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決算8614東洋証券金融(除く銀行)

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比20.7%増、営業利益が142.6%増となり、増収増益だった。通期業績予想は開示せず、年間配当は前期と同じ1株50円を予定している。

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規模
142.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高7,491百万円前年比 +20.7%
営業利益2,152百万円前年比 +142.6%
経常利益2,269百万円前年比 +117.1%
純利益(親会社株主帰属)2,510百万円前年比 +69.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.96円
期末の財政状態
総資産76,466百万円
うち純資産 29,138 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,832
投資-1,349
財務-7,596
純増減+3,887

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,049百万円
見通しと株主還元
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
株主還元方針2027年3月期は、利益の場合は普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円を支払う方針(期末配当は取締役会決議が条件)
業績の増減要因

国内株委託手数料や中国株手数料、投資信託の代行手数料が増加。投資有価証券売却益(特別利益)を計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,199百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費99百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数73,877,569株
期末自己株式数5,961,855株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高7,491百万円(前年比 +20.7%)
営業利益2,152百万円(前年比 +142.6%)
経常利益2,269百万円(前年比 +117.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,510百万円(前年比 +69.3%)
1株当たり当期純利益36.96円
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 42.5
総資産76,466百万円
純資産29,138百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,832百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,349百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,596百万円
現金及び現金同等物期末残高26,049百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
株主還元方針2027年3月期は、利益の場合は普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円を支払う方針(期末配当は取締役会決議が条件)
減価償却費99百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,199百万円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数73,877,569株
期末自己株式数5,961,855株
業績の増減要因国内株委託手数料や中国株手数料、投資信託の代行手数料が増加。投資有価証券売却益(特別利益)を計上。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内株委託手数料、中国株手数料、投資信託の代行手数料が増加したため。親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋証券(8614)の適時開示 | Komori