東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策前進
法人トライラテラルとグローバルマーケットでの業務拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人顧客の開拓7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの主な取り組みとしては、東海東京証券株式会社において、4月に米国非上場企業への直接融資及び直接出資をともに行う非上場プライベート・キャピタル ファンドを投資対象とする日本初の公募投資信託「東海東京 ヌビーン チャーチル プライベート・キャピタル ファンド」の取り扱いを開始した」
グローバルマーケットの商品ラインアップについて、米国非上場企業への直接融資・直接出資を行うファンドを投資対象とする公募投資信託の取扱いを開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東海東京証券において、この10月、主に地域金融機関等の特定投資家に対して資産運用に対する資産内容の分析や運用商品の提案などの投資助言を行うことを目的とした「運用アドバイザリー部」をグローバル・マーケットカンパニー内に設置しました。」
グローバルマーケット戦略について、地域金融機関等の特定投資家向けに投資助言を行う運用アドバイザリー部を設置し、分析力・提案力・商品供給力を活用する機能を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資銀行部門/IPOビジネスの強化、スタートアップ支援団体等との連携、提携地方銀行(親銀行)との連携によるIPO・PO及びM&A推進」
法人トライラテラル・グローバルマーケット戦略に関連して、投資銀行、スタートアップ支援団体、提携地方銀行をつなぐIPO・PO・M&A推進の具体策を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「マーケット部門、法人営業部門、投資銀行部門では「法人トライラテラル」による業務拡大に取り組んでおります。これは、マーケット部門や投資銀行部門が組成もしくは引受した商品を法人営業部門へ展開するなど、3部門がそれぞれの専門性を活かしながら有機的に連携することで、お客さまとの取引を拡大させ、より安定的に収益を創出できるよう、事業ポートフォリオを強化するものです。」
法人トライラテラルについて、マーケット・法人営業・投資銀行の3部門が商品組成・引受と法人営業を連携させる具体的な運用方法を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社独自の海外情報の提供やグローバルマーケットを投資対象とした商品ラインアップを更に充実させ、M&A仲介機能等を強化しつつ、市場・企業金融・法人営業の3部門の連携を強化したうえで、お客様との取引拡大を図っております。」
市場、企業金融、法人営業の3部門を連携させ、海外情報・グローバル商品・M&A仲介を組み合わせて法人取引を拡大する施策を初めて独立した戦略テーマとして示した。