Komori
いちよし証券(8624)・目標再定義

中期経営計画「チャレンジ3」の数値目標

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
証券会社の預り資産・自己資本規制比率・ROE・経常利益目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年4月よりお客様本位の「ストック型ビジネスモデル」への転換をより一層加速させるべく、新中期経営計画「ターゲット5 <ONE TEAM>」(計画期間:2026年4月から2030年3月末までの4年間)をスタートしております。」

    中期経営計画「3・D」の計画期間終了に伴い、新計画「ターゲット5 <ONE TEAM>」へ移行した。計画目標は預り資産5兆円、ベース資産・準ベース資産の割合30%、コストカバー率100%、ROE15%。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、お客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指し、中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円を達成すべく、引き続きファンドラップと投資信託によるストック型資産の増加に取り組んでおります。」

    中期経営計画「3・D」の預り資産3兆円目標に対し、ファンドラップと投資信託を手段として継続している。預り資産は2兆4,850億円、コストカバー率は75.6%となったが、計画全体の達成とは記載していない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「3・D」におきましては、「預り資産3兆円」、「コストカバー率70%」、「ROE10%」を目標値とし、目標達成時のPBRは、およそ1.2倍(2025年3月末0.9倍)になると推計しております。」

    2026年3月末を期限とする中期経営計画「3・D」の数値目標を引き続き掲げている。計画目標の達成とは記載していない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、このような環境下、お客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指し、中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円への拡大をするため、ファンドラップと投資信託によるストック型資産の増加に取り組んでおります。」

    中期経営計画「3・D」の預り資産3兆円目標と、ファンドラップ・投資信託によるストック型資産拡大の施策を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円への拡大をするため、ファンドラップと投資信託によるストック型資産の倍増に取り組んでおります。」

    中期経営計画「3・D」の預り資産3兆円およびストック型資産倍増の目標と、ファンドラップ・投資信託による施策を引き続き示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、このような環境下、お客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指し、新中期経営計画「3・D」の目標である預り資産3兆円への拡大をするため、ファンドラップと投資信託によるストック型資産の倍増に取り組んでおります。」

    新中期経営計画「3・D」の預り資産3兆円およびストック型資産倍増の目標を引き続き示している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「「3D」では、預り資産を3兆円へと拡大することに挑戦するとともに、ファンドラップと投資信託によるストック型資産を倍増させることを目標としており、「預り資産3兆円」の「3」と、「ストック型資産の倍増(Double)」の「D」を合わせて略称といたしました。3Dの項目と数値目標は以下のとおりです。預り資産 3兆円 コストカバー率 70% ROE 10%程度」

    中期経営計画「アタック3」から、新中期経営計画「3D」へ計画が切り替わった。2026年3月末を期限とし、預り資産3兆円、コストカバー率70%、ROE10%程度を掲げている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また本年は、「ストック型ビジネスモデル」構築のために策定いたしました中期経営計画「アタック3」の最終年度となっております。当社の強みであるいちよしのグループ力(いちよし証券のアドバイス力、いちよし経済研究所のリサーチ力、いちよしアセットマネジメントの運用力)とコンプライアンス力(お客様満足度)を最大限に活かし、数値目標であります預り資産3兆円への拡大とコストカバー率60%達成にむけて、より強力に取り組みを進めております。」

    中期経営計画「アタック3」が最終年度に入り、預り資産3兆円とコストカバー率60%の目標を引き続き掲げている。達成とは記載していない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また本年は、「ストック型ビジネスモデル」構築のために策定いたしました中期経営計画「アタック3」が最終年度をむかえ、数値目標であります預り資産3兆円への拡大とコストカバー率60%達成にむけて、より強力に取り組みを進めております。」

    「アタック3」が最終年度であること、預り資産3兆円およびコストカバー率60%の目標を引き続き掲げていることを記載している。目標達成とは記載していない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また本年は、中期経営計画「アタック3」が最終年度をむかえ、数値目標であります預り資産3兆円への拡大とコストカバー率60%達成にむけて、より強力に取り組みを進めております。」

    中期経営計画「アタック3」が最終年度を迎え、預り資産3兆円およびコストカバー率60%の数値目標を引き続き掲げている。目標達成は記載されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、お客様本位の「改革の断行」を行うための具体的な目標として、2020年4月から2023年3月末を計画期間とした中期経営計画「アタック3」を策定しております。」

    「アタック3」の計画期間を維持し、預り資産3兆円、ROE15%程度、主幹事会社数80社、コストカバー率60%の目標と当期末実績を引き続き開示している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「その具体的な目標として、2020年4月から2023年3月末を計画期間とした中期経営計画「アタック3」を策定しております。」

    中期経営計画「アタック3」の計画期間と数値目標を引き続き掲げている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、このような環境下、中期経営計画「アタック3」を達成すべく、」

    中期経営計画「アタック3」を達成する方針を引き続き示している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに2023年3月末をターゲットとする新中期経営計画「アタック3」を発表させていただきました。」

    新中期経営計画「アタック3」と2023年3月末の計画期限を引き続き示している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「新中期経営計画「アタック3」では、2023年3月末までの3年間で、預り資産を3兆円へと拡大することに挑戦いたします。」

    2016年10月から2020年3月末までの中期経営計画から、2020年4月1日から2023年3月末までの新中期経営計画「アタック3」へ切り替え、預り資産3兆円、ROE15%程度、主幹事会社数80社、コストカバー率60%の新たな数値目標を設定した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約980兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで、一人一人のお客様のニーズにお応えしながらお客様資産のポートフォリオを構築することによって、預り資産の拡大に取り組んでおります。」

    預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社を2020年3月末までの目標として維持し、預り資産拡大の手段も引き続き説明している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。預り資産の拡大に向けては、まず、家計の約980兆円の現金・預金をターゲットとして、①ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)を中心としたサービスと投信、②資産株の中長期投資によりベース資産の拡大を図り、次に、この2つのベース資産の上にアクティブ資産を積み上げ拡大していくことで、一人一人のお客様のニーズにお応えしながらお客様資産のポートフォリオを構築することによって、預り資産の拡大に取り組んでおります。」

    預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社を2020年3月末までの中期経営計画の数値目標として維持し、預り資産拡大の手段も引き続き説明している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。」

    預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社を2020年3月末までの中期経営計画の数値目標として引き続き掲げている。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「具体的な目標として、当社は、「金融・証券界のブランド・ブティックハウス」の構築を目指して従来築いてきた土台を基に、その上に「ブティックハウス」を構築するために、2016年10月から2020年3月末を計画期間とした「中期経営計画」を策定しております。」

    2020年3月末までの預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社という中期経営計画の数値目標を維持している。当期末実績はそれぞれ1兆7,929億円、4.7%、52社。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。」

    預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社を2020年3月末までの目標として引き続き掲げている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。」

    預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社を2020年3月末までの目標として引き続き掲げている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を2020年3月末までの数値目標として掲げております。」

    預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社を2020年3月末までの目標として引き続き掲げている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的には、預り資産3兆5,000億円/ROE15%以上/主幹事会社数70社を平成32年3月末までの数値目標として掲げております。」

    新中期経営計画の計画期間と、預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社の目標を引き続き掲げている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、金融・証券界の「ブランド・ブティックハウス」の構築を目指して従来築いてきた土台を基に、その上に「ブティックハウス」を構築するために、2016年10月から2020年3月末を計画期間とした「新中期経営計画」を策定しております。 新中期経営計画の数値目標 預り資産    3兆5,000億円 ROE    15%以上 主幹事会社数  70社」

    新中期経営計画の計画期間と、預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社の数値目標を同じ内容で再掲している。
  25. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「このたび、2016年10月から2020年3月末を計画期間とした「新中期経営計画」を策定いたしました。」

    従来の中期経営計画「チャレンジ3」から、新たな計画期間と数値目標を持つ「新中期経営計画」へと計画が切り替えられた。新計画の目標は預り資産3兆5,000億円、ROE15%以上、主幹事会社数70社。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「計画期間を3年間(平成26年4月1日から平成29年3月末まで)とした中期経営計画「チャレンジ3」」

    平成29年3月末の目標は、預り資産3兆円、主幹事会社数(累計)50社、ROE15%程度。平成28年3月期の実績は、それぞれ1兆7,750億円、42社、7.7%。
一緒に動いた変遷

「株式・債券市場の低迷による手数料収入変動リスク」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1株式・債券市場の低迷による手数料収入変動リスク4回
  3. 2中国・新興国減速と金融商品市場の低迷4回
  4. 3預り資産の拡大を核とする持続的成長2回
  5. 4地区アドバイザー本部制廃止と支店主導の顧客本位営業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちよし証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画「チャレンジ3」の数値目標|いちよし証券(8624)の変遷 | Komori