四半期利益の減少
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べて3,969億円増加して6,400億円となりました。」
IFRSベースの親会社所有者帰属当期利益は6,400億円となり、前年度から3,969億円増加した。国内損保、海外保険、生命保険の増益などが寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の税引前中間利益は、前中間連結会計期間に比べて2,431億円増加して4,653億円となりました。税引前中間利益に法人所得税費用などを加減した親会社の所有者に帰属する中間利益は、前中間連結会計期間に比べて1,778億円増加して3,604億円となりました。」
IFRSベースで税引前中間利益は4,653億円、親会社所有者帰属中間利益は3,604億円となり、前年同期から大幅に増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べて2,865億円減少して2,431億円となりました。」
IFRSベースの親会社所有者帰属当期利益は前年度の5,296億円から2,431億円へ減少し、税引前利益も3,302億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前中間連結会計期間に比べて1,655億円増加して3,466億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する中間純損益は、前中間連結会計期間に比べて1,307億円増加して2,622億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比1,655億円増の3,466億円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,307億円増の2,622億円となり、前年同期から大幅に増益した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて4,385億円増加して、4,880億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べて3,896億円増加して4,160億円の純利益となりました。」
経常利益は4,880億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,160億円となり、前年度の大幅減益から大きく回復した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて4,715億円増加して4,324億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて3,701億円増加して3,230億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期の損失から4,324億円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から3,230億円へ転換した。IFRS第17号・第9号の遡及適用後の数値で比較している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて2,086億円増加して1,315億円の純利益となりました。」
前年同期の純損失から1,315億円の純利益へ転換したことを、当中間期の利益回復として確認した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて2,691億円増加して1,810億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて2,086億円増加して1,315億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期の経常損失から1,810億円の利益へ、親会社株主に帰属する純損益も前年同期の1,?億円の純損失から1,315億円の純利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて1,051億円増加して1,287億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて863億円増加して1,000億円の純利益となりました。」
経常利益は1,287億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,000億円となり、いずれも前年同期を上回った。大幅な前年同期比増益となっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて2,051億円減少して567億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて1,461億円減少して376億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比2,051億円減の567億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,461億円減の376億円となり、大幅な減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて2,142億円減少して236億円の経常損失となりました。経常損失に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて1,507億円減少して200億円の純損失となりました。」
経常利益は前年同期の1,906億円から236億円の経常損失へ転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も1,307億円から200億円の純損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて230億円減少して552億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて165億円減少して417億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比230億円減の552億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は165億円減の417億円となり、前年同期比で減益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて1,183億円増加して2,618億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて979億円増加して1,837億円の純利益となりました。」
経常利益は2,618億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,837億円となり、いずれも前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて1,130億円増加して1,905億円の経常利益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて911億円増加して1,307億円の純利益となりました。」
経常利益は1,905億円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,307億円となり、いずれも前年同期から大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて101億円増加して783億円の経常利益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて110億円増加して583億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比101億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億円増となり、前年同期比で増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて226億円増加して、2,150億円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べて199億円増加して1,424億円の純利益となりました。」
経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前年度を上回った。国内損害保険事業の保険引受利益増加などが要因として示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて103億円減少して1,435億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて230億円減少して857億円の純利益となりました。」
経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回り、経常利益は1,435億円、純利益は857億円となった。 - FY2021-Q2経常増益・純利益減少有価証券報告書
「経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて137億円増加して775億円の経常利益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて43億円減少して396億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比137億円増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は43億円減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて253億円増加して682億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて167億円増加して473億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比253億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は167億円増となり、前年同期比で増益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて94億円減少して1,539億円の経常利益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて96億円減少して1,087億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比94億円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億円減となり、前年同期比で減益となった。国内損害保険事業における保険引受利益の減益などが要因として記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて359億円増加して637億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて217億円増加して439億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比359億円増の637億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は217億円増の439億円となり、FY2020-Q1の減益から回復した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて298億円減少して428億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて249億円減少して305億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比298億円減の428億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は249億円減の305億円となり、前年同期比で減益となった。増収に伴う責任準備金等の負担増による保険引受利益の減少などが要因として記載されている。 - FY2019-Q3経常増益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて559億円増加して1,633億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて188億円減少して1,184億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比559億円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は188億円減少した。前年同期の海外連結子会社の組織再編に伴う子会社清算益や税金費用減少の反動が減益要因として説明されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて240億円増加して278億円の経常利益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて202億円増加して221億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比240億円増加して278億円、親会社株主に帰属する中間純利益は202億円増加して221億円となり、前年同期比の利益回復が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて358億円増加して727億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて284億円増加して555億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比358億円増加して727億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は284億円増加して555億円となった。有価証券売却などによる資産運用粗利益の増加や、海外連結子会社の組織再編に伴う税金費用の減少が増益要因として記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて998億円減少して、1,418億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べて265億円減少して1,398億円の純利益となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに前年度を下回った。北米ハリケーン等による保険金増加や固定資産処分損の増加が減益要因として記載されている。 - FY2018-Q3経常減益下で純利益増加有価証券報告書
「海外連結子会社において北米ハリケーン等の海外自然災害により正味発生保険金が増加したことを主因として前年同四半期連結累計期間に比べて580億円減少して1,074億円の経常利益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純損益は、海外連結子会社の組織再編に伴う子会社清算益を特別利益に計上したことや組織再編に伴う税金費用の減少などもあり前年同四半期連結累計期間に比べて274億円増加して1,372億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比580億円減少した一方、子会社清算益や組織再編に伴う税金費用の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は274億円増加した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて662億円減少して37億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて415億円減少して19億円の純利益となりました。」
経常利益は前年同期比662億円減少して37億円、親会社株主に帰属する中間純利益は415億円減少して19億円となり、前年同期までの増益基調から大幅な減益へ転じた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて55億円増加して369億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて70億円増加して270億円の純利益となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益増加の説明が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて439億円増加して1,655億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて214億円増加して1,097億円の純利益となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、前年同期比での利益増加が続いた。 - FY2017-Q2前年同期比で利益増加有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて265億円増加して700億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて148億円増加して434億円の純利益となりました。」
前四半期の前年同期比減益から変化し、当中間期は経常利益700億円、親会社株主に帰属する中間純利益434億円と、いずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて61億円減少して313億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて65億円減少して199億円の純利益となりました。」
当第1四半期は経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回った。