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松井証券(8628)・施策引き上げ

取引システムの安定稼働・能力強化と取引ツール拡充

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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事業拡大に伴うサービス基盤システム開発37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、オンライン証券取引システムの能力を安定的に維持しつつ、各種新サービスの追加、能力強化あるいは改良等を行うため、毎期継続的にシステム投資を行っております。2026年3月31日現在、2027年3月期については56億円のシステム投資を計画しております。」

    2027年3月期のシステム投資計画を56億円とし、前回の2026年3月期計画45億円から引き上げている。
  2. 2026-06-02その他株主総会

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加や取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に4,479百万円の設備投資を行いました。」

    システム投資の実績額4,479百万円を開示している。既存の計画額を変更する記載ではない。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社はオンライン証券取引システムの能力を安定的に維持しつつ、各種新サービスの追加、能力強化あるいは改良等を行うため、毎期継続的にシステム投資を行っております。2025年3月31日現在、2026年3月期については45億円のシステム投資を計画しております。」

    2026年3月期のシステム投資計画を45億円とし、前回示された2025年3月期の40億円計画から引き上げている。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加や取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に4,524百万円の設備投資を行いました。なお、2024年3月31日現在、2025年3月期については40億円のシステム投資を計画しております。」

    当期のシステム投資実績は45億24百万円に増加した一方、次期計画は前回の48億円から40億円へ引き下げられている。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加や取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に3,799百万円の設備投資を行いました。なお、当社はオンライン証券取引システムの能力を安定的に維持しつつ、各種新サービスの追加、能力強化あるいは改良等を行うため、毎期継続的にシステム投資を行っております。2023年3月31日現在、2024年3月期については48億円のシステム投資を計画しております。」

    当期のシステム投資実績は37億99百万円となり、次期計画は48億円へ引き上げられている。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加や取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に3,797百万円の設備投資を行いました。なお、2022年3月31日現在、2023年3月期については39億円のシステム投資を計画しております。」

    FY2022のシステム投資実績は37億97百万円で、FY2023計画は39億円となった。前回示されたFY2022計画48億円から、次年度計画の金額は引き下げられている。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加や取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に3,530百万円の設備投資を行いました。なお、2021年3月31日現在、2022年3月期については48億円のシステム投資を計画しております。」

    当期のシステム投資実績は35億30百万円となり、翌期の計画は前期に示した30億円から48億円へ引き上げられている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、オンライン証券取引システムの能力を安定的に維持しつつ、各種新サービスの追加、能力強化あるいは改良等を行うため、毎期継続的にシステム投資を行っております。2020年3月31日現在、2021年3月期については30億円のシステム投資を計画しております。」

    システム投資を継続し、2021年3月期について30億円を計画している。前期に示した30億円計画から変更はない。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加やネットストックシステムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に1,988百万円の設備投資を行いました。2019年3月31日現在、2020年3月期については30億円のシステム投資を計画しております。」

    当事業年度に19億88百万円を投資し、翌期のシステム投資計画を30億円へ引き上げている。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、各種新サービスの追加やネットストックシステムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資を中心に17億83百万円の設備投資を行いました。平成30年3月31日現在、平成31年3月期については20億円のシステム投資を計画しております。」

    当事業年度に17億83百万円を実際に投資し、平成31年3月期には20億円を計画するなど、システム投資を具体化している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、オンライン証券取引システムの能力を安定的に維持しつつ、各種新サービスの追加、能力強化あるいは改良等を行うため、毎期継続的にシステム投資を行っております。平成30年3月期は23億円の投資を計画しております。」

    新サービス追加、システム能力強化・改良のため毎期投資を行い、平成30年3月期に23億円の投資を計画している。
一緒に動いた変遷

「先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化6回
  3. 2新商品・新サービスに対応した顧客サポート体制の充実6回
  4. 3ROE20%以上の中長期的維持6回
  5. 4オンラインベースのブローキング業務の強化と選択と集中5回
  6. 5期末配当の実施5回
  7. 6取締役会・経営会議・社外役員による経営監視4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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