連結ROE10%の長期安定的な達成
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組み、特に重要な経営指標として、連結ROE8%の達成を目標として掲げております。当連結会計年度におけるROEは、営業収益の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で増加したことから、9.7%(前年度比4.0ポイント上昇)となりました。」
ROE8%目標を継続するなか、当年度ROEは9.7%となり、前年度から4.0ポイント上昇して目標を上回った。 - FY2025ROE低下有価証券報告書
「特に重要な経営指標として、連結ROE8%の達成を目標として掲げております。当連結会計年度におけるROEは、営業収益の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で減少したことから、5.7%(前年度比1.4ポイント低下)となりました。」
従来のROE10%から変更されたROE8%目標を継続するなか、実績ROEは前年度比で1.4ポイント低下した。 - FY2023後退有価証券報告書
「特に重要な経営指標として、連結ROE(株主資本利益率)8%の達成を目標として掲げております。」
従来の長期安定目標ROE10%から、新中期経営計画ではROE8%へ目標値を変更した。当年度ROEは0.3%である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、営業収益が増加したことに加え、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加したことから、6.0%(前年度比2.3ポイント上昇)となりました。」
ROE10%の長期目標を継続するなか、当年度ROEは前年度の3.7%から6.0%へ上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、営業収益が増加したことに加え、販売費・一般管理費の減少や営業外収益、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加したことから、3.7%(前年度比1.3ポイント上昇)となりました。」
長期安定的なROE10%目標を継続する中、当年度ROEは前年度の2.4%から3.7%へ1.3ポイント上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を目指し、取り組みを続けてまいります。当連結会計年度におけるROEは、営業収益は減少した一方、販売費・一般管理費の減少や営業外収益、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加したことから、2.4%(前年度比1.8ポイント上昇)となりました。」
ROE10%目標を継続する中、当年度ROEは前年度の0.6%から2.4%へ1.8ポイント上昇した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を目指し、取り組みを続けてまいります」
ROE10%の長期安定目標を継続している。当年度のROEは0.6%と記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を目指し、取り組みを続けてまいります。」
ROE10%の長期安定目標を継続している。当年度のROEは3.7%であった。 - FY2017初出有価証券報告書
「会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%」
新中期経営計画の定量目標として、ROE10%を初めて明示している。安定収益性の既存テーマとも結び付くため、別の具体的定量目標として抽出した。