通しと示した。
日産証券グループは10月29日後場に非開示だった業績見通しを公表し、今期の第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が3.4億円と、前年同期比で44.0%の減少見込みであると伝えた。
今上期の修正後の決算資料では、売上高3,460百万円、営業益187百万円、経常益340百万円、最終益136百万円、修正後1株益2.8円、修正後配当3円が提示された。
前期の同四半期実績は売上高3,759百万円、営業益459百万円、経常益607百万円、最終益380百万円、修正後1株益7.5円、修正後配当3円とされていた。
今期の通期予想は、売上高8,631百万円、営業益1,467百万円、経常益1,678百万円、最終益953百万円、修正後1株益18.9円、修正後配当15円が示されている。