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SOMPOホールディングス(8630)・施策前進

Endurance Specialty Holdings Ltd.買収による米国事業基盤と海外保険事業の拡大

FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 220182019: 020192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「保険収益は、Sompo International Holdings Ltd.における増収を主因に、前中間連結会計期間に比べて291億円増加し、1兆1,803億円となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、前中間連結会計期間に比べて593億円増加し、1,884億円となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.を含む海外保険事業は、保険収益1兆1,803億円、中間利益1,884億円となり、前年同期から増収・増益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は、主に保険引受利益の改善ならびに金利上昇と資産ポートフォリオの拡大による資産運用収益の大幅な増加によって、修正利益は13.8億ドル、事業別ROEは14.2%となり、目標を達成しました。」

    Sompo Internationalを中心とする海外保険事業は、2024年度に修正利益13.8億ドル、事業別ROE14.2%となり、目標達成を開示した。戦略的事業規模の拡大も2026年度目標に向け順調と説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、再保険の増収や為替影響を主因に、前中間連結会計期間に比べて1,537億円増加し、1兆782億円となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、利息収入の増加などにより、前中間連結会計期間に比べて441億円増加し、1,089億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外保険事業基盤では、再保険を含む保険料の増加と利益成長が続き、正味収入保険料1兆782億円、親会社株主に帰属する中間純利益1,089億円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、Sompo International Holdings Ltd.における増収を主因に、前連結会計年度に比べて623億円増加し、1兆4,424億円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における増益などにより、前連結会計年度に比べて2,544億円増加し、2,376億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.が増収・増益に寄与し、海外保険事業は前年度の純損失から2,376億円の純利益へ転換した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、Sompo International Holdings Ltd.における増収を主因に、前年同四半期連結累計期間に比べて768億円増加し、5,393億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、資産運用粗利益の増益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて726億円増加し、575億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.は、増収に加えて利益面でも寄与した。海外保険事業は575億円の純利益となり、前回の減益から回復した。
  6. FY2023-Q3Sompo International増収を主因に増収も減益有価証券報告書

    「正味収入保険料は、Sompo International Holdings Ltd.における増収を主因に、前年同四半期連結累計期間に比べて4,738億円増加し、1兆2,498億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における減益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて96億円減少し、214億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.は増収に寄与した一方、同社の減益などにより海外保険事業の利益は前年同期比で減少した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、Sompo International Holdings Ltd.における増収を主因に、前年同四半期連結累計期間に比べて3,414億円増加し、9,044億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における増益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて24億円増加し、280億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.について、増収・増益が海外保険事業の進展要因として示された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、Sompo International Holdings Ltd.における増収を主因に、前年同四半期連結累計期間に比べて1,697億円増加し、4,624億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における増益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて13億円増加し、129億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業基盤であるSompo International Holdings Ltd.について、増収・増益が海外保険事業の進展要因として示された。正味収入保険料は4,624億円、純利益は129億円となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、前期に実施したM&Aの効果やレートアップなどを主因に、前年同四半期連結累計期間に比べて1,193億円増加し、5,629億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における増益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて359億円増加し、255億円の純利益となりました。」

    Sompo International Holdings Ltd.を中心とする海外事業基盤は、M&A効果やレートアップによる増収に加え、同社の増益による海外保険事業の利益増加も示された。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、前期に実施したM&Aの効果やレートアップなどを主因に、前年同四半期連結累計期間に比べて424億円増加し、2,927億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における増益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて83億円増加し、115億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業基盤であるSompo International Holdings Ltd.について、増益が海外保険事業の利益増加要因として示された。海外保険事業は増収・増益となった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「正味収入保険料は、レートアップや契約拡大などにより、前連結会計年度に比べて1,373億円増加し、7,269億円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における減益などにより、前連結会計年度に比べて272億円減少し、56億円の純損失となりました。」

    Endurance買収後のSompo Internationalを中心とする海外基盤は増収を続けた一方、新型コロナウイルス、自然災害、過年度事故の備金増加などにより年度では56億円の純損失となった。
  12. FY2021-Q3純損失幅縮小も減益継続有価証券報告書

    「正味収入保険料は、レートアップや契約拡大などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて1,473億円増加し、5,993億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における減益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて296億円減少し、58億円の純損失となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、Sompo International Holdings Ltd.の減益などにより前年同期比で減益となり、純損失は58億円となった。前中間期の103億円の純損失からは赤字幅が縮小した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「正味収入保険料は、レートアップや契約拡大などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて979億円増加し、4,436億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における減益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて278億円減少し、103億円の純損失となりました。」

    Sompo Internationalを含む海外保険事業は、レートアップや契約拡大により増収となった一方、前年同期の純利益から103億円の純損失へ転じた。
  14. FY2021-Q1増収もSompo Internationalは減益有価証券報告書

    「正味収入保険料は、レートアップや契約拡大などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて360億円増加し、2,502億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.における減益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて57億円減少し、32億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.を含む海外保険事業は、レートアップや契約拡大により増収となった一方、減益要因としてSompo International Holdings Ltd.の減益が明示された。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、Sompo International Holdings Ltd.の増収などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて406億円増加し、4,519億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、Sompo International Holdings Ltd.の増益などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて262億円増加し、237億円の純利益となりました。」

    Endurance買収後の海外事業プラットフォームであるSompo International Holdings Ltd.の増収・増益が海外保険事業の前進要因として明示され、正味収入保険料は4,519億円、純利益は237億円となった。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「海外保険事業においては、Sompo International Holdings Ltd.を中心とした真に統合されたプラットフォームのもとで企業分野およびリテール分野における新たなエコシステムの構築を、それぞれ目指してまいります。」

    Endurance買収後の組織再編として、英国のSompo International Holdings (Europe) LimitedおよびルクセンブルクのSI Insurance (Europe), SAを設立した。海外保険事業をSompo International Holdings Ltd.中心の統合プラットフォームへ進める方針が明示された。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるEndurance Specialty Holdings Ltd.は、傘下の子会社を当社の連結子会社であるSompo International Holdings Ltd.の傘下に移行させた後、2017年11月7日付で清算しました。/当社は、2017年12月12日付で英国にSompo International Holdings (Europe) Limitedを設立し、同社を当第3四半期連結会計期間から当社の連結子会社としました。/当社の連結子会社であるSompo America Holdings Inc.は、2017年12月31日付で当社の連結子会社であるEndurance U.S. Holdings Corp.との合併により消滅しました。」

    Endurance買収後の海外事業再編が進み、傘下会社のSompo International Holdings Ltd.への移行、Endurance Specialty Holdings Ltd.の清算、英国欧州持株会社の設立、Sompo America Holdings Inc.とEndurance U.S. Holdings Corp.の合併が実施された。
  18. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「Sompo International社を当社グループの海外戦略におけるグローバルコマーシャル事業のプラットフォームと位置づけ、共通のアンダーライティング基盤のもとでお客さまによりよい商品を提供する方針を掲げております。」

    Endurance買収後のSompo International社について、単なる海外事業基盤ではなく、グローバルコマーシャル事業のプラットフォームとして位置づけ、共通のアンダーライティング基盤を用いる方針が示された。
  19. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「正味収入保険料は、2017年3月にEndurance Specialty Holdings Ltd.の株式を取得してEndurance Specialty Holdings Ltd.およびその傘下の33社を連結子会社としたことなどの影響により、前年同四半期連結累計期間に比べて1,112億円増加し、2,021億円となりました。」

    前ファイリングで2017年3月末までの完了予定としていたEndurance社買収について、2017年3月に株式を取得し、同社および傘下33社を連結子会社としたと記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年10月5日付で、当社の連結子会社である損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下「損保ジャパン日本興亜」といいます。)を通じて、米国を中心とした事業基盤を持つEndurance Specialty Holdings Ltd.(以下「エンデュランス社」といいます。)の普通株式100.0%を約6,304百万米ドル(約6,375億円※)(別途アドバイザリー費用等を含めた取得価額総額は約6,394億円)で取得する手続きを開始することについて、同社と合意いたしました。なお、買収完了の時期は、関係当局の認可等を前提として、2017年3月末までを予定しております。」

    Endurance社の普通株式100%取得に向けた合意と、2017年3月末までの買収完了予定を引き続き記載している。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、本件買収により、米国における強固な事業基盤を獲得します。これにより、海外保険事業はさらに地域分散の効いたポートフォリオとなり、グループ全体に占める海外保険事業からの収益比率は12%から27%と、事業ポートフォリオの分散が一層進むとともに、グループ経営の基盤強化が実現します。」

    2016年10月5日、Endurance Specialty Holdings Ltd.の普通株式100.0%を約6,394億円で取得する手続き開始に合意した。損保ジャパン日本興亜が特別目的会社を通じて逆三角合併を行い、2017年3月までの買収完了を見込む。
一緒に動いた変遷

「介護・ヘルスケア事業への本格参入・統合」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護・ヘルスケア事業への本格参入・統合8回
  3. 2海外保険事業における再保険ビジネスの拡大8回
  4. 3自己株式の取得7回
  5. 4四半期利益の減少7回
  6. 5資産運用リスク増加によるソルベンシー・マージン比率低下5回
  7. 6普通株式配当の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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