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いちよし証券(8624)・施策引き上げ直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「前進」

株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善

FY2016に初出。38回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-19。

38記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – 2026-10-192016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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外部環境変化に強い収益基盤の強化50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「ターゲット5 <ONE TEAM> の計画目標 コストカバー率 100%」

    コストカバー率の目標が、中期経営計画「3・D」の70%から新計画では100%へ引き上げられた。当期のコストカバー率は84.3%(前期71.4%)となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、75.6%(前年同期は72.5%)となりました。 また、安定収益の受入手数料全体に占める割合は、64.3%(同1.8ポイント増)となりました。」

    ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は前年同期の72.5%から75.6%へ上昇し、安定収益の受入手数料全体に占める割合も64.3%となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、71.4%(前期は61.2%)となりました。また、安定収益の受入手数料全体に占める割合は、64.1%(同10.8ポイント増)となりました。」

    コストカバー率は前期の61.2%から71.4%へ上昇し、3・Dの70%目標を上回った。安定収益の受入手数料全体に占める割合も64.1%へ上昇した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、72.5%(前年同期は57.9%)となりました。」

    ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は前年同期の57.9%から72.5%へ上昇し、3・Dの70%目標を上回る水準となった。ただし、計画期限到来による目標達成とは記載されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「コストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、61.2%(前期比7.7ポイント増)となりました。」

    コストカバー率は前期の53.5%から61.2%へ上昇し、2026年3月末70%目標に向けて進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社が目指している「ストック型ビジネスモデル」への転換進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、58.2%(前年同期比4.4ポイント増)となりました。」

    ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は58.2%となり、前年同期比4.4ポイント上昇した。投資信託の信託報酬やラップフィー等による安定収益の拡大が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社が目指している「ストック型ビジネスモデル」への転換進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、57.9%(前年同期比4.4ポイント増)となりました。」

    ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は57.9%となり、前年同期比4.4ポイント上昇した。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「「3D」では、預り資産を3兆円へと拡大することに挑戦するとともに、ファンドラップと投資信託によるストック型資産を倍増させることを目標としており、3Dの項目と数値目標は以下のとおりです。預り資産 3兆円 コストカバー率 70% ROE 10%程度」

    ストック型ビジネスモデルの進捗指標であるコストカバー率について、従来の2023年3月末60%から、2026年3月末70%へ目標を引き上げた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社が収支構造の安定化と「ストック型ビジネスモデル」への進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、53.8%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。」

    ストック型ビジネスモデルへの進捗指標であるコストカバー率が53.8%となり、前年同期比0.9ポイント上昇した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社が収支構造の安定化と「ストック型ビジネスモデル」への進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、53.5%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。」

    コストカバー率は53.5%となり、前年同期比0.9ポイント上昇した。2023年3月末目標60%に向けた進捗指標として引き続き位置付けている。
  11. FY2023-Q1コストカバー率の年度末比低下有価証券報告書

    「また、当社が収支構造の安定化と「ストック型ビジネスモデル」への進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率(投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率)は、51.8%(前年同期比1.7ポイント増)となりました。」

    コストカバー率は前年同期比では1.7ポイント上昇したが、FY2022末の52.8%から51.8%へ低下した。ストック型ビジネスモデルへの進捗指標として引き続き位置づけている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率(コストカバー率)は52.8%となりました。」

    コストカバー率は前期の39.4%から52.8%へ上昇し、2023年3月末目標60%に向けて進展した。その他の受入手数料も前期比23.1%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、このような環境下、お客様本位の業務運営をさらに推進するために2019年より20年振りの「改革の断行」を進めております。「改革の断行」の目標として、投資信託の信託報酬やラップフィーの安定収益を中心とした「ストック型ビジネスモデル」への転換に取り組んでおり、ビジネスモデル転換の進捗状況を示す「コストカバー率(安定収益の販売費・一般管理費全体に対する比率)」において着実に成果が出てきております。 その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が31億39百万円(前年同期比17.4%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が13億67百万円(同44.6%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等20億28百万円(同74.4%増)等を加え、合計69億27百万円(同32.9%増)となりました。」

    フロー型からストック型への転換を進めるなか、信託報酬・ラップフィー等を含むその他の受入手数料は前年同期比32.9%増となり、安定収益の拡大に具体的な進展が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、お客様本位の業務運営をさらに推進するために当社が一昨年より取り組んでいる20年振りの「改革の断行」において目標としている売買手数料を中心とした「フロー型ビジネスモデル」から投資信託の信託報酬やラップフィーを中心とした「ストック型ビジネスモデル」への転換につきましても着実に成果がでてきております。その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が20億64百万円(前年同期比18.4%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が8億77百万円(同45.0%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等13億99百万円(同96.6%増)等を加え、合計46億2百万円(同37.3%増)となりました。」

    フロー型からストック型へのビジネスモデル転換について「着実に成果がでてきている」とし、信託報酬・ラップフィー等のその他の受入手数料が前年同期比37.3%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が10億8百万円(前第1四半期連結累計期間比19.7%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が4億17百万円(同42.7%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等7億11百万円(同114.2%増)等を加え、合計22億69百万円(同42.1%増)となりました。」

    信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入等の株式売買以外の受入手数料が前年同期比42.1%増となり、非株式収入が拡大した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率(コストカバー率)は39.4%となりました。」

    コストカバー率は前期の37.9%から39.4%へ上昇した。中期経営計画では2023年3月末に60%を目標としている。
  17. FY2021-Q3非株式収入の減少継続有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が26億74百万円(前第3四半期連結累計期間比8.5%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が9億45百万円(同12.3%減)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等11億63百万円(同3.9%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計52億10百万円(同7.3%減)となりました。」

    ファンドラップに係るフィー等は前年同期比3.9%増となった一方、その他の受入手数料合計は同7.3%減となり、非株式収入の減少が続いている。
  18. FY2021-Q2非株式収入の減少継続有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が17億43百万円(前第2四半期連結累計期間比9.2%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が6億5百万円(同16.5%減)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等7億11百万円(同2.0%減)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計33億52百万円(同9.7%減)となりました。」

    信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入等を含むその他の受入手数料は前年同期比9.7%減となり、非株式収入の減少が続いている。
  19. FY2021-Q1非株式収入の減少継続有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が8億43百万円(前第1四半期連結累計期間比11.7%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が2億92百万円(同20.6%減)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等3億32百万円(同6.9%減)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計15億96百万円(同13.6%減)となりました。」

    信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入等の株式売買以外の受入手数料が前年同期比13.6%減となった。
  20. FY2020コストカバー率の低下と収入構成の変化有価証券報告書

    「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率(コストカバー率)は37.9%となりました。」

    コストカバー率は前期の38.9%から37.9%へ低下した。一方、ファンドラップに係るフィー等は前期比21.1%増加し、信託報酬等を含むその他の受入手数料合計は前期比3.8%減となった。
  21. FY2020-Q3非株式収入の構成変化有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が29億22百万円(前第3四半期連結累計期間比8.6%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が10億78百万円(同7.6%減)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等11億19百万円(同23.1%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計56億18百万円(同4.7%減)となりました。」

    ファンドラップに係るフィー等は前年同期比23.1%増となった一方、信託報酬等を含むその他の受入手数料合計は同4.7%減となり、非株式収入の構成変化が続いている。
  22. FY2020-Q2非株式収入の構成変化有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が19億20百万円(前第2四半期連結累計期間比12.2%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が7億25百万円(同6.8%減)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等7億26百万円(同24.1%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計37億10百万円(同6.8%減)となりました。」

    非株式収入ではファンドラップに係るフィー等が前年同期比24.1%増となった一方、その他の受入手数料合計は同6.8%減となり、収入構成の変化がみられた。
  23. FY2020-Q1非株式収入の構成変化有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が9億54百万円(前第1四半期連結累計期間比13.5%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が3億68百万円(同1.2%減)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等3億56百万円(同25.4%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計18億47百万円(同6.9%減)となりました。」

    株式売買以外の収入では、ファンドラップに係るフィー等が前年同期比25.4%増となった一方、その他の受入手数料合計は同6.9%減となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率(コストカバー率)は38.9%と前連結会計年度比で1.7%上昇し収益基盤の安定性が増しました。」

    投信・ファンドラップ等の株式売買以外の収入によるコストカバー率が38.9%となり、前期比1.7ポイント上昇した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が31億98百万円(前第3四半期連結累計期間比1.9%減)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が11億67百万円(同30.4%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等9億9百万円(同25.0%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計58億96百万円(同11.1%増)となりました。」

    アセットマネジメント運用報酬が前年同期比30.4%増、ファンドラップ収入等が同25.0%増となり、株式売買以外の受入手数料合計も同11.1%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が21億88百万円(前第2四半期連結累計期間比3.1%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が7億77百万円(同48.2%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等5億85百万円(同29.8%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計39億81百万円(同18.9%増)となりました。」

    信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入などの株式売買以外の受入手数料が増加し、合計は前年同期比18.9%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が11億3百万円(前第1四半期連結累計期間比6.0%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が3億72百万円(同61.3%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等2億84百万円(同55.4%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計19億84百万円(同27.3%増)となりました。」

    信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入などの株式売買以外の収入が増加し、その他の受入手数料は前年同期比27.3%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が32億58百万円(前第3四半期連結累計期間比3.6%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が8億95百万円(同153.5%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等7億28百万円(同140.0%増)、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計53億7百万円(同25.7%増)となりました。」

    信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入などの株式売買以外の収入が増加し、その他の受入手数料は前年同期比25.7%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資信託に係る手数料が33億84百万円(前第2四半期連結累計期間比18.9%増)となり、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料の合計は34億23百万円(同19.0%増)となりました。その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が21億21百万円(前第2四半期連結累計期間比0.2%増)、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が5億24百万円(同157.2%増)となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等4億50百万円(同149.1%増)」

    投資信託、いちよしアセットマネジメント運用、ファンドラップに係る手数料が増加し、株式市場以外の収入拡大に具体的な進展を示している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「投資信託につきましては、いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション(愛称:ドリコレ)」のサービスがお客様の保守的な資産の中長期運用商品として順調に契約を伸ばしており、当第1四半期連結会計期間末の残高は630億円超となりました。投資信託に係る手数料が16億円(前第1四半期連結累計期間比21.8%増)となり」

    投信・ラップ関連の残高拡大と投資信託手数料の前年同期比21.8%増を開示し、株式市場以外の収入拡大に具体的な数値を示している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「「投信・ラップ残高の拡大による安定収益」「株式以外の収入でコストをカバー」」

    投信・ラップ残高の拡大と株式以外の収入によって、株式市場の変動に影響されにくい収支構造を目指す施策を新中期経営計画の基本戦略として再確認している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「収支構造の改善の継続 株式市場の変動に左右されない収支構造の促進」

    中期計画の成長戦略の一項目として記載。
一緒に動いた変遷

「いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の展開」は、この変遷が動いた38回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

26191812116★123456
  1. ★この変遷
  2. 1いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の展開26回
  3. 2いちよしアセットマネジメントの運用資産残高拡大19回
  4. 3預り資産の拡大を核とする持続的成長18回
  5. 4SDGs関連ファンド等の顧客ニーズ対応型投資信託の提案12回
  6. 5IPO・POにおける主幹事会社数と引受事業の拡大11回
  7. 6金融・証券界のブランド・ブティックハウスの実現6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちよし証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善|いちよし証券(8624)の変遷 | Komori