Komori
岡三証券グループ(8609)・施策前進

対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業・運用基盤の強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「対面コンサルティングを軸とするデジタル戦略領域の強化を図るなか、岡三証券株式会社においては自社開発の新たな営業支援・顧客管理システムを導入したほか、お客さま向けスマートフォンアプリ「OKASAN Plus」をリリースしました。」

    対面ビジネスの変革について、自社開発の営業支援・顧客管理システムと顧客向けスマートフォンアプリを導入し、対面コンサルティングとデジタルの融合を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社において、機構改革を実施し、富裕層ビジネス及び地域密着型営業体制のさらなる強化を図りました。」

    対面ビジネスの変革について、機構改革を実施し、富裕層ビジネスと地域密着型営業体制の強化を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「各証券カンパニーへの権限委譲を進め、「分権化」に取り組んでいます。その一環として、従来の「マーケティング統括部門」を廃止して「リテールカンパニー統括部門」として新年度より設置し、「プロダクト・ソリューション部門」も「プロダクト・ソリューション開発推進部門」として進化させました。」

    対面ビジネスの変革について、各証券カンパニーへの権限委譲と分権化を進め、営業・商品関連部門の再編を行った。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、中核子会社の岡三証券株式会社では、引き続きCX(お客さま体験価値)向上に取り組み、お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として首都圏で新たにサテライトプレイスを開設したほか」

    対面ビジネスの変革について、顧客接点拡充のため首都圏に新たなサテライトプレイスを開設した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、中核子会社の岡三証券株式会社において引き続きCX(お客さま体験価値)向上に取り組み、お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として、首都圏において新たにサテライトプレイスを開設しました。」

    対面ビジネスの変革について、顧客体験価値向上の施策として、首都圏に新たなサテライトプレイスを開設した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として、首都圏に2つの統合拠点「日本橋室町本店」と「東京中央店」、並びに複数のサテライト拠点を開設しました。」

    対面ビジネスの変革について、首都圏に2つの統合拠点と複数のサテライト拠点を開設した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「お客さまとの接点拡充のための店舗戦略として、都区内近隣4支店の統合拠点である「日本橋室町本店」や複数のサテライト拠点を開設しました。」

    対面ビジネスの変革について、都区内近隣4支店の統合拠点と複数のサテライト拠点を実際に開設した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社においては、マーケティングを軸としたお客さま本位のサービス提供を一層推進する体制への組織改革を行ったほか、お客さまとの接点拡充のための店舗戦略に基づき、首都圏における店舗配置の最適化を本格的に開始しました。」

    対面ビジネスの変革について、顧客本位のサービス提供体制への組織改革と、首都圏の店舗配置最適化を本格的に開始した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「計画初年度なる当年度は、主にグループ中核企業の岡三証券株式会社において、お客さまとの接点拡充のための店舗戦略やチーム制営業、コンタクトセンター機能拡充のほか、スマホ・タブレットなどのデジタルツール活用、オンライントレードの刷新などの施策を実施し、お客さまの体験価値(カスタマー・エクスペリエンス=CX)向上に取り組みました。」

    新中期経営計画の初年度に、店舗戦略、チーム制営業、コンタクトセンター、デジタルツール、オンライントレード刷新を組み合わせた対面ビジネスの具体的な変革施策を実施した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「サテライトオフィスの設置やチーム制営業の試験導入など、お客さまの体験価値(カスタマー・エクスペリエンス=CX)を高める営業活動を展開しました。」

    対面ビジネスの変革・営業基盤強化について、サテライトオフィスの設置とチーム制営業の試験導入という具体的な運営施策を進めている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業社員のチーム担当制の試験導入など、お客さまの体験価値を高める営業活動を展開しました。」

    対面ビジネスの営業基盤強化について、営業社員のチーム担当制を試験導入するという具体的な運営変更を実施している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「中核子会社の岡三証券株式会社においては、社員による訪問等の自粛やお客さまに対する来店自粛の要請、在宅勤務の実施などの措置を執る一方、投資情報の無料開放やマーケット解説セミナー動画の配信を増加させるなど、お客さまに対する投資情報の提供を強化しました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大下で、訪問・来店の自粛や在宅勤務を実施し、対面ビジネスの運営方法を具体的に変化させている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「中核子会社である岡三証券をはじめとする対面ビジネスの変革に取り組んでまいります。」

    対面ビジネスを中核とする従来方針を維持しつつ、新中期経営計画では営業基盤の強化から対面ビジネスの変革へ重点を移している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    対面ビジネスを中核とする営業基盤について、投資情報・商品ラインアップ・地域密着型営業の組み合わせを継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    対面ビジネスを中核とする営業基盤について、投資情報・商品ラインアップ・地域密着型営業の組み合わせを継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    市況に即した投資情報、多様な商品ラインアップおよび地域密着型営業を通じた対面営業基盤の強化を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「店舗の移転リニューアルなど営業機能の強化による地域密着型の営業活動を展開したほか、ウェブサイトで投資セミナーの動画配信を開始するなど市況に即した投資情報の迅速な提供に努めました。」

    対面ビジネスを中核とし、店舗機能、地域密着営業、投資情報提供を通じた営業基盤強化を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、店舗の移転リニューアルなど営業機能の強化による地域密着型の営業活動を展開したほか、ウェブサイトで投資セミナーの動画配信を開始するなど市況に即した投資情報の迅速な提供に努めました。」

    店舗の移転リニューアル、営業機能の強化および地域密着型営業を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、店舗の移転リニューアルなど営業機能の強化による引き続き地域密着型の営業活動を展開したほか、ウェブサイトで投資セミナーの動画配信を開始するなど市況に即した投資情報の迅速な提供に努めました。」

    店舗の移転リニューアル、営業機能の強化、地域密着型営業を引き続き展開している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「人材育成、営業の質的強化を推進し、主軸である証券ビジネスの経営基盤を一層強固なものにすると共に」

    主軸である証券ビジネスについて、人材育成と営業の質的強化を通じて営業基盤を強化する方針を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、新規出店など営業機能の強化や市況に即した投資情報の提供に努め、引き続き地域密着型の営業活動を展開しました。」

    新規出店、営業機能の強化、市況に即した投資情報の提供、地域密着型営業を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、新規出店や既存店舗の移転リニューアルを実施するなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    新規出店、既存店舗の移転リニューアル、営業機能強化、投資情報・商品ラインアップを活用した地域密着型営業を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、新規出店や既存店舗の移転リニューアルを実施するなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    新規出店、既存店舗の移転リニューアル、営業機能強化、地域密着型営業を継続している。前年度有価証券報告書から新たな進捗は確認できない。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、新店舗の出店や地域旗艦店舗の移転リニューアルを実施するなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    新店舗の出店と地域旗艦店舗の移転リニューアルを実施したと記載し、対面営業基盤の具体的な前進を示している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、地域旗艦店舗の移転リニューアルを進めるなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    地域旗艦店舗の移転リニューアル、営業機能の強化、投資情報と商品ラインアップを活用した地域密着型営業を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、地域旗艦店舗の移転リニューアルを進めるなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    対面ビジネスを中核とし、営業機能強化と地域密着型営業を継続している。前四半期報告書から実質的な変更は確認できない。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、地域旗艦店舗の移転リニューアルを進めるなど営業機能を強化するとともに、市況に即した投資情報と多様な商品ラインアップを活用した地域密着型の営業活動を引き続き展開しました。」

    対面ビジネスの中核子会社で、地域旗艦店舗の移転リニューアルを進め、営業機能の強化を具体化している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、当社グループの主軸である対面ビジネスの基盤を一層強固にするため、中期経営計画に掲げる「投資アドバイスのプロフェッショナル集団」を目指して、投資情報力の強化や人材育成、営業の質的強化を推進しております。」

    対面ビジネスを主軸とし、情報、人材、営業品質の強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「地域密着型の対面営業と店舗基盤の強化」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域密着型の対面営業と店舗基盤の強化11回
  3. 2アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透10回
  4. 3オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充9回
  5. 42020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革9回
  6. 5オンラインビジネスによる新しい顧客層へのアプローチ7回
  7. 6FinTech対応を経営目標に組み込む7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori