Komori
岡三証券グループ(8609)・施策前進

地域密着型の対面営業と店舗基盤の強化

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-01。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – 2026-04-282016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
顧客利益実現に向けた対面・非対面営業とライフサポートの拡充14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社において、機構改革を実施し、富裕層ビジネス及び地域密着型営業体制のさらなる強化を図りました。株式会社証券ジャパンにおいては、山形證券株式会社を子会社化し、グループとして東北地方での地域展開を拡大しました。」

    地域密着型営業体制の機構改革に加え、証券ジャパンによる山形證券の子会社化を通じて東北地方への地域展開を拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「菊陽町サテライトプレイス(熊本県)の設置、新たな投資情報サイトの開設など事業基盤の拡充とサービス強化を推進しました。」

    地域密着型の営業基盤について、熊本県に菊陽町サテライトプレイスを設置し、顧客接点を拡充した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として首都圏で新たにサテライトプレイスを開設したほか」

    地域密着型の店舗基盤について、首都圏に新たなサテライトプレイスを開設し、顧客接点を拡充した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として、首都圏において新たにサテライトプレイスを開設しました。」

    店舗基盤の強化について、首都圏に新たなサテライトプレイスを開設し、顧客接点を拡充した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社において引き続きCX(お客さま体験価値)向上に取り組み、首都圏および三重県に続く地域カンパニーとして「岡三かんさい証券カンパニー」を設置したほか」

    地域密着型営業の運営体制について、首都圏・三重県に続く地域カンパニーとして岡三かんさい証券カンパニーを設置した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「首都圏に2つの統合拠点「日本橋室町本店」と「東京中央店」、並びに複数のサテライト拠点を開設しました。」

    店舗基盤について、統合拠点2か所と複数のサテライト拠点を実際に開設した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として、都区内近隣4支店の統合拠点である「日本橋室町本店」や複数のサテライト拠点を開設しました。」

    地域密着型の店舗基盤について、都区内近隣4支店の統合拠点と複数のサテライト拠点を開設した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡充のための店舗戦略に基づき、首都圏における店舗配置の最適化を本格的に開始しました。」

    地域密着型の店舗基盤について、首都圏の店舗配置最適化を本格的に開始した。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社においては、社員による訪問等の自粛やお客さまに対する来店自粛の要請、在宅勤務の実施などの措置を執る一方」

    地域密着型の対面営業を継続する一方、感染症拡大を受けて訪問・来店を抑制し、在宅勤務を組み合わせる運営へと記載内容が変化している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    地域密着型の対面営業を、投資情報と商品ラインアップを活用して継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    投資情報・商品ラインアップを活用した地域密着型の対面営業を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    投資情報・商品ラインアップを活用した地域密着型の対面営業を継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社では、店舗の移転リニューアルなど営業機能の強化による地域密着型の営業活動を展開しました」

    店舗の移転リニューアル、営業機能の強化、地域密着型営業を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社においては、店舗の移転リニューアルなど営業機能の強化による地域密着型の営業活動を展開しました。」

    店舗の移転リニューアル、営業機能の強化および地域密着型の対面営業を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社においては、店舗の移転リニューアルなど営業機能の強化による引き続き地域密着型の営業活動を展開しました。」

    店舗の移転リニューアル、営業機能の強化および地域密着型営業を継続している。新たな完了実績は記載されていない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規出店など営業機能の強化や市況に即した投資情報の提供に努め、引き続き地域密着型の営業活動を展開しました。」

    新規出店、営業機能強化、投資情報の提供および地域密着型営業を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規出店など営業機能の強化や市況に即した投資情報の提供に努め、引き続き地域密着型の営業活動を展開しました。」

    新規出店、営業機能強化、投資情報の提供および地域密着型営業を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規出店や既存店舗の移転リニューアルを実施するなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    店舗基盤の強化と地域密着型の対面営業を継続している。前四半期報告書から新たな完了実績は確認できない。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新規出店や既存店舗の移転リニューアルを実施するなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    店舗基盤の強化と地域密着型の対面営業を継続している。前年度有価証券報告書でも新店舗の出店・移転リニューアルの実施が記載されている。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「新店舗の出店や地域旗艦店舗の移転リニューアルを実施するなど営業機能を強化」

    新店舗の出店と地域旗艦店舗の移転リニューアルを実施し、店舗基盤の強化を具体化している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、地域旗艦店舗の移転リニューアルを進めるなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    地域旗艦店舗の移転リニューアルと、投資情報・商品ラインアップを活用した地域密着型営業を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「地域旗艦店舗の移転リニューアルを進めるなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    地域旗艦店舗の移転リニューアルと地域密着型営業を継続している。新たな完了実績の記載はない。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「地域旗艦店舗の移転リニューアルを進めるなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    地域旗艦店舗の移転リニューアルを進め、店舗基盤を通じた地域密着型営業を具体的に前進させている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「新規出店や既存店舗のリニューアルを実施するなど営業機能を強化するとともに、充実した投資情報と商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    店舗投資、投資情報、商品ラインアップを組み合わせた地域密着型営業を継続している。
一緒に動いた変遷

「対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化11回
  3. 2アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透8回
  4. 3地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ7回
  5. 42020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革7回
  6. 5株式の大型案件・主幹事案件の獲得5回
  7. 6業務資本提携による独自の証券会社ネットワーク拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域密着型の対面営業と店舗基盤の強化|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori