預り資産の拡大を核とする持続的成長
FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「「ターゲット5 <ONE TEAM>」では、2030年3月末までの4年間で、預り資産を5兆円へと拡大することに挑戦いたします。」
預り資産の目標が、従来の中期経営計画「3・D」の3兆円から5兆円へ引き上げられ、期限は2030年3月末とされた。当期末の預り資産は2兆6,475億円(前期末比20.1%増)。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社におきましては、お客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指し、中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円を達成すべく、引き続きファンドラップと投資信託によるストック型資産の増加に取り組んでおります。なお、当期末の預り資産は、2兆4,850億円(前期末比12.7%増)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持するなか、当期末残高は2兆4,850億円となり、前期末比12.7%増と拡大した。 - FY2025預り資産の減少有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、2兆2,050億円(前期末比2.5%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持する一方、当期末残高は前期末比2.5%減の2兆2,050億円となった。 - FY2025-H1預り資産の減少有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、2兆2,400億円(前期末比1.0%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持する一方、当期末残高は2兆2,400億円となり、前期末比1.0%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期末の預り資産は、2兆2,617億円(前期末比18.5%増)となりました。」
預り資産は前期末の1兆9,081億円から2兆2,617億円へ増加し、3兆円目標に向けた拡大が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円への拡大をするため、ファンドラップと投資信託によるストック型資産の倍増に取り組んでおります。なお、当期末の預り資産は、2兆768億円(前期末比8.8%増)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持するなか、当期末残高は2兆768億円となり、前期末比8.8%増と拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、2兆459億円(前期末比7.2%増)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持するなか、当期末残高は前期末比7.2%増の2兆459億円となった。 - FY2023預り資産の減少継続有価証券報告書
「「3D」では、預り資産を3兆円へと拡大することに挑戦するとともに、ファンドラップと投資信託によるストック型資産を倍増させることを目標としており、なお、当期末の預り資産は、1兆9,081億円(前期末比2.2%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標と、ファンドラップ・投資信託によるストック型資産拡大の手段を新計画「3D」に引き継いだ。一方、当期末の預り資産は1兆9,081億円で前期末比2.2%減となった。 - FY2023-Q3預り資産の減少継続有価証券報告書
「当社は、このような環境下、お客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指して、引き続き「改革の断行」に取り組んでおります。また本年は、「ストック型ビジネスモデル」構築のために策定いたしました中期経営計画「アタック3」の最終年度となっております。当社の強みであるいちよしのグループ力(いちよし証券のアドバイス力、いちよし経済研究所のリサーチ力、いちよしアセットマネジメントの運用力)とコンプライアンス力(お客様満足度)を最大限に活かし、数値目標であります預り資産3兆円への拡大とコストカバー率60%達成にむけて、より強力に取り組みを進めております。なお、当期末の預り資産は、1兆8,500億円(前期末比5.2%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持する一方、当期末残高は1兆8,500億円となり、前期末比5.2%減少した。 - FY2023-Q2預り資産の減少継続有価証券報告書
「また本年は、「ストック型ビジネスモデル」構築のために策定いたしました中期経営計画「アタック3」が最終年度をむかえ、数値目標であります預り資産3兆円への拡大とコストカバー率60%達成にむけて、より強力に取り組みを進めております。なお、当期末の預り資産は、1兆8,718億円(前期末比4.1%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持する一方、当期末残高は1兆8,718億円となり、前期末比4.1%減少した。 - FY2023-Q1預り資産の減少継続有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、1兆8,847億円(前期末比3.4%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持する一方、当期末の預り資産は前期末比3.4%減の1兆8,847億円となった。 - FY2022預り資産の減少有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、1兆9,517億円(前期末比1.9%減)となりました。」
預り資産3兆円の目標を維持する一方、当期末残高は1兆9,517億円となり、前期末比1.9%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、1兆9,968億円(前期末比0.4%増)となりました。」
預り資産は前期末比0.4%増の1兆9,968億円となり、拡大が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当期末の預り資産は、2兆461億円(前期末比2.8%増)となりました。」
預り資産は前期末比2.8%増の2兆461億円となり、拡大が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末の預り資産は、2兆101億円(前連結会計年度末比1.0%増)となりました。」
預り資産は前連結会計年度末の1兆9,895億円から2兆101億円へ、1.0%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の預り資産は、1兆9,895億円(前連結会計年度末比29.5%増)となりました。」
預り資産は前期末比29.5%増の1兆9,895億円となり、拡大が進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、このような環境下、中期経営計画「アタック3」を達成すべく、株式につきましては、低金利環境の下で安定性と配当に注目した資産株のご提案に加え、当社グループの強みであるリサーチ力を生かした中小型成長企業への投資のご提案をするなど、お客様のニーズにお応えする施策を引き続き実行して参りました。なお、当第3四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆8,817億円(前連結会計年度末比22.5%増)となりました。」
預り資産は前連結会計年度末比22.5%増の1兆8,817億円となり、拡大が進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆8,446億円(前連結会計年度末比20.1%増)となりました。」
預り資産は前連結会計年度末から20.1%増の1兆8,446億円となり、拡大が進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに2023年3月末をターゲットとする新中期経営計画「アタック3」を発表させていただきました。 なお、当第1四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆7,305億円(前連結会計年度末比12.7%増)となりました。」
「アタック3」の2023年3月末目標を掲げるなか、預り資産は前連結会計年度末比12.7%増の1兆7,305億円となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「「アタック3」では、2023年3月末までの3年間で、預り資産を3兆円へと拡大することに挑戦いたします。」
預り資産目標は従来の3兆5,000億円から3兆円へ引き下げられ、期限も2020年3月末から2023年3月末へ変更された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約980兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで、一人一人のお客様のニーズにお応えしながらお客様資産のポートフォリオを構築することによって、預り資産の拡大に取り組んでおります。なお、当第3四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆8,823億円(前連結会計年度末比5.0%増)となりました。」
預り資産拡大の目標と手段を維持する中、当第3四半期末の預り資産は1兆8,823億円となり、前連結会計年度末比5.0%増と進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約980兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで、一人一人のお客様のニーズにお応えしながらお客様資産のポートフォリオを構築することによって、預り資産の拡大に取り組んでおります。なお、当第2四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆7,963億円(前連結会計年度末比0.2%増)となりました。」
預り資産拡大の目標と手段を維持する中、当第2四半期末の預り資産は1兆7,963億円となり、前連結会計年度末比0.2%増と微増した。 - FY2020-Q1預り資産の減少継続有価証券報告書
「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約980兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで、一人一人のお客様のニーズにお応えしながらお客様資産のポートフォリオを構築することによって、預り資産の拡大に取り組んでおります。なお、当第1四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆7,535億円(前連結会計年度末比2.2%減)となりました。」
預り資産拡大の目標およびドリコレ・投信・資産株・アクティブ資産を積み上げる手段は維持している一方、期末預り資産は前連結会計年度末比2.2%減少した。 - FY2019預り資産の減少継続有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の預り資産は、主にマーケット環境の悪化等により1兆7,929億円(前連結会計年度末比7.6%減)となりました。」
預り資産の拡大を最重要経営目標・成長源泉とする方針および3兆5,000億円の目標は維持している一方、期末預り資産はマーケット環境の悪化等により前期末比7.6%減少した。 - FY2019-Q3預り資産の減少有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末の預り資産は、主にマーケット環境の悪化等により1兆6,971億円(前連結会計年度末比12.5%減)となりました。」
預り資産拡大の目標は維持している一方、預り資産はマーケット環境の悪化等により前連結会計年度末比12.5%減の1兆6,971億円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約960兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで、一人一人のお客様のニーズにお応えしながらお客様資産のポートフォリオを構築することによって、預り資産の拡大に取り組んでおります。なお、当第2四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆9,627億円(前連結会計年度末比1.2%増)となりました。」
預り資産拡大の目標と手段を維持しつつ、預り資産は前連結会計年度末比1.2%増の1兆9,627億円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約960兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで」
預り資産拡大の数値目標と、家計の現金・預金を対象にドリコレ・投信・資産株・アクティブ資産を積み上げる手段を再確認している。実績は1兆9,395億円で、前連結会計年度末の1兆9,400億円とほぼ横ばいだった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末の預り資産は、株式、投資信託、ファンドラップ等の新規資金による買付やマーケットの上昇が増加要因となり、2兆円を超えて2兆329億円(前連結会計年度末比16.3%増)となりました。」
預り資産が初めて2兆円を超え、2兆329億円(前連結会計年度末比16.3%増)となった。新規資金による買付やマーケット上昇を増加要因として挙げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末の預り資産は、株式、投資信託、ファンドラップ等の新規資金による買付やマーケットの上昇が増加要因となり、1兆8,897億円(前第2四半期連結会計期間末比14.3%増)となりました。」
預り資産は前第2四半期末の1兆6,532億円から1兆8,897億円へ増加し、新規資金による買付やマーケット上昇を増加要因として開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末の預り資産は、株式、投資信託、ファンドラップ等の新規資金による買付やマーケットの上昇が増加要因となり、1兆8,150億円(前第1四半期連結会計期間末比10.6%増)となりました。」
預り資産は平成29年3月末の1兆7,479億円から1兆8,150億円へ増加し、新規資金による買付やマーケット上昇を増加要因として開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成32年3月末の数値目標の預り資産3兆5,000億円、主幹事会社70社、ROE15%以上に対して、当連結会計年度末は預り資産1兆7,479億円、主幹事会社45社、ROE6.6%となりました。」
預り資産3兆5,000億円の目標を維持し、当期末実績1兆7,479億円を開示している。預り資産は前連結会計年度末比1.5%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の預り資産は、株式、投資信託、ファンドラップ等の新規資金による買付やマーケットの上昇が増加要因となり、一方、株式、投資信託の利益確定等の売却が減少要因となりましたが、前連結会計年度末に比べ微増の1兆7,754億円となりました。」
預り資産は前連結会計年度末の1兆7,750億円から1兆7,754億円へ微増し、新規資金による買付やマーケット上昇を増加要因として挙げている。 - FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書
「新中期経営計画の数値目標 預り資産 3兆5,000億円」
預り資産の目標が従来の3兆円から3兆5,000億円へ引き上げられた。実績は当第2四半期連結会計期間末で1兆6,532億円。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、株式につきましては、マイナス金利の下で安定性と配当に注目した資産株のご提案をベースにして、当社グループの強みであるリサーチ力を生かした中小型成長企業への投資のご提案を行うなど、お客様のニーズに応えつつ、預り資産の拡大にフォーカスした様々な施策を実行して参りました。」
預り資産の拡大を重視する方針と施策を再確認している。当第1四半期末の預り資産は1兆6,412億円で、前連結会計年度末比7.5%減となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「預り資産の拡大(目標額3兆円)を核に」
預り資産を「お客様からの信頼」と「いちよしの基礎体力」のバロメーターであり、最重要経営指標・成長の源泉と位置づけている。期末預り資産は1兆7,750億円で、前期比7.4%減。