Komori
岡三証券グループ(8609)・方針再定義

安定配当の維持と業績に応じた利益還元

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2引き上げFY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針190社が書いているテーマ・逆風5社・追い風181社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、2026年3月期から2028年3月期までの各期においては、総額100億円以上の特別配当を実施いたします。また、当事業年度においては総額14億99百万円の自己株式取得を実施いたしました。」

    株主還元方針について、総還元性向50%以上を維持しつつ、従来のPBR1倍超まで年間10億円以上の自己株式取得を行う方針から、2026年3月期から2028年3月期まで各期に総額100億円以上の特別配当を実施する方針へ変更した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月19日 取締役会 普通株式 6,046 30」

    1株当たり配当額は30円で、前中間期の30円と同水準の配当を継続している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年4月から2028年3月までの3年間においては、総額100億円以上の自己株式取得を実施(2023年4月から2025年3月までは、PBR 1.0 倍を超えるまで、年間10億円以上の自己株式取得を実施)」

    総還元性向50%以上の目標を維持しつつ、自己株式取得について、従来のPBR1倍超まで年間10億円以上という方針から、2025年4月から2028年3月までの3年間で総額100億円以上へと新たな定量目標を設定した。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年5月17日 取締役会 普通株式 6,097 30」

    当中間連結会計期間の配当は1株当たり30円となり、前年度の1株当たり20円から増加した。
  5. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年5月18日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり配当額は20円となり、前年度の15円から増加した。ただし、増加分の10円は創業100周年記念配当と明記されている。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「株主還元における指標目標として、総還元性向50%以上を設定いたします。また、新中期経営計画の対象期間(2023年4月から2028年3月までの5年間)において、PBR1.0倍を超えるまで、年間10億円以上の自己株式取得を継続的に実施することといたします。」

    従来の安定配当方針に加え、総還元性向50%以上と、PBR1.0倍超まで年間10億円以上の自己株式取得という定量的な還元目標を設定した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)」

    四半期連結財務諸表において、1株当たり15円の配当支払実績を記載しており、前年度と同水準の配当を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月19日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当と業績に応じた利益還元の方針を継続し、1株当たり配当額は15円である。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。」

    安定配当と業績に応じた利益配分の方針を継続し、当年度の1株当たり配当額は15円である。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2021年5月19日 取締役会決議 2,999 百万円 15 円」

    安定配当と業績に応じた利益配分の方針を維持する中、1株当たり配当額を前年度の10円から15円へ引き上げた。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年5月19日 取締役会 普通株式 1,975 10」

    2020年5月19日取締役会決議に基づく1株当たり10円の配当支払いを記載しており、前年度に引き下げられた配当水準を継続している。
  12. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと捉えております。配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。」

    安定配当と業績に応じた利益配分の方針は維持しているが、1株当たり配当額は前年度の15円から10円に減少した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月15日 取締役会 普通株式 2,954 15」

    2019年5月15日取締役会決議に基づく1株当たり15円の配当支払いを記載しており、前年度に引き下げられた配当水準を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 15」

    2019年5月15日取締役会決議に基づく1株当たり15円の配当支払いを記載しており、前年度に引き下げられた配当水準を継続している。
  15. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 2019年5月15日 取締役会決議 2,998 百万円 15 円」

    安定配当と業績に応じた利益配分の方針は維持しているが、1株当たり配当額は前年度の25円から15円に減少している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年5月22日 取締役会 普通株式 4,911 25」

    2018年5月22日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり25円の配当を支払っており、安定配当の実績を継続して示している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月22日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    平成30年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり25円を支払う実績を記載しており、安定配当の実績を継続して示している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。」

    安定配当と業績に応じた利益配分の方針を再掲し、当年度の1株当たり配当額は25円である。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月17日 取締役会 普通株式 4,909 25」

    平成29年5月17日開催の取締役会決議に基づく1株当たり25円の配当支払いを記載しており、安定配当の実績を継続して示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 25円」

    平成29年5月17日開催の取締役会決議に基づく配当について、1株当たり25円の支払いを記載しており、安定配当の実績を継続して示している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額 25円」

    平成29年5月17日開催の取締役会で決議した配当は1株当たり25円であり、安定配当の実績を継続して示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。」

    安定配当と業績に応じた利益配分の方針を再掲し、当事業年度の1株当たり配当額は25円である。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年5月17日 取締役会 普通株式 1株当たり配当額 25円」

    当第3四半期累計期間に係る配当も1株当たり25円であり、安定配当の実績を引き続き示している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年5月17日 取締役会 普通株式 1株当たり配当額 25円」

    当年度の配当金支払額も1株当たり25円であり、前年度と同水準の配当実績を記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。」

    安定配当と業績連動的な配分を併記している。当期の1株当たり配当額は25円。
一緒に動いた変遷

「FinTech対応を経営目標に組み込む」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FinTech対応を経営目標に組み込む5回
  3. 2対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化5回
  4. 3シェアードバリューの創出による収益源創出とコスト効率化4回
  5. 4資産全体を捉えたトータルコンサルティングによるメイン金融機関化4回
  6. 52020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革4回
  7. 6金融市場の変動性の高まり3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当の維持と業績に応じた利益還元|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori