松井証券(8628)・事実悪化
金融商品取引責任準備金繰入れの計上
FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-28。
16記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客補償等対応費用の計上7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
松井証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28悪化決算
「これは主として、金融商品取引責任準備金繰入れ640百万円、投資有価証券評価損41百万円を計上したことによるものです。」
金融商品取引責任準備金繰入れが640百万円となり、前年同期の129百万円から増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) 252 1,474」
金融商品取引責任準備金の増減額は前年の252百万円から1,474百万円へ増加し、当期の繰入負担が大きく拡大している。 - 2026-04-27悪化業績予想の修正
「金融商品取引責任準備金繰入れ 252 1,474」
金融商品取引責任準備金繰入れは前期の252百万円から1,474百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 117 359」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の117百万円から359百万円へ増加し、特別損失の負担が拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) 1,035 252」
金融商品取引責任準備金の増減額は前年の1,035百万円から252百万円へ減少し、当期の繰入負担が縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 423 117」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の423百万円から117百万円へ減少し、特別損失の負担が低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) 28 1,035」
金融商品取引責任準備金の増減額が前年の28百万円から1,035百万円へ増加し、当期の繰入負担が拡大している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 33 609」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の33百万円から609百万円へ増加し、特別損失の負担が拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 29 423」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の29百万円から423百万円へ増加し、特別損失の負担が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 22 188」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の22百万円から188百万円へ増加し、特別損失の負担が拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) 137 28」
金融商品取引責任準備金の増減額は前年の137百万円から28百万円へ減少し、当期の繰入負担は縮小している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 82 33」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の82百万円から33百万円へ減少し、特別損失の負担が低下している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ 41 29」
金融商品取引責任準備金繰入れは前年同期の41百万円から29百万円へ減少し、特別損失の負担が低下している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ ― 22」
金融商品取引責任準備金繰入れを前年同期の計上なしから22百万円計上へ転じ、特別損失が発生している。 - FY2022通期の金融商品取引責任準備金繰入額増加有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) 88 137」
FY2022の金融商品取引責任準備金の増減額は137百万円となり、前年の88百万円から増加している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「金融商品取引責任準備金繰入れ ― 82」
当第3四半期累計期間に金融商品取引責任準備金繰入れ82百万円を特別損失として計上し、金融商品取引責任準備金は前事業年度末の2,933百万円から3,015百万円となっている。