東洋証券(8614)・目標前進
PBR1倍以上の実現とROE8%以上
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「お客さまの信頼獲得」に加え、「付加価値サービスの提供」、「得意分野の選択・集中」に軸足を置いた戦略展開を図ると同時に、コスト構造改革の実践を並行して継続させることにより、中期経営計画終了年度(2028年3月期)におけるROE8%以上の達成を目指してまいります。」
ROE8%以上の2028年3月期目標に対し、当期ROE12.9%を開示した。PBR1倍以上を目指す財務施策と戦略骨子も継続している。 - 2026-04-28前進業績予想の修正
「ROE 12.9%」
2028年3月期にROE8%以上を目指す計画に対し、当期ROE12.9%を実績として開示している。PBR1倍以上については本開示で実績値を示していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROE 8%以上 (2028年3月期) 7.6%」
2028年3月期ROE8%以上の目標に対し、当期ROE7.6%を開示し、目標水準に近づく実績を示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社の株価がPBR1倍以上となることを目指すため、2027年3月期までは、これまで財務戦略で進めていた投資有価証券の売却を加速させ、特別利益を計上します。」
資本コスト6~7%程度を上回るROE8.0%以上と、PBR1倍以上の実現を新たな経営目標として示した。