東洋証券(8614)・施策前進
投資有価証券売却と資産・バランスシートの見直し
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入22億62百万円(前連結会計年度比20百万円の減少)等により23億45百万円になりました。」
投資有価証券の売却を継続し、当期に22億62百万円の売却収入を計上した。非上場株式以外の3銘柄も売却している。 - 2026-04-28前進業績予想の修正
「投資有価証券の売却による収入 2,262」
投資有価証券の売却を通じた資産・バランスシート見直しの実施状況が当期のキャッシュ・フローに表れている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入16億22百万円(前中間連結会計期間比4億89百万円の増加)、有形及び無形固定資産の取得による支出△2億72百万円(前中間連結会計期間比2億6百万円の減少)等により16億65百万円(前中間連結会計期間比5億67百万円の増加)になりました。」
投資有価証券の売却による収入を計上し、資産・バランスシート見直しの施策が中間期のキャッシュ・フローと投資有価証券残高の減少に表れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却益等により22億51百万円の特別利益を計上し、資本の効率活用を踏まえた財務戦略上の観点を含め、修正6次中期経営計画期間中において、改めて保有の是非を毎年検証してまいります。」
投資有価証券の売却を進め、売却益22億47百万円を計上した。政策保有株式の売却・縮減と資産・バランスシート見直しを継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「あわせて資本効率の観点も踏まえ、証券業とのシナジーを得られるような新規投資も含めた資産の取捨選択、バランスシートの見直しを継続的に図ります。」
投資有価証券の売却加速に加え、新規投資も含む資産の取捨選択とバランスシートの見直しを、資本効率向上の具体策として初めて明示した。