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日本取引所グループ(8697)・方針引き上げ

基本報酬・業績連動賞与・自社株報酬による役員インセンティブ

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「連結ROEについては、当初、中期経営計画期間(3年間)のいずれかの年度において連結ROEが18%以上となった場合に支給額が最大となる設計としておりましたが、2025年度の連結ROEの実績および中期経営計画2027における財務目標の更新を踏まえ、「3期連続で連結ROEが20%以上となった場合」に支給額が最大となる設計に変更しております。」

    中長期インセンティブの最大支給条件を、計画期間中のいずれかの年度のROE18%以上から、3期連続のROE20%以上へ変更した。株式報酬の業績連動係数は0%~200%の範囲で変動する設計を継続している。
  2. 2026-05-21引き上げ株主総会

    「「3期連続で連結ROEが20%以上となった場合」に支給額が最大となる設計に変更しております。」

    中長期インセンティブの最大支給条件を、計画期間中のいずれかの年度にROE18%以上から、3期連続でROE20%以上へ変更している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画2027の財務目標に合わせ、中期経営計画期間中のいずれかの期間に18%以上となった場合に支給額が最大となるよう、また、業績連動部分についても、連結ROEが18%以上となりかつ当社株式の株主総利回り(TSR)の相対評価の成長率が150%を超えた場合に交付株式数が最大200%になるよう見直しを行っております。」

    中長期インセンティブについて、中期経営計画2027のROE18%目標に連動させ、株式報酬の業績連動部分の最大交付株式数を従来の150%から200%へ引き上げる見直しを行った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度における連結ROEは19.0%であったことから、支給額は最大となりました。これに加え、当中期経営計画において推進する各サステナビリティ施策について、2023年度においてはいずれの施策についても順調に進捗していたことから、これによる加算を行っております。」

    中長期インセンティブについて、2023年度の連結ROE19.0%によりROEに基づく支給額が最大となり、サステナビリティ施策の進捗による加算も実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度においてはいずれの施策についても順調に進捗していたことから、これによる加算を行っております。」

    中長期インセンティブ(金銭報酬)について、2022年度のサステナビリティ施策が順調に進捗したとして、インセンティブへの加算を実施したことを開示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「中長期インセンティブ(金銭報酬)は、中期経営計画2024において示す連結ROE及びサステナビリティ施策の達成度に応じ、執行役に対して支給します。」

    役員報酬について、従来の基本報酬・賞与・株式報酬に加え、中期経営計画2024の連結ROEおよびサステナビリティ施策の達成度に連動する中長期インセンティブ(金銭報酬)を導入した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「業績連動係数は、業績連動基礎ポイントの付与日から3年経過後時点における当社の連結ROEの水準及び当該ポイントの付与日の直前事業年度末から3年経過後までの期間における当社株式の株主総利回り(TSR)の相対評価(JPX日経インデックス400(配当込み指数)の成長率との比較)に応じて0%~150%の範囲で変動します。」

    役員株式報酬について、連結ROEとTSRを用いる業績連動係数を0%~150%の範囲で設定した。2018年度付与分はROE16.6%およびTSRのアウトパフォームにより、最も高い業績条件を達成したと説明している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、(3)株式報酬は、中長期の企業価値向上に対するインセンティブとして、役員持株会制度を導入しておりましたが、株主との利害の共有を一層進めるとともに、持続的な企業価値の向上への貢献意欲をさらに高めるため、信託を活用した新たな株式報酬制度を導入することを2018年4月27日に決定し、公表しております。」

    基本報酬・業績連動賞与・株式報酬の構成を継続しつつ、役員持株会制度に加えて、信託を活用した新たな株式報酬制度の導入を決定した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の役員報酬は(1)基本報酬、(2)賞与及び(3)自社株報酬で構成され、報酬委員会において決定します。(2)賞与は、短期のインセンティブとしての連結当期利益を指標として決定した額と、中期のインセンティブとしての事業計画及び経営財務目標の達成状況等に応じて決定した額、(3)自社株報酬は中長期の企業価値向上に対するインセンティブとして当社株式の購入に充てるもので、役位・職務内容に応じた額としています。」

    役員報酬を基本報酬、短期・中期の業績連動賞与、中長期の企業価値向上を意識した自社株報酬で構成し、報酬委員会が決定する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「中長期的なROE10%の実現」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的なROE10%の実現8回
  3. 2投資商品の多様化と新指数の開発7回
  4. 3財務安全性・清算リスクへの備え・成長投資・株主還元の均衡7回
  5. 4上場会社の企業価値・コーポレートガバナンス向上支援7回
  6. 5金利関連商品・デリバティブ利用の拡充6回
  7. 6BCPの抜本的見直しとサイバーセキュリティ強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本取引所グループの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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