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マネックスグループ(8698)・リスク対処

円高による海外セグメント業績への影響

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「さらに、米ドルの対円レート(期中平均)は前連結会計年度比で0.9%円高となったことから、業績はその影響を受けています。」

    海外業績への為替影響は継続しているが、前年度の7.3%円安から、当年度は0.9%円高へ方向が転じた。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前中間連結会計期間比で7.81%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米国セグメントの業績に影響する円安幅は、前年度通期の7.3%から当中間連結会計期間では7.81%となり、円安影響が継続した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前連結会計年度比で7.3%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米国セグメントに影響する円安幅は前四半期の5.8%から通期7.3%へ拡大した。香港ドルも7.5%円安となり、アジア・パシフィックにも為替影響が及んだ。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で5.8%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米国セグメントへの円安影響は継続しているが、円安幅は前四半期の21.0%から5.8%へ縮小した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で6.0%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    海外セグメント業績への円安影響は継続しているが、米ドルの円安幅は前四半期の21.0%から6.0%へ縮小した。香港ドルも6.1%円安となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で21.4%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円安幅は前四半期の21.0%から21.4%へ拡大し、米国セグメント業績への為替影響が強まった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で21.0%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円安幅は前年度通期の2.1%、前四半期の17.3%から21.0%へ拡大し、海外セグメント業績への為替影響が強まった。香港ドルも前年同期比19.9%円安となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で17.3%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円安幅は前年度通期の2.1%、前四半期の5.1%から17.3%へ拡大した。香港ドルも16.2%円安となり、海外セグメント業績への為替影響が強まった。
  9. FY2022-Q3円安幅拡大有価証券報告書

    「米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で5.1%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前四半期の3.2%円安から円安幅が拡大し、米国セグメントの業績に対する為替影響が強まった。香港ドルも4.7%円安となり、アジア・パシフィックの業績にも影響した。
  10. FY2022-Q2円安幅拡大有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で3.2%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前四半期の2.4%円安から、当四半期は3.2%円安となり、円安による海外セグメント業績への影響が継続するとともに幅が拡大した。
  11. FY2022-Q1円安による海外業績への影響に転換有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で2.4%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前連結会計年度の米ドル2.1%円高から、当四半期は2.4%円安へ為替影響の方向が変化した。香港ドルも2.2%円安となり、アジア・パシフィックの業績にも影響した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前連結会計年度比で2.1%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円高による海外業績への影響は継続したが、円高幅は前四半期の2.6%から通期2.1%へ縮小した。香港ドルも1.3%円高となった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で2.6%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円高幅は前四半期の1.9%から2.6%へ拡大し、米国セグメントの業績に対する円高の影響が強まった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で1.9%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米国セグメントの業績が為替変動の影響を受ける状態が継続しており、前年同期比では1.9%の円高となった。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で1.9%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米国セグメントの業績が為替変動の影響を受ける状態が継続している。前年同期比では1.9%の円高となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で1.8%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円高幅が前四半期の0.9%から1.8%へ拡大し、海外セグメント業績への円高影響が強まった。
  17. FY2020-Q2円高による海外業績への影響に転換有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で1.3%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前四半期の0.8%円安から、当四半期は1.3%円高へ為替影響の方向が変化した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で0.8%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    海外セグメントの業績が為替変動の影響を受ける状態が継続している。今回は米ドルの対円レートが0.8%円安となった。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前連結会計年度比で大きな変動はありません。」

    前四半期まで続いていた米ドル・香港ドルの円高影響について、通期では期中平均レートに大きな変動がなかったと説明している。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で0.8%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    海外セグメントへの円高影響は継続しているが、米ドルの円高幅は前四半期の0.9%から0.8%へ縮小した。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で0.9%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドルの円高幅は前四半期報告時の2.4%から0.9%へ縮小した。香港ドルは1.5%円高となっており、海外セグメントへの円高影響は残るものの、米ドルベースでは影響が緩和した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で2.4%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前年度通期及び直前の四半期報告では円安の影響が記載されていたが、当四半期は米ドル2.4%、香港ドル3.2%の円高となり、海外セグメントへの為替影響の方向が再び円高側へ転じた。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前連結会計年度比で1.9%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    海外業績への為替影響は円高から円安の方向で続いているが、米ドルの円安幅は前四半期報告時の3.9%から1.9%へ縮小した。香港ドルも1.2%円安となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で3.9%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前年同期の円高とは反対に、円安が海外セグメント業績に影響する状態が継続している。香港ドルも前年同期比3.3%円安となった。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で5.3%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前年度の円高とは反対に、円安が海外セグメント業績に影響する状態が続いている。香港ドルも前年同期比4.7%円安となった。
  26. FY2018-Q1円安による海外業績への影響に転換有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で3.0%円安となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    前年度に記載された円高とは反対に、当四半期は円安となり、海外セグメント業績への為替影響の方向が変化した。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前連結会計年度比で9.5%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    海外セグメントの業績に円高の影響は残るが、直前の四半期報告における米ドル13.1%、香港ドル13.2%の円高から、通期では米ドル・香港ドルとも9.5%の円高となった。
  28. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第3四半期連結累計期間比で11.4%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    円高による海外セグメント業績への影響は継続しているが、円高幅は前四半期報告時の米ドル13.1%、香港ドル13.2%から、今四半期は米ドル11.4%、香港ドル11.5%となった。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で13.1%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    米ドル及び香港ドルの期中平均レートは前年同期比でそれぞれ13.1%、13.2%の円高となり、前四半期報告時より円高幅が拡大して海外セグメント業績に影響している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、米ドルの対円レート(期中平均)は前第1四半期連結累計期間比で10.9%円高となったことから、米国セグメントの業績はその影響を受けています。」

    香港ドルについても前年同期比11.0%の円高となり、中国セグメントの業績が影響を受けたと記載している。
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