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松井証券(8628)・事実悪化

投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換

FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2悪化FY2023 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2025悪化FY2026-H1 – FY20262022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

松井証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,317百万円のマイナス(前事業年度は4,373百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅が前年の43億73百万円から63億17百万円へ拡大し、無形固定資産・投資有価証券の取得支出が主因となった。
  2. 2026-04-27悪化業績予想の修正

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,317百万円のマイナス(前事業年度は4,373百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」

    無形固定資産および投資有価証券の取得支出を主因として、投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅が拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,247百万円のマイナス(前中間会計期間は2,008百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期の20億08百万円から22億47百万円へ拡大している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,373百万円のマイナス(前事業年度は8,883百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年の88億83百万円から43億73百万円へ縮小している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,008百万円のマイナス(前中間会計期間は5,230百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期の52億30百万円から20億08百万円へ縮小している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、8,883百万円のマイナス(前事業年度は4,276百万円のマイナス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年の42億76百万円から88億83百万円へ拡大し、無形固定資産・投資有価証券の取得支出が主因となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、5,230百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は2,529百万円のマイナス)となりました。これは、投資有価証券の取得による支出や無形固定資産の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同期の25億29百万円から52億30百万円へ拡大し、投資有価証券および無形固定資産の取得支出が主因となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,276百万円のマイナス(前事業年度は67百万円のプラス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前期の67百万円のプラスから42億76百万円のマイナスへ転じ、無形固定資産や投資有価証券の取得支出が主因となった。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,529百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は890百万円のプラス)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出が主な要因です。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8億90百万円のプラスから25億29百万円のマイナスへ転じ、無形固定資産および投資有価証券の取得による支出が主因と説明している。
一緒に動いた変遷

「金融商品取引責任準備金繰入れの計上」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融商品取引責任準備金繰入れの計上7回
  3. 2信用取引に起因する金融収益への依存6回
  4. 3信用取引残高増加による自己資本規制比率低下リスク6回
  5. 4株式市場環境と個人投資家の売買動向への業績依存5回
  6. 5イノベーティブな証券会社としてのブランド確立・浸透3回
  7. 6オンライン証券間の競争激化と手数料競争3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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