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いちよし証券(8624)・施策再定義

地区アドバイザー本部制廃止と支店主導の顧客本位営業

FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2023-Q1再定義FY2023再掲FY2025-H12020: 220202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
地域本部制による営業現場への権限委譲2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

いちよし証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、本年3月末をもちまして「3・D」の計画期間が終了したことに伴い、「ストック型ビジネスモデル」への転換をより一層加速させるべく、4月より新中期経営計画「ターゲット5 <ONE TEAM>」をスタートしております。」

    顧客本位の営業改革は「3・D」の終了後、新中期経営計画「ターゲット5 <ONE TEAM>」による次の段階へ接続された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、このような環境下、お客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指し、中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円への拡大をするため、ファンドラップと投資信託によるストック型資産の増加に取り組んでおります。」

    顧客本位のストック型ビジネスモデルへの転換と、ファンドラップ・投資信託を通じた営業運営を引き続き進めている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社の経営目標である「金融・証券界のブランド・ブティックハウス」への登頂を目指すための「改革の断行」は現在6合目位という状況です。引き続き、「ブランド・ブティックハウス」の山頂を目指して、本年4月より「改革の断行」の第2ステージとしてスタートさせました新中期経営計画「3D」を達成すべく」

    顧客本位営業への改革を「第2ステージ」と位置づけ、新中期経営計画「3D」へ接続した。改革の進捗を「6合目位」と表現している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、このような環境下、約2年前から取り組んでいるお客様本位の「ストック型ビジネスモデル」を目指して「改革の断行」を実行しております。」

    お客様本位のストック型ビジネスモデルへの転換を目指す「改革の断行」を引き続き実行している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「その一環として経営陣の大幅な若返りとスリム化を実施するとともに、地区アドバイザー本部制を廃止し、営業推進体制を従来の本社本部主導から支店主導の体制に切り替え、地域特性に沿った1人1人のお客様のニーズに細やかにお応えできるような体制を整えるなど、真にお客様本位といえる業務運営のための様々な改革を現在進めております。」

    改革の断行について、経営陣の若返り・スリム化、地区アドバイザー本部制の廃止、支店主導体制への移行を実施したと説明している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、この「改革の断行」にあたり、当社は20年来掲げて参りました「お客様のためにならない商品は取り扱わない」という7つの原則「いちよし基準」にもとづく「売れる商品でも、売らない信念」に加えて、お客様のために為すべきこととして「お客様独自のオーダーを仕立てる信念」を新たなもう一つの柱として掲げ、お客様1人1人のニーズに即したオーダーメイドのポートフォリオ提案に取り組んでおります。」

    支店主導の顧客本位営業改革において、「売れる商品でも、売らない信念」と「お客様独自のオーダーを仕立てる信念」に基づくオーダーメイド提案を引き続き掲げている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「この「改革の断行」にあたり当社は、20年来掲げて参りました「お客様のためにならない商品は取り扱わない」という7つの原則「いちよし基準」にもとづくお客様本位のポリシー「売れる商品でも、売らない信念」に加えて、新たに「お客様独自のオーダーを仕立てる信念」をもう一つの柱として掲げ、お客様1人1人のニーズに即したオーダーメイドのポートフォリオ提案に取り組んでおります。」

    支店主導体制への改革に加え、「お客様独自のオーダーを仕立てる信念」を新たな柱とし、オーダーメイドのポートフォリオ提案へ施策を具体化している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、この改革を成し遂げるために、4月1日に新執行体制をスタートさせ、さらに2023年3月末をターゲットとする新中期経営計画「アタック3」を発表させていただきました。」

    地区アドバイザー本部制度の廃止と支店主導体制への移行に続き、2020年4月1日に新執行体制を開始し、改革を新中期経営計画「アタック3」へ接続した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「「より一層の顧客本位の業務運営を推進するため」の「改革の断行」を掲げて、昨年11月に地区アドバイザ―本部制を廃止し、従来の本社本部主導の営業推進体制を改め、支店主導の体制に切り替えを致しました。」

    顧客個々のニーズへの対応を目的として、地区アドバイザー本部制を廃止し、本社本部主導から支店主導へ営業推進体制を変更した。
一緒に動いた変遷

「いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の展開」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の展開3回
  3. 2株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善2回
  4. 3業績連動・株式関連報酬による役員報酬設計2回
  5. 4預り資産の拡大を核とする持続的成長2回
  6. 5いちよしアセットマネジメントの運用資産残高拡大2回
  7. 6中期経営計画「チャレンジ3」の数値目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちよし証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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