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大和証券グループ本社(8601)・リスク悪化

訴訟損失・損害賠償請求リスクの顕在化

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2018-Q3その他FY2018 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 020192020: 020202021: 320212022: 220222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
訴訟損失引当金と和解金受領43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

大和証券グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 235 299」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の235百万円から当中間期末の299百万円へ増加した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 169 235」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の169百万円から235百万円へ増加した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 169 238」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の169百万円から当第3四半期末の238百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 169 213」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の169百万円から当第2四半期末の213百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 169 214」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の169百万円から当第1四半期末の214百万円へ増加した。
  6. FY2023訴訟損失引当金の小幅増加有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 169」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の1億15百万円から1億69百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 59」

    訴訟損失引当金残高は前年度末の1億15百万円から5,900万円へ減少した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「訴訟損失引当金戻入額686百万円」

    訴訟損失引当金の戻入れ686百万円を計上し、引当金残高は前年度末の18億9百万円から1億15百万円へ減少した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「訴訟損失引当金 157」

    訴訟損失引当金残高は前連結会計年度末の18億9百万円から1億57百万円へ減少し、訴訟関連引当の縮小が継続している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「訴訟損失引当金戻入額686百万円」

    訴訟損失引当金の戻入れ686百万円を計上し、引当金残高は前年度末の18億9百万円から1億67百万円へ減少した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「訴訟損失引当金戻入額686百万円」

    訴訟損失引当金の戻入額686百万円を特別利益に計上し、訴訟損失引当金残高も前年度末の18億9百万円から2億3百万円へ減少した。訴訟リスクに関する引当の縮小が記載されている。quantifiedはtrue、訴訟関連損失・引当の発生実績があるためmaterializedはtrueと判断する。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「訴訟損失引当金」

    訴訟損失引当金は前年度の15億70百万円から18億9百万円となり、引当計上が継続している。
  13. FY2018訴訟損失引当金を年度計上有価証券報告書

    「当社の英国現地法人である大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド(以下、「DCME」)が、Singularis Holdings Limitedから提起された訴訟について、英国控訴院に控訴しておりましたが、平成30年2月1日に判決が言い渡され、DCMEの控訴が退けられました。これを踏まえ、判決の内容を精査の上、本訴訟に関する費用等の見直しを行い、訴訟損失引当金繰入額に計上しております。」

    英国控訴院で控訴が退けられた事実を前提に、訴訟関連費用を見直し、当年度に89億96百万円の訴訟損失引当金繰入額を計上している。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当社の英国現地法人である大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド(以下、「DCME」)が、Singularis Holdings Limitedから提起された訴訟について、英国控訴院に控訴しておりましたが、平成30年2月1日に判決が言い渡され、DCMEの控訴が退けられました。これを踏まえ、判決の内容を精査の上、本訴訟に関する費用等の見直しを行い、訴訟損失引当金繰入額に計上しております。」

    英国控訴院でDCMEの控訴が退けられ、訴訟関連費用の見直しにより訴訟損失引当金繰入額95億98百万円を計上している。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金繰入額には、当社の英国現地法人である大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドに対するSingularis Holdings Limitedから平成26年7月に提起された訴訟に関する費用等が含まれております。」

    英国現地法人に対する平成26年7月提起の訴訟に関して、当連結会計年度に112億30百万円の訴訟損失引当金繰入額を計上している。
一緒に動いた変遷

「リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化5回
  3. 2運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化5回
  4. 3円高・株安による運用資産残高減少5回
  5. 4サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大5回
  6. 5株式相場低迷によるリテール収益への影響4回
  7. 6アジア・M&A・成長企業向けソリューションの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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