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東洋証券(8614)・目標再掲

業績連動と安定性を両立した株主還元

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q2引き上げFY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月12日 取締役会 普通株式 3,509 50 2025年3月31日 2025年6月2日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当として1株当たり50円、総額35億09百万円を実施し、2027年3月期まで1株当たり50円とする株主還元方針に沿った実績を確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期の期末配当につきましては、1株当たり50円(普通配当30円、特別配当20円)とすることを2025年5月に開催した決算に関する取締役会において決議しております。」

    配当性向60%以上の方針のもと、1株当たり50円配当を実施し、自己株式13,179,500株を約80億円で取得、13,477,684株を消却した。2027年3月期まで1株当たり50円を支払う方針も継続している。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期までは、同期間の事業活動の結果、利益の場合は普通配当と特別配当を合せて1株あたり50円をお支払いする方針です。」

    配当性向60%以上の方針に加え、2027年3月期まで利益の場合は普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円とする方針を新たに示した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「剰余金の配当については、連結ベースの配当性向を60%以上とするとともに、分配可能額に占める割合も指標とすることで継続的に配当を行えるよう配慮しております。」

    従来の年間配当性向約30%を目安とする方針から、連結ベースの配当性向60%以上へ目標水準を引き上げた。2024年3月期は1株当たり10円を配当している。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「2023年5月12日開催の取締役会において、剰余金の配当について以下のとおり決議いたしました。」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり2円、総額1億66百万円となり、前期の1株当たり6円から減少した。業績・収益環境を勘案して配当する基本方針は継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年5月13日 取締役会 普通株式 500 6 2022年3月31日 2022年6月6日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額5億円を実施した実績を記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当6円とすることを2022年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。この結果、純資産配当率は1.2%となりました。」

    業績と収益環境を勘案して配当する基本方針を維持し、1株当たり6円の期末配当を実施した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年5月14日 取締役会 普通株式 500 6 2021年3月31日 2021年6月1日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額5億円を実施した実績を記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年5月14日 取締役会 普通株式 500 6 2021年3月31日 2021年6月1日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額5億円を実施した実績を記載している。
  10. FY2021配当が前期比で増加有価証券報告書

    「利益配分にあたっては、経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し毎期の業績を反映しつつ、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し、年1回の取締役会決議による剰余金の配当や機動的な自己株式の取得により株主のみなさまに利益の還元を実施することを基本方針としております。なお、当事業年度につきましては、経常利益11億94百万円、当期純利益9億91百万円になり、上記方針のもと、2021年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当6円とすることを2021年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。」

    前期の1株当たり2円から6円へ期末配当が増加し、業績回復を受けた株主還元実績を記載している。配当性向は47.6%となった。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年5月15日開催の取締役会 普通株式 166 2 2020年3月31日 2020年6月11日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり2円、総額1億66百万円を実施した実績を記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月15日開催の取締役会 普通株式 166 2 2020年3月31日 2020年6月11日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり2円、総額1億66百万円を実施した実績を記載している。前期の1株当たり5円から減少した配当水準を確認している。
  13. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度につきましては、経常損失9億64百万円、当期純損失4億34百万円になり、上記方針のもと、2020年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当2円とすることを2020年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。」

    業績連動と安定性を考慮する基本方針は維持したが、期末配当は前期の1株当たり5円から2円へ減少した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額△4億15百万円(前年同四半期比4億11百万円の増加)等により△10億55百万円(前年同四半期比2億82百万円の減少)になりました」

    2019年3月期の1株当たり5円、総額4億15百万円の期末配当を実施した実績を記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月17日開催の取締役会において、剰余金の配当について以下のとおり決議いたしました。」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり5円、総額4億15百万円を実施した実績を記載している。
  16. FY2019後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度につきましては、経常損失9億31百万円、当期純損失22億23百万円になり、上記方針のもと、2019年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当5円とすることを2019年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。」

    業績連動と安定性を考慮する基本方針は維持したが、期末配当は前期の1株当たり10円から5円へ減少し、当期純損失のため配当性向は記載されていない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月14日開催の取締役会 普通株式 827 10 平成30年3月31日 平成30年5月30日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額8億27百万円を支払った実績を記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月14日開催の取締役会 普通株式 827 10 平成30年3月31日 平成30年5月30日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額8億27百万円を支払った実績を記載している。
  19. FY2018期末配当は増加、配当性向は低下有価証券報告書

    「なお、当事業年度につきましては、経常利益30億22百万円、当期純利益18億30百万円になり、上記方針のもと、平成30年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当10円とすることを平成30年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。この結果、配当性向は45.0%、純資産配当率は2.0%となりました。」

    業績連動と安定性を考慮する基本方針を維持し、期末配当は前期の1株当たり6円から10円に増加した。配当性向は58.6%から45.0%となった。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月15日開催の取締役会 普通株式 492 6 平成29年3月31日 平成29年5月31日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額4億92百万円を支払っており、業績連動と安定性を考慮する株主還元方針に沿った実績を記載している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配分にあたっては、経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し毎期の業績を反映しつつ、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し、年1回の取締役会決議による剰余金の配当や機動的な自己株式の取得により株主のみなさまに利益の還元を実施することを基本方針としております。なお、分配可能額に占める割合は、収益環境と株主資本の状況を総合的に勘案し、適宜見直してまいります。なお、当事業年度につきましては、経常利益11億59百万円、当期純利益8億38百万円になり、上記方針のもと、平成29年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当6円とすることを平成29年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。この結果、配当性向は58.6%、純資産配当率は1.2%となりました。」

    業績連動と安定性を考慮した配当・自己株式取得の基本方針は維持されている。通期の期末配当は1株当たり6円、配当性向は58.6%となった。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額△10億60百万円(前年同四半期比60百万円の減少)等により△39億68百万円(前年同四半期比28億62百万円の増加)になりました」

    1株当たり13円、総額10億60百万円の配当を実施しており、既存の株主還元方針に沿った配当実績を記載している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額△10億60百万円(前年同四半期比60百万円の減少)等により△39億67百万円(前年同四半期比28億61百万円の増加)になりました。」

    平成28年3月31日を基準日とする1株当たり13円、総額10億60百万円の配当を実施している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年5月16日開催の取締役会において、剰余金の配当について以下のとおり決議いたしました。」

    平成28年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり13円、総額10億60百万円を支払っている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分にあたっては、経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し毎期の業績を反映しつつ、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し、年1回の取締役会決議による剰余金の配当や機動的な自己株式の取得により株主のみなさまに利益の還元を実施することを基本方針としております。また、剰余金の配当の水準については、配当性向年間約30%を目安としつつ、安定性にも配慮し分配可能額に占める割合を指標としております。」

    年間配当性向約30%を目安とし、年1回の配当と機動的な自己株式取得を還元手段としている。当期は1,841,000株の自己株式を取得し、1株当たり13円を配当した。
一緒に動いた変遷

「投資信託残高の純増による安定収益の確保」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資信託残高の純増による安定収益の確保4回
  3. 2中長期的な取引関係を目的とする政策保有株式4回
  4. 3収益モデル改革3回
  5. 4国内外の金融市場変動による業績変動3回
  6. 5第五次中期経営計画「もっとTO YOU ING計画」の開始3回
  7. 6自己勘定トレーディングの市場価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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