SOMPOホールディングス(8630)・リスク対処
顧客情報・経営情報の漏えいリスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-18。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18対処株主総会
「漏えいの可能性が生じた個人情報は1,189万件と特定し、対象顧客への通知・謝罪と当局報告を完了したと説明した。」
情報漏えい可能性について、対象件数の特定、顧客通知・謝罪および当局報告の完了を記載した。 - FY2026対処有価証券報告書
「なお、調査の結果、漏えいの可能性が生じた個人情報は1,189万件(うち407万件は損保ジャパンが管理する番号のみ)となり、損保ジャパンは、住所が特定できたお客さまに対し、2025年12月までに、本件に関するお知らせとお詫びを記載した文書を郵送しました。また、再発防止策の策定を含め、金融庁その他の関係当局への報告等の対応は完了しております。」
顧客情報の不適切管理について、漏えい可能性の対象件数を1,189万件と特定し、対象顧客への通知・謝罪と当局報告を完了したと説明した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これらに係る業務改善計画の実行を推進し、その進捗や改善状況を3か月ごとに金融庁に報告しております。」
保険契約情報等の不適切な管理を含む業務改善計画について、実行状況と改善状況を3か月ごとに金融庁へ報告する運用が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その後、2025年3月24日付けで金融庁から保険業法に基づく業務改善命令を受け、本命令に基づき策定した業務改善計画を2025年5月30日に提出しました。」
保険契約情報等の不適切管理について、前年度の報告徴求命令から金融庁の業務改善命令と業務改善計画提出へ進展した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「損保ジャパンは、同社および他の保険会社が代理店委託契約を締結している保険代理店において、お客さまの保険契約情報の管理が不適切であった事案につきまして、2024年7月22日に金融庁から、保険業法第128条第1項、および個人情報の保護に関する法律第146条第1項に基づく報告徴求命令を受領し、2024年8月30日に事実関係、真因および再発防止策を金融庁に報告しました。」
顧客情報・経営情報の漏えいリスクとして開示されていた情報管理上の問題が、代理店における保険契約情報の不適切管理と金融庁の報告徴求命令として実際に発生した。 - FY2018初出有価証券報告書
「万一重大な情報漏えいが発生した場合には、当社グループの社会的信頼・信用が失墜する、あるいは対応費用の支払いが発生することにより、当社グループの業績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客情報や経営情報を扱うことに伴い、情報漏えいによる信用失墜・対応費用のリスクを開示した。