Komori
いちよし証券(8624)・施策前進

SDGs関連ファンド等の顧客ニーズ対応型投資信託の提案

FY2021-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-30。

20記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-07-302021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス・ESG商品の取扱拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「また、投資信託につきましては、「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」や「ブラックロック世界好配当株式オープン(愛称:世界の息吹)」、「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。」

    顧客ニーズに即した投資信託提案を継続し、投資信託残高は9,594億円となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、投資信託(ラップを除く)につきましては、「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」や「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」、「ブラックロック世界好配当株式オープン(愛称:世界の息吹)」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の投資信託の残高は、8,646億円(前期末比13.4%増)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託提案を継続し、ラップを除く投資信託残高は前期末の7,623億円から8,646億円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、投資信託(ラップを除く)につきましては、「ブラックロック世界好配当株式オープン(愛称:世界の息吹)」や「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」、「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の投資信託の残高は、8,396億円(前年同期末比6.9%増)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託提案を継続し、ラップを除く投資信託残高は前年同期末比6.9%増の8,396億円となった。
  4. FY2025投資信託残高の減少有価証券報告書

    「「いちばん星」に続くノーロード・ファンド(購入時手数料無し)、お客様ニーズがある分配型の新商品として昨年6月に取扱いを開始いたしました「いちよし・グローバル好配当戦略ファンド(愛称:ミズナラ)」につきましても投資信託の預り資産拡大に引き続き寄与しております。当期末の投資信託の残高は、7,623億円(前期末比4.3%減)となりました。」

    新商品ミズナラ等の提案が投資信託の預り資産拡大に寄与したとする一方、投資信託残高は前期末比4.3%減の7,623億円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「いちばん星」に続くノーロード・ファンド(購入時手数料無し)、お客様ニーズがある分配型の新商品として本年6月に取扱いを開始いたしました「いちよし・グローバル好配当戦略ファンド(愛称:ミズナラ)」につきましても投資信託の預り資産拡大に大きく寄与しております。当期末の投資信託の残高は、7,853億円(前年同期末比7.1%増加)となりました。」

    顧客ニーズに対応する投資信託の提案を継続し、新商品の寄与もあって投資信託残高は前年同期末比7.1%増の7,853億円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」や「ブラックロック世界好配当株式オープン(愛称:世界の息吹)」「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,962億円(前期末比11.9%増)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託提案を継続し、ラップを除く投資信託残高は前期末の7,114億円から7,962億円へ増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」「ブラックロック世界好配当株式オープン(愛称:世界の息吹)」や「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,499億円(前年同期末比6.8%増)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託提案を継続し、ラップを除く投資信託残高は前年同期末比6.8%増の7,499億円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」「ブラックロック世界好配当株式オープン(愛称:世界の息吹)」や「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,331億円(前年同期末比1.2%増)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託の提案を継続し、ラップを除く投資信託残高は前年同期末比1.2%増の7,331億円となった。
  9. FY2023投資信託残高の減少継続有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」や「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」「いちよし中小型成長株ファンド(愛称:あすなろ)」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,114億円(前期末比8.5%減)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託提案を続ける一方、ラップを除く投資信託残高は前期末比8.5%減の7,114億円となった。
  10. FY2023-Q3投資信託残高の減少継続有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」や「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」「いちよし中小型成長株ファンド(愛称:あすなろ)」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,021億円(前年同期末比12.1%減)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託の提案を続ける一方、ラップを除く投資信託残高は前年同期末比12.1%減の7,021億円となった。
  11. FY2023-Q2投資信託残高の減少継続有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」や「いちよし中小型成長株ファンド(愛称:あすなろ)」「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(愛称:明日葉(あしたば))」、本年6月30日に運用を開始いたしましたノーロードファンドの「いちよし・グローバル株式ファンド(愛称:いちばん星)」等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,242億円(前年同期末比8.3%減)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託の提案を続ける一方、ラップを除く投資信託残高は前年同期末比8.3%減の7,242億円となった。
  12. FY2023-Q1投資信託残高の減少有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、グローバル公益株に投資するファンドや、株式やJリートの中でも予想配当利回りや予想分配利回りの高い銘柄へ投資するファンド、グローバル・バリュー株式とグローバル中小型株式に投資するファンド等、お客様のニーズに即した提案に努めて参りました。当期末の残高は、7,395億円(前年同期末比6.1%減)となりました。」

    顧客ニーズに応じた投資信託の提案を続けている一方、ラップを除く投資信託残高は前年同期末比6.1%減の7,395億円となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、当社グループの強みであるリサーチ力と運用力を活かした国内外の中小型株式ファンドや米国の成長株やグローバル公益株に投資するファンド、昨今注目されているSDGs関連ファンド等、お客様のニーズに即した提案が投資信託の預り資産拡大へつながり、当期末の残高は、7,771億円(前期末比1.4%増)となりました。」

    国内外の中小型株、米国成長株、グローバル公益株、SDGs関連ファンド等の提案を継続し、ラップを除く投資信託残高は前期末比1.4%増の7,771億円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資信託(ラップを除く)につきましては、米国の成長株に投資するファンドや国内外の中小型株式ファンド、昨今注目されているSDGs関連ファンド等、お客様のニーズに即した提案が投資信託の預り資産拡大へつながり、当期末の残高は、7,987億円(前年同期末比9.5%増)となりました。」

    米国成長株、中小型株式、SDGs関連ファンド等の顧客ニーズ対応型提案により、投資信託残高は前年同期末比9.5%増の7,987億円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ラップを除く投資信託につきましては、国内外の中小型株式ファンドや好配当利回り株に投資するファンド、昨今注目されているSDGs関連ファンド等、お客様のニーズに即した提案が投資信託の預り資産拡大へつながり、当期末の残高は、7,897億円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    中小型株式、好配当利回り株、SDGs関連ファンド等の顧客ニーズ対応型提案が投資信託の預り資産拡大につながり、残高は前年同期比12.6%増の7,897億円となった。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「投資信託につきましては、本年6月に設定から5周年を迎えました「いちよし中小型成長株ファンド(愛称:あすなろ)」を中心に、中長期的に投資魅力が高いと判断される中小型株式に投資するファンドや長期的に優れた利益成長が期待できる米国株式に投資するファンド、昨今注目されているSDGs関連ファンドなど、お客様のニーズに即した提案が投資信託の預り資産拡大へつながりました。」

    あすなろ、中小型株式ファンド、米国株式ファンド、SDGs関連ファンドなど、顧客ニーズに応じた投資信託の提案を継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資信託につきましては、注目度の高いSDGs関連ファンドや世界の好配当利回り株に投資するファンド、国内の中長期的な成長が見込める株式に投資するファンドやREIT(不動産投資信託)に投資するファンド、地域金融機関向けの私募投資信託など、お客様の多様なニーズに細やかにお応えするご提案を行って参りました。」

    SDGs関連、好配当株、国内成長株、REIT、地域金融機関向け私募投資信託など、多様な顧客ニーズに応じた商品提案を引き続き行っている。
  18. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「投資信託につきましては、注目度の高いSDGs関連ファンドや国内の中長期的な成長が見込める株式に投資するファンド、世界の好配当利回り株に投資するファンド、地域金融機関向けの私募投資信託など、お客様のニーズに即したご提案を行って参りました。」

    SDGs関連ファンドを含む、顧客ニーズや投資目的に応じた投資信託の提案を新たな具体的施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111053★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善12回
  3. 2いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の展開12回
  4. 3いちよしアセットマネジメントの運用資産残高拡大11回
  5. 4預り資産の拡大を核とする持続的成長10回
  6. 5株式・債券市場の低迷による手数料収入変動リスク5回
  7. 6金融・証券界のブランド・ブティックハウスの実現3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちよし証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
SDGs関連ファンド等の顧客ニーズ対応型投資信託の提案|いちよし証券(8624)の変遷 | Komori