資産管理アプリ「おかねのコンパス」の展開
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当社子会社である株式会社TTデジタル・プラットフォーム(株式会社マネーコンパス・ジャパンより商号変更(2021年10月)。以下、「TTDP社」)は、12月よりミュージックセキュリティーズ株式会社(以下、「MS社」)と連携し、資産管理プラットフォーム「おかねのコンパス※1」を通じて、地域ESGファンド等の紹介を開始しました。」
「おかねのコンパス」について、ミュージックセキュリティーズとの連携により地域ESGファンド等の紹介を開始し、資産管理機能から地域事業者への資金供給・インパクト投資への接続へ展開した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社子会社である株式会社マネーコンパス・ジャパンが提供する資産管理アプリ「おかねのコンパス」と併せ、今秋に事業開始を予定しているスマホ専業証券を核として、セキュリティトークン、暗号資産、ロボアドバイザー、おつり投資、及びデジタル通貨/地域通貨等のデジタルサービスを兼ね備え、地域金融機関の他、事業会社の金融ニーズにお応えしてまいります。」
「おかねのコンパス」をスマホ専業証券やセキュリティトークン等のデジタルサービスと組み合わせ、地域金融機関だけでなく事業会社にも提供する構想へ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「資産管理アプリ「おかねのコンパス」を通じ、地方銀行の他、事業会社とも共同事業化を追求」
資産管理アプリの提供先・連携先を地方銀行に加えて事業会社にも広げ、共同事業化を追求する方針を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「おかねのコンパス」は、3.0証券とも連携し、スマートフォンによる取引機能を提供することで、幅広いお客さまニーズへの対応を目指し、今後さらに地方銀行や事業法人ごとのブランドにカスタマイズし、提供する予定です。また、同時にリリースした、保険をスマートフォンで一元管理できるアプリ「そなえるコンパス」とも連携することで、登録した保険情報を「おかねのコンパス」で確認することができます。」
資産管理アプリについて、3.0証券との連携、地方銀行・事業法人向けのブランドカスタマイズ、保険管理アプリ「そなえるコンパス」との連携を追加し、提供範囲を広げる計画を示した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「さらに、資産形成層向け金融サービスの企画や開発を担う株式会社マネーコンパス・ジャパンを設立し、資産管理アプリ「おかねのコンパス」を開発し、2020年1月、東海東京証券向けに「おかねのコンパス for TT」をリリースいたしました。「おかねのコンパス」は、3.0証券とも連携し「おかねのコンパス」が取り揃えるFinTech企業の投資サービスだけでは満足しきれない顧客層に3.0証券の機能を提供することで、幅広いお客さまニーズへの対応を目指しております。」
資産形成層向けの資産管理アプリを開発し、2020年1月に東海東京証券向けサービスをリリースした。将来的に3.0証券とも連携し、FinTech投資サービスだけでは満たされない顧客層への機能提供を目指している。