投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
松井証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,317百万円のマイナス(前事業年度は4,373百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅が前年の43億73百万円から63億17百万円へ拡大し、無形固定資産・投資有価証券の取得支出が主因となった。 - 2026-04-27悪化業績予想の修正
「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,317百万円のマイナス(前事業年度は4,373百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」
無形固定資産および投資有価証券の取得支出を主因として、投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,247百万円のマイナス(前中間会計期間は2,008百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期の20億08百万円から22億47百万円へ拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,373百万円のマイナス(前事業年度は8,883百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年の88億83百万円から43億73百万円へ縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,008百万円のマイナス(前中間会計期間は5,230百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期の52億30百万円から20億08百万円へ縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、8,883百万円のマイナス(前事業年度は4,276百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年の42億76百万円から88億83百万円へ拡大し、無形固定資産・投資有価証券の取得支出が主因となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、5,230百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は2,529百万円のマイナス)となりました。これは、投資有価証券の取得による支出や無形固定資産の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同期の25億29百万円から52億30百万円へ拡大し、投資有価証券および無形固定資産の取得支出が主因となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,276百万円のマイナス(前事業年度は67百万円のプラス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前期の67百万円のプラスから42億76百万円のマイナスへ転じ、無形固定資産や投資有価証券の取得支出が主因となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,529百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は890百万円のプラス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8億90百万円のプラスから25億29百万円のマイナスへ転じ、無形固定資産および投資有価証券の取得による支出が主因と説明している。