SOMPOホールディングス(8630)・目標再定義
健康を軸とした生命保険事業の変革
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険会社からウェルビーイング・ソリューションプロバイダーへの転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
SOMPOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「SOMPOひまわり生命保険株式会社は従来の「健康応援企業」のビジョンを「ウェルビーイング応援企業」へと進化させ、健康・介護・老後資金に関する3つの「不」の解消を目指します。」
生命保険事業の「健康応援企業」は「ウェルビーイング応援企業」へと再定義され、Insurhealthを基盤に、予測・予防・保険・予後・介護・ライフエンディングまでの連続的な価値提供を目指す方針となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタル・データ・AIを活用し、新契約の拡大と事業費構造改革に取り組むことで、2026年度の修正利益700億円、新契約CSM930億円、事業別ROE8.0%以上の達成を目指してまいります。」
健康応援企業への変革を、デジタル・データ・AI、顧客紹介、Insurhealthの一体提案、事業費構造改革に具体化した。2024年度の修正利益は570億円、新契約CSMは698億円、事業別ROEは7.7%だった。 - FY2024前進有価証券報告書
「前中期経営計画期間で、Insurhealth®商品は全10種類となり、その販売累計は、161万件、年換算保険料1,159億円に達し、お客さまの数と利益規模の拡大に寄与しました。」
健康応援企業への変革について、Insurhealth商品10種類、累計販売161万件、年換算保険料1,159億円という実績を開示した。新計画では2026年度の事業別ROE12%以上を目指す。 - FY2021前進有価証券報告書
「2023年度の「新契約年換算保険料」は500億円を目指し、働き方改革を通じた生産性・効率性向上などとあわせて、2023年度の「修正利益」は400億円以上を目指してまいります。」
健康応援企業への変革をInsurhealth商品、働き方改革、デジタル・データ活用、ひまわりブランドの4本柱に具体化し、2023年度KPIを設定した。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内生命保険事業においては、健康を軸とした保険商品とお客さまの健康サポートサービスを兼ね備えた健康応援企業への変革を、」
健康を軸とする保険商品と顧客の健康サポートサービスを組み合わせ、生命保険事業を「健康応援企業」へ変革する方向を掲げた。