丸三証券(8613)・施策前進
健康経営と働き方の改善
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、営業店舗の改装等を通じた働きやすい環境整備のほか、有給休暇の取得促進や、より安心して働くことができるように定期健康診断に代えて人間ドックの受診を促進するなど社員の健康増進に努めています。」
健康・働き方の改善策を継続し、男性の育児休業等取得率78.2%、有給休暇取得率68.9%を開示している。人間ドック受診促進も実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月には、健康保険組合連合会東京連合会から「健康優良企業」として「銀の認定」を受けました。また、2025年4月には「人間ドック受診の促進」として、50歳以上の社員は定期健康診断の代替に人間ドックの受診を努力義務化(上限有で受診費用を会社負担)しました。」
健康優良企業の銀認定を受け、50歳以上の社員への人間ドック受診促進など健康経営の施策を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「人材育成の仕組みを補完し組織を一層活性化させていくために、社員の安全衛生、職場環境の改善及び健康の保持増進に継続的に取り組んでいます。2023年度より、東京証券業健康保険組合のサポートを受けて、企業全体で健康づくりに取り組む「健康企業宣言®」へ参加しています。」
2023年度から健康企業宣言®へ参加し、安全衛生・職場環境・健康保持増進を推進している。有給休暇取得率80%、一人当たり年間総労働時間1,920時間を目標としている。