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いちよし証券(8624)・リスク対処

株式・債券市場の低迷による手数料収入変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2顕在化FY2019-Q3 – FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY20232016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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株式市況悪化による証券サービス収益減少22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

いちよし証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は6兆7,015億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は2,090億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,910億円となりました。」

    当期は株式市場の売買が高水準で推移し、株券委託手数料も59億3百万円(前期比36.6%増)となったため、市場低迷による手数料収入への影響は緩和された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は5兆5,368億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は1,998億円、グロース市場の一日平均売買代金は2,123億円となりました。 株券の委託手数料は25億83百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    市場は期初に急落したものの、その後上昇し、当期の各市場の売買代金は一定水準となった。株券委託手数料も前年同期比12.7%増となり、市場低迷による手数料収入への影響は当該期間に緩和された。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「日本の株式市場は、値動きの荒い展開を余儀なくされました。日経平均株価は円安や生成AI(人工知能)の成長期待などから7月11日に4万2,224円の最高値を付けました。しかし、米国景気への警戒や日銀による追加利上げを受けて8月5日には3万1,458円と、2023年10月31日以来の安値まで急落しました。」

    市場の大幅な変動が実際に発生し、株券委託手数料は前期比19.0%減となった。市場変動による手数料収入変動リスクが当期実績に表れている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    株式・債券市場の低迷による手数料収入変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は4兆3,804億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は1,384億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,554億円となりました。株券の委託手数料は53億36百万円(前期比19.4%増)となりました。」

    市場売買代金が一定水準で推移し、株券委託手数料も前年同期比19.4%増となったため、当期は市場低迷による収益への影響が緩和された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は4兆311億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は1,287億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,519億円となりました。株券の委託手数料は38億1百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    当期は各市場の売買代金が一定水準となり、株券委託手数料も前年同期比12.7%増となったため、市場低迷による手数料収入への影響は当該期間に緩和された。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は3兆9,215億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は1,303億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,686億円となりました。 株券の委託手数料は26億31百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    当期は各市場の売買代金が一定水準で推移し、株券委託手数料も前年同期比20.1%増となったため、市場低迷による手数料収入への影響は当該期間に緩和された。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は3兆2,777億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は910億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,454億円となりました。株券の委託手数料は44億68百万円(前期比16.0%減)となりました。」

    市場ごとの売買環境の変動が続き、株券委託手数料は前期比16.0%減となった。市場変動による収益変動リスクが通期実績に表れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「株券の委託手数料は33億73百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    市場ごとに売買代金が異なる環境のもと、株券委託手数料が前年同期比19.0%減少し、市場変動による手数料収入変動リスクが実績に表れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は3兆2,350億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は878億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,245億円となりました。」

    市場ごとに売買代金が異なる環境のもと、株券の委託手数料は前年同期比21.5%減となり、市場変動による手数料収入変動リスクが引き続き実績に表れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当期における東証プライム市場の一日平均売買代金は3兆3,899億円、スタンダード市場の一日平均売買代金は857億円、グロース市場の一日平均売買代金は1,281億円となりました。」

    市場ごとに売買代金が異なる環境のもと、株券委託手数料は前年同期比23.0%減となり、市場変動による収益変動リスクが引き続き実績に表れている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当期における東証一部市場の一日平均売買代金は前期比12.8%増の3兆1,687億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同25.0%減の1,577億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同10.6%減の591億円となりました。」

    大型株市場の売買代金が増加する一方、マザーズ・ジャスダックの売買代金が減少し、株券委託手数料も前期比で11.8%減少した。市場変動による収益変動リスクが引き続き実績に表れている。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当期における東証一部市場の一日平均売買代金は前年同期比15.8%増の3兆531億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同24.5%減の1,606億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同3.3%減の621億円となりました。 株券の委託手数料は41億67百万円(前年同期比2.9%減)となりました。このうち、中小型株式(東証二部市場、ジャスダック、マザーズ)の委託手数料は7億36百万円(同33.8%減)となり、株券委託手数料に占める中小型株式の割合は17.7%となりました。」

    市場ごとに売買代金の増減が分かれ、マザーズ・ジャスダックの売買代金減少と株券委託手数料の減少が実際に発生した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第1四半期連結累計期間比6.2%増の2兆8,969億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同20.8%減の1,500億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同1.6%増の676億円となりました。」

    東証一部・ジャスダックの売買代金は前年同期比で増加した一方、マザーズは減少しており、市場変動による手数料収入変動リスクは引き続き認識されている。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における東証一部市場の一日平均売買代金は前連結会計年度比7.6%増の2兆8,090億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同126.6%増の2,103億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同35.1%増の661億円となりました。」

    主要市場の売買代金が前年同期比で増加し、株券委託手数料も27.0%増となったため、市場低迷による手数料収入への影響は当期に緩和された。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第3四半期連結累計期間比8.4%増の2兆6,368億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同124.5%増の2,126億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同44.2%増の643億円となりました。」

    主要市場の一日平均売買代金が前年同期比で増加し、株券委託手数料も前年同期比20.5%増となったため、市場低迷による手数料収入への影響は当該期間に緩和された。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第2四半期連結累計期間比7.7%増の2兆5,992億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同108.1%増の2,054億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同60.7%増の638億円となりました。」

    主要市場の一日平均売買代金が前年同期比で増加し、株券委託手数料も前年同期比9.0%増となったため、当該期間には市場低迷による手数料収入への影響が緩和された。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における東証一部市場の一日平均売買代金は前連結会計年度比8.6%減の2兆6,097億円、東証二部市場の一日平均売買代金は同10.0%減の320億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同9.1%減の928億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同16.3%減の489億円となりました。」

    各市場の売買代金減少が実際に発生し、株券委託手数料は前期比32.4%減、純営業収益は同12.8%減となった。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第3四半期連結累計期間比16.8%減の2兆4,321億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同1.7%増の947億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同27.7%減の445億円となりました。以上の結果、預り残高の増加等によりファンドラップに係るフィー等の手数料が増加しましたが、一方、マーケット環境の悪化に伴い株券の委託手数料及び受益証券の募集手数料が減少したことにより、当社グループの営業収益が減少となりました。」

    市場売買代金の減少が継続し、マーケット環境の悪化に伴う株券委託手数料等の減少としてリスクが実際の収益に表れている。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第2四半期連結累計期間比14.7%減の2兆4,139億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同4.7%増の987億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同33.6%減の397億円となりました。」

    東証一部・ジャスダックの売買代金減少が実際に発生し、当社でも株券委託手数料が前年同期比41.1%減、純営業収益が同20.8%減となった。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第1四半期連結累計期間比14.6%減の2兆4,722億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同26.0%増の1,180億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同36.4%減の430億円となりました。」

    市場ごとに売買代金の減少が発生し、当社でも株券委託手数料が前年同期比40.9%減、純営業収益が同24.0%減となった。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における東証一部市場の一日平均売買代金は前連結会計年度比3.4%減の2兆8,550億円、東証二部市場の一日平均売買代金は同36.8%減の356億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同8.1%減の1,020億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同32.9%減の584億円となりました。」

    市場売買代金の減少が実際に発生し、委託手数料は前年同期比27.1%減、預り資産は前期末比7.6%減となった。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、このような環境下、株式につきましては、低金利環境の下で安定性と配当に注目した資産株のご提案に加え、当社グループの強みであるリサーチ力を生かした中小型成長企業への投資のご提案をするなど、お客様のニーズにお応えする施策を引き続き実行して参りましたが、個人投資家の売買代金減少などにより株券の委託手数料は前第3四半期連結累計期間比で減収となりました。」

    市場環境の悪化や個人投資家の売買代金減少が実際に発生し、株券委託手数料の減収と預り資産の減少に表れている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第2四半期連結累計期間比6.4%増の2兆8,285億円、東証二部市場の一日平均売買代金は同21.0%減の386億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同17.4%減の942億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同17.7%減の598億円となりました。」

    市場ごとに売買代金が増減する環境が続いており、市場変動による手数料収入変動リスクを引き続き認識している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第1四半期連結累計期間比6.6%増の2兆8,961億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同27.1%減の936億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同5.3%増の676億円となりました。」

    市場ごとに売買代金が増減する環境を示している。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載しており、市場変動による手数料収入変動リスクを引き続き認識している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第3四半期連結累計期間比11.7%増の2兆8,345億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同75.5%増の783億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同10.3%減の1,113億円となりました。」

    東証一部およびジャスダックの売買代金は前年同期比で増加した一方、マザーズは減少した。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における東証一部市場の一日平均売買代金は前第2四半期連結累計期間比9.3%増の2兆6,589億円、ジャスダック市場の一日平均売買代金は同67.7%増の727億円、マザーズ市場の一日平均売買代金は同20.1%減の1,141億円となりました。」

    東証一部・ジャスダックの売買代金は前年同期比で増加した一方、マザーズは減少した。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における東証一日平均売買代金は前連結会計年度比11.1%減の2兆7,399億円、うちジャスダック市場一日平均売買代金は同32.7%減の472億円となりました。」

    市場売買代金の前年同期比減少が通期でも継続し、東証は11.1%減、ジャスダックは32.7%減となった。市場低迷による手数料収入変動リスクを引き続き示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における東証一日平均売買代金は前第3四半期連結累計期間比11.3%減の2兆7,317億円、うちジャスダック市場一日平均売買代金は同38.2%減の446億円となりました。」

    市場売買代金の前年同期比減少は継続したが、第2四半期の東証17.0%減・ジャスダック45.9%減から減少幅は縮小した。市場低迷による手数料収入変動リスクは引き続き実績に表れている。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における東証一日平均売買代金は前第2四半期連結累計期間比17.0%減の2兆6,400億円、うちジャスダック市場一日平均売買代金は同45.9%減の433億円となりました。」

    市場売買低迷の数値が第1四半期の東証14.1%減・ジャスダック44.9%減からさらに悪化し、当社の株式委託売買代金も前年同期比12.2%減となった。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における東証一日平均売買代金は前第1四半期連結累計期間比14.1%減の2兆7,053億円、うちジャスダック市場一日平均売買代金は同44.9%減の488億円となりました。」

    市場の売買低迷が実際に発生し、当社の株式委託売買代金も前第1四半期連結累計期間比14.7%減の5,404億円となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「国内及び海外株式・債券相場が下落または低迷した場合、流通市場での売買高が減少し、結果として当社の売買委託手数料が減少する可能性があります。」

    発行市場も同様の影響を受ける可能性があるとしている。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国減速と金融商品市場の低迷」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1598665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国減速と金融商品市場の低迷15回
  3. 2預り資産の拡大を核とする持続的成長9回
  4. 3いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の展開8回
  5. 4株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善6回
  6. 5いちよしアセットマネジメントの運用資産残高拡大6回
  7. 6SDGs関連ファンド等の顧客ニーズ対応型投資信託の提案5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちよし証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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