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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・リスク顕在化

金融商品の時価評価・投資有価証券減損リスク

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2顕在化FY2019-Q3 – FY20262017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

東海東京フィナンシャル・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、有価証券について166百万円(その他有価証券の株式166百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当連結会計年度にも166百万円の減損処理が実際に計上された。
  2. 2026-04-30顕在化発生事実

    「当社保有の CHEER 証券株式の評価を実質価額まで引き下げることとし、特別損失として 7,525 百万円を計上いたしました。」

    CHEER証券株式について、実質価額までの評価引下げによる7,525百万円の特別損失が計上された。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は、投資有価証券評価損2億42百万円、投資事業組合運用損1億6百万円などを計上し、営業外費用の合計は0.6%増加し4億50百万円となりました。特別損失として2億26百万円を計上いたしました。」

    投資有価証券評価損について、営業外費用に242百万円、特別損失に160百万円を計上し、当中間連結会計期間にも評価損が発生した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損3億23百万円などを計上し」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損323百万円を計上した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、有価証券について278百万円(その他有価証券の株式278百万円)減損処理を行っております。」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当連結会計年度に278百万円の有価証券減損処理が実際に計上された。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 268」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に268百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 360」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第2四半期連結累計期間に360百万円の評価損を計上した。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 359」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当第1四半期連結累計期間に359百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 152」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に152百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失として有価証券評価損1億89百万円などを計上いたしました。」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当第2四半期累計期間に189百万円の有価証券評価損が実際に計上された。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 252」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に252百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 255」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第2四半期連結累計期間に255百万円の評価損を計上した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 229」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第1四半期連結累計期間に229百万円の評価損を計上した。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の主な特別利益は、新株予約権戻入益1億1百万円、金融商品取引責任準備金戻入1億23百万円を計上し、特別損失は投資有価証券評価損2億64百万円を計上いたしました。」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に264百万円の評価損が計上された。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の主な特別利益は、金融商品取引責任準備金戻入1億23百万円を計上し、特別損失は投資有価証券評価損2億20百万円を計上いたしました。」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第2四半期累計期間に220百万円の評価損が実際に計上された。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の主な特別損失は投資有価証券評価損2億13百万円を計上いたしました。」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第1四半期累計期間に213百万円の評価損が実際に計上された。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、有価証券について121百万円(その他有価証券の株式121百万円)減損処理を行っております。」

    金融商品の評価・減損リスクについて、当連結会計年度に121百万円の有価証券減損処理が計上された。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 99」

    投資有価証券の評価・減損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に99百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、有価証券について2億57百万円(その他有価証券の株式2億57百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損リスクについて、当連結会計年度に257百万円の減損処理が実際に計上された。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「主な特別損失は、投資有価証券評価損2億24百万円を計上いたしました。」

    投資有価証券の市況悪化等による評価・減損リスクについて、当第3四半期累計期間に2億24百万円の投資有価証券評価損が実際に計上された。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「市場価格のない有価証券及びデリバティブ取引等については主に金利、配当利回り、原証券価格、スワップレート、ボラティリティー、契約期間等を基に算出した現在価値の見積価格により算定しており、異なる前提条件等によった場合には当該時価が変動する可能性があります。」

    市場価格のない金融商品の評価前提による時価変動リスクと、投資有価証券の市況悪化等による減損可能性を継続して記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「市場価格のない有価証券及びデリバティブ取引等については主に金利、配当利回り、原証券価格、スワップレート、ボラティリティー、契約期間等を基に算出した現在価値の見積価格により算定しており、異なる前提条件等によった場合には当該時価が変動する可能性があります。」

    市場価格のない金融商品の評価前提による時価変動リスクと、投資有価証券の市況悪化等による減損可能性を継続して記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「市場価格のない有価証券及びデリバティブ取引等については主に金利、配当利回り、原証券価格、スワップレート、ボラティリティー、契約期間等を基に算出した現在価値の見積価格により算定しており、異なる前提条件等によった場合には当該時価が変動する可能性があります。」

    金融商品の評価前提による時価変動リスク、投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による減損可能性を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「市場価格のない有価証券及びデリバティブ取引等については主に金利、配当利回り、原証券価格、スワップレート、ボラティリティー、契約期間等を基に算出した現在価値の見積価格により算定しており、異なる前提条件等によった場合には当該時価が変動する可能性があります。」

    市場価格のない金融商品の評価前提が時価を変動させる可能性と、投資有価証券の市況・投資先業績の悪化による減損可能性を引き続き記載している。
  25. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「市場価格のない有価証券及びデリバティブ取引等については主に金利、配当利回り、原証券価格、スワップレート、ボラティリティー、契約期間等を基に算出した現在価値の見積価格により算定しており、異なる前提条件等によった場合には当該時価が変動する可能性があります。市場価格のある株式については、株式の時価が一定期間継続して取得原価を30%以上下回り続けたとき等、下落が一時的ではないと判断します。市場価格のない株式については、1株当たり純資産額が取得原価の50%以下となった場合に減損処理を行います。将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失又は簿価の回収不能が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。」

    市場価格のない金融商品の評価前提や、投資有価証券の市況・投資先業績の悪化が、時価変動や減損損失につながるリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「経済情勢・市場変動リスク」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経済情勢・市場変動リスク6回
  3. 2固定資産の減損リスク6回
  4. 3競争激化リスク3回
  5. 4スマホ専業証券「3.0証券」の設立2回
  6. 5買収・資本提携後の統合不全・期待成果未達リスク2回
  7. 6自然災害・停電・感染症リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融商品の時価評価・投資有価証券減損リスク|東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)の変遷 | Komori