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日本取引所グループ(8697)・リスク再掲

事務過誤・システム誤作動・訴訟による損失

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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システム障害・人為的ミス・取引関係等に起因する訴訟リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進www.jpx.co.jp

    「本取り組みを通じて、アラート発生時の対処判断をAIで支援することで、運用品質の維持・向上と対応の迅速化を図り、金融市場を支えるシステムの安定運用のさらなる高度化に取り組みます。」

    システム誤作動等への対応策として、運用監視業務への生成AIの本格適用を開始したという具体的な進展が報じられた。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、業務プロセスの見直しの際には、AIの活用やDXの推進など、業務の自動化・効率化等に取り組んでおります。」

    事務過誤・システム誤作動等への対応として、AI活用、DX推進および業務プロセス見直しを継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「業務プロセスの見直しの際には、AIの活用やDXの推進など、業務の自動化・効率化等に取り組んでおります。」

    事務過誤・システム誤作動等のオペレーショナル・リスクへの対応として、従来のRPA・DXに加え、AIの活用を明示した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「また、業務プロセスの見直しの際には、RPA(Robotic Process Automation)の活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進など、業務の自動化・効率化等に取り組んでおります。」

    事務過誤等のオペレーショナル・リスクへの対応として、従来のRPA活用に加えてDX推進を明示した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「また、業務プロセスの見直しの際には、業務の自動化・効率化等の観点を踏まえ、RPA(Robotic Process Automation)の積極的な活用に取り組んでおります。」

    事務過誤・システム誤作動等のオペレーショナル・リスクに対し、業務プロセスの継続的見直しとRPA活用を対策として明示した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は様々な法的責任に晒されており、これらには、役職員等又はコンピュータ・システムによる業務運営の中で、過誤が発生するリスク(いわゆるオペレーショナル・リスク)の顕在化による法的責任も含まれます。」

    事務過誤、システム停止・誤作動、取引中断、情報誤謬、訴訟等のオペレーショナル・リスクを継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は様々な法的責任に晒されており、これらには、役職員等又はコンピュータ・システムによる業務運営の中で、過誤が発生するリスク(いわゆるオペレーショナル・リスク)の顕在化による法的責任も含まれます。」

    事務過誤、システム停止・誤作動、取引中断、情報誤謬、訴訟等のオペレーショナル・リスクを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は様々な法的責任に晒されており、これらには、役職員等又はコンピュータ・システムによる業務運営の中で、過誤が発生するリスク(いわゆるオペレーショナル・リスク)の顕在化による法的責任も含まれます。」

    業務上の誤り、システム停止・誤作動、取引中断、指数・情報の誤謬および訴訟費用を挙げている。
一緒に動いた変遷

「投資商品の多様化と新指数の開発」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資商品の多様化と新指数の開発3回
  3. 2BCPの抜本的見直しとサイバーセキュリティ強化3回
  4. 3財務安全性・清算リスクへの備え・成長投資・株主還元の均衡3回
  5. 4中長期的なROE10%の実現3回
  6. 5基本報酬・業績連動賞与・自社株報酬による役員インセンティブ3回
  7. 6SSE参加を起点としたESG情報開示・関連指数・インフラファンドの推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本取引所グループの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
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