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岡三証券グループ(8609)・目標前進

連結ROE10%の長期安定的な達成

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020 – FY2022後退FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組み、特に重要な経営指標として、連結ROE8%の達成を目標として掲げております。当連結会計年度におけるROEは、営業収益の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で増加したことから、9.7%(前年度比4.0ポイント上昇)となりました。」

    ROE8%目標を継続するなか、当年度ROEは9.7%となり、前年度から4.0ポイント上昇して目標を上回った。
  2. FY2025ROE低下有価証券報告書

    「特に重要な経営指標として、連結ROE8%の達成を目標として掲げております。当連結会計年度におけるROEは、営業収益の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で減少したことから、5.7%(前年度比1.4ポイント低下)となりました。」

    従来のROE10%から変更されたROE8%目標を継続するなか、実績ROEは前年度比で1.4ポイント低下した。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「特に重要な経営指標として、連結ROE(株主資本利益率)8%の達成を目標として掲げております。」

    従来の長期安定目標ROE10%から、新中期経営計画ではROE8%へ目標値を変更した。当年度ROEは0.3%である。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、営業収益が増加したことに加え、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加したことから、6.0%(前年度比2.3ポイント上昇)となりました。」

    ROE10%の長期目標を継続するなか、当年度ROEは前年度の3.7%から6.0%へ上昇した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、営業収益が増加したことに加え、販売費・一般管理費の減少や営業外収益、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加したことから、3.7%(前年度比1.3ポイント上昇)となりました。」

    長期安定的なROE10%目標を継続する中、当年度ROEは前年度の2.4%から3.7%へ1.3ポイント上昇した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を目指し、取り組みを続けてまいります。当連結会計年度におけるROEは、営業収益は減少した一方、販売費・一般管理費の減少や営業外収益、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加したことから、2.4%(前年度比1.8ポイント上昇)となりました。」

    ROE10%目標を継続する中、当年度ROEは前年度の0.6%から2.4%へ1.8ポイント上昇した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を目指し、取り組みを続けてまいります」

    ROE10%の長期安定目標を継続している。当年度のROEは0.6%と記載されている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%を目指し、取り組みを続けてまいります。」

    ROE10%の長期安定目標を継続している。当年度のROEは3.7%であった。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「会社成長とともに、長期安定的な目標としてROE 10%」

    新中期経営計画の定量目標として、ROE10%を初めて明示している。安定収益性の既存テーマとも結び付くため、別の具体的定量目標として抽出した。
一緒に動いた変遷

「地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ4回
  3. 2お客さまのニーズに応じた最適な投資アドバイスと金融商品の提供3回
  4. 3オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充3回
  5. 4FinTech対応を経営目標に組み込む3回
  6. 5シェアードバリューの創出による収益源創出とコスト効率化3回
  7. 6対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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