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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策悪化直近のガバナンス(2026-09-02)では「実績引用」

スマホ専業証券「3.0証券」の設立

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-02。

11記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q32020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-02実績引用ガバナンス終息を示唆

    「デジタル関連事業については、事業性や成長性を見極めながら選択と集中を進めています。事業基盤の見直しと経営資源の最適配分を行うことで、将来の成長につながる領域への投資を強化し、顧客体験の高度化と新たな金融サービスの創出を目指しています。」

    デジタル事業について、事業性・成長性を踏まえた売却・撤退を含む選択と集中を実施した実績を引用し、事業の整理と重点領域への再配分を示した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「今後の事業見通しを勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    スマホ専業証券CHEER証券について、事業用ソフトウエア等の将来キャッシュ・フローが見込めないとされ、20億1百万円の減損損失が計上された。デジタル金融事業の収益化に関する記載は、減損という実績を伴う内容となった。
  3. 2026-04-30悪化発生事実

    「当社連結子会社である CHEER 証券は、事業活動に使用しているソフトウェア等 2,001 百万円に関して、今後の事業見通しに基づく投資回収に時間を要すると判断し、減損処理を行いました。」

    CHEER証券について、ソフトウェア等の投資回収に時間を要するとの判断により減損処理が行われ、事業見通しに関する記載が弱まった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「8月には、当社グループのスマホ専業証券であるCHEER証券株式会社と、ロボアドバイザー事業を展開する株式会社お金のデザインが協業し、資産運用をすべておまかせできる投資一任運用サービス「おまかせ運用」を開始いたしました。」

    スマホ専業証券CHEER証券について、お金のデザインとの協業により投資一任運用サービスの提供を開始した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、8月に当社グループのスマホ専業証券であるCHEER証券株式会社はロボアドバイザー事業を展開する株式会社お金のデザインと協業し、資産運用をすべておまかせできる投資一任運用サービス「おまかせ運用」を開始しました。」

    スマホ専業証券CHEER証券について、ロボアドバイザー事業者との協業による投資一任運用サービスの提供を開始した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月からは、ポイント株主プログラム「ココカブ」(※)と連携し、企業の株価と連動したポイントが付与され、ポイント数に応じて実際の株式に交換することが出来るサービスを提供しております。CHEER証券は、スマートフォンの普及やデジタル化の進展を背景としたお客さまのニーズにお応えできるよう、先進的な金融サービスの提供に努めてまいります。」

    スマホ専業証券CHEER証券について、国内株式・投資信託、米国株式・ETFのポイント運用に続き、ポイント株主プログラム「ココカブ」と連携した株式交換サービスの提供を開始した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社の子会社のCHEER証券株式会社(以下「CHEER証券」)は、9月より国内株式および投資信託の取扱いを開始し、さらに、STOCK POINT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:土屋清美)と業務提携し、国内で初めて米国株式・ETFでポイント運用ができるサービス「StockPoint for CHEER証券」のサービス提供を10月より開始いたしました。CHEER証券は、近年のスマートフォンの普及やデジタル化の進展を背景としたお客さまのニーズにお応えできるよう、先進的な金融サービスを提供してまいります。」

    スマホ専業証券について、準備会社の設立・開業予定の段階から、CHEER証券として国内株式・投資信託の取扱いを9月に開始する段階へ進展した。STOCK POINTとの提携による米国株式・ETFのポイント運用サービスも10月に開始した。
  8. FY2022-Q3商号変更と開業時期の表現変更有価証券報告書

    「また、当社子会社である株式会社TTデジタル・プラットフォーム(株式会社マネーコンパス・ジャパンより商号変更(2021年10月)。以下、「TTDP社」)は、12月よりミュージックセキュリティーズ株式会社(以下、「MS社」)と連携し、資産管理プラットフォーム「おかねのコンパス※1」を通じて、地域ESGファンド等の紹介を開始しました。」

    スマホ専業証券の準備会社は3.0証券準備株式会社からCHEER証券株式会社へ商号変更された。開業については、従来の「今秋に事業開始を予定」から「程なく事業開始を予定」と記載されており、具体的な時期は示されていない。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社子会社である株式会社マネーコンパス・ジャパンが提供する資産管理アプリ「おかねのコンパス」と併せ、今秋に事業開始を予定しているスマホ専業証券を核として、セキュリティトークン、暗号資産、ロボアドバイザー、おつり投資、及びデジタル通貨/地域通貨等のデジタルサービスを兼ね備え、地域金融機関の他、事業会社の金融ニーズにお応えしてまいります。」

    スマホ専業証券について、準備会社設立と開業目途の提示から進み、今秋の事業開始予定と、資産管理アプリ・各種デジタルサービスを組み合わせた事業構想を示した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「スマホ専業証券を2021年夏~秋を目途に開業予定。商品・機能における他社との差別化、優位性の確保に取り組む」

    スマホ専業証券について、準備会社の設立段階から2021年夏から秋を目途とする開業予定と、商品・機能の差別化方針を明示した。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、お客さまのニーズの多様化や高度化、あるいはFinTechやAIなどデジタル金融サービスの浸透などのビジネス環境の急激な変化に対応すべく、次世代層に向けた証券サービスとして、スマートフォンを利用したスマホ専業証券を設立することを決定し、11月に3.0証券準備株式会社(以下、「3.0証券」。)を設立いたしました。」

    次世代層向けのスマートフォン専業証券の設立を決定し、2019年11月に準備会社を設立した。
一緒に動いた変遷

「FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得7回
  3. 2SDGs推進体制の整備5回
  4. 3役職員への新株予約権の発行3回
  5. 4顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業3回
  6. 5「Orque d'or」による富裕層サービス3回
  7. 6地方銀行向け運用プラットフォーム3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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