Komori
大和証券グループ本社(8601)・施策再掲

LIBOR改革対応委員会による代替指標移行準備

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q2再掲FY2022-Q3前進FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32021: 220212022: 320222023: 12023
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LIBOR廃止・金利指標改革への移行リスク14社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。」

    LIBOR参照金融商品に関するヘッジ会計の取扱いを実際のヘッジ関係に適用する対応を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。」

    LIBOR参照金融商品に関するヘッジ会計の取扱いを実際のヘッジ関係に適用する対応を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月末に公表停止となった金利指標については、お客様への対応やモデル開発及びシステム移行を含む移行手続きをスムーズに完了したと考えております。」

    LIBOR改革対応委員会等による移行準備が、顧客対応・モデル開発・システム移行の完了という具体的な段階に進んだ。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)を適用しております。」

    LIBOR参照金融商品に関するヘッジ会計の取扱いを実際のヘッジ関係に適用していることを継続して記載している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)を適用しております。」

    LIBOR参照金融商品に関するヘッジ会計について、実務対応報告第40号を実際のヘッジ関係に適用していることを記載した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「LIBOR等の代替となる金利指標への移行に向け、当社グループは、全社的な対応を行うため2019年1月にグローバル規制対応プロジェクト内に「IBOR改革ワーキンググループ」を設置し、2020年2月からは「LIBOR改革対応委員会」として独立した体制のもと、準備を進めております。」

    IBOR改革ワーキンググループからLIBOR改革対応委員会へ体制を置き、代替金利指標への移行準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化2回
  3. 2運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化2回
  4. 3円高・株安による運用資産残高減少2回
  5. 4アジア・M&A・成長企業向けソリューションの強化2回
  6. 5サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大2回
  7. 6株式相場低迷によるリテール収益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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