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野村ホールディングス(8604)・リスク悪化

政府・地方自治体・政府系機関債への信用リスク集中

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 12025
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有価証券の市場価格・発行体信用リスク132社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社

野村ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。93社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に17%、当中間連結会計期間末に18%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末17%から18%へ上昇した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当中間連結会計期間末に18%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が、2024年3月末の15%から18%へ上昇した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第3四半期連結会計期間末に18%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、2023年6月末の19%から18%へ低下した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第1四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末の16%から19%へ上昇した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第3四半期連結会計期間末に17%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期末の16%から17%へ上昇した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第2四半期連結会計期間末に16%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は16%で、前期末から横ばいだった。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第1四半期連結会計期間末に17%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期末の19%から17%へ低下した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当第3四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は前期末15%、当四半期末19%となった。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当第2四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前回開示の18%から19%へ上昇した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当第1四半期連結会計期間末に18%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は前期末15%から当四半期末18%となった。前回開示の19%からは低下している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第3四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は前期末16%、当四半期末19%となった。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第2四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期末の20%から19%へ低下した。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第1四半期連結会計期間末に20%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末の16%から20%へ上昇した。
  14. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第3四半期連結会計期間末に15%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期末の19%から15%へ低下した。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第2四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期末の20%から19%へ低下した。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第1四半期連結会計期間末に20%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末16%から20%へ上昇した。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第3四半期連結会計期間末に20%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末16%から20%へ上昇した。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第2四半期連結会計期間末に15%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期末の19%から15%へ低下した。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に16%、当第1四半期連結会計期間末に19%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末16%から19%へ上昇した。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当第3四半期連結会計期間末に17%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は前回開示の18%から17%へ低下した。ただし前期末の15%は上回っている。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当第2四半期連結会計期間末に18%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末15%から18%へ上昇した。
  22. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に15%、当第1四半期連結会計期間末に17%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合が前期末15%から17%へ上昇した。
  23. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に20%、当第3四半期連結会計期間末に16%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期の18%から16%へ低下した。
  24. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に20%、当第2四半期連結会計期間末に18%となっております。」

    政府・地方自治体・政府系機関債の総資産に占める割合は、前四半期の22%から18%へ低下した。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「野村は、日本国政府、米国政府、欧州連合(以下「EU」)加盟各国政府およびその地方自治体、政府系機関が発行した債券に対して、信用リスクが集中しております。担保差入有価証券を含む政府、地方自治体および政府系機関の債券が当社の総資産に占める割合は、前連結会計年度末に20%、当第1四半期連結会計期間末に22%となっております。」

    政府等の債券保有に伴う信用リスク集中を明示し、総資産に占める割合を20%から22%へ開示している。
一緒に動いた変遷

「グローバルな訴訟・法的手続きによる損失リスク」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな訴訟・法的手続きによる損失リスク12回
  3. 2証券化・変動持分事業体への継続的関与と最大損失エクスポージャー11回
  4. 3マーケット上昇とETF資金流入による運用資産残高の増加10回
  5. 4不安定な市場環境と顧客の様子見姿勢9回
  6. 5レバレッジド・ファイナンスの実行済・未実行コミットメント9回
  7. 6自己株式取得枠の設定9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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