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大和証券グループ本社(8601)・リスク対処

市場環境による業績変動性と固定費負担

FY2017に初出。25回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-06。

25記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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株価・市場動向による証券投資事業収益の変動10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同4.4%増の2,345億円となりました。」

    純営業収益の増加、ウェルスマネジメントおよびグローバル・マーケッツ等の増益により、連結経常利益は前年度比4.4%増となり、市場環境による業績下押しが緩和した。
  2. 2026-04-27対処決算説明資料

    「市場ボラティリティが高まる中においても、経常利益・純利益は高水準を維持」

    市場ボラティリティが高まる局面でも、連結経常利益と純利益が高水準を維持したと記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「グローバル・マーケッツは減収減益となりました。エクイティ収益は、好調な株式市場を背景に、フロー収益が拡大し増収となった一方、フィクスト・インカム収益は、ボラティリティが高い市場環境下でポジション運営に苦戦し減収となりました。その結果、当中間連結会計期間の純営業収益は718億円(前年同期726億円)、経常利益は110億円(前年同期136億円)となりました。」

    株式フロー収益の増加があった一方、高ボラティリティ下の債券ポジション運営の苦戦によりグローバル・マーケッツは減収減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「グローバル・マーケッツは減収減益となりました。エクイティ収益は、主に海外投資家のアクティビティが増加したことから増収となりましたが、フィクスト・インカム収益は、金利が乱高下する中、ポジション運営に苦戦し減収となりました。その結果、当中間連結会計期間の純営業収益は前年同期比1.5%減の726億円、経常利益は同28.2%減の136億円となりました。」

    海外投資家の活動増加によるエクイティ収益の増加があった一方、金利乱高下によるフィクスト・インカム収益の減少でグローバル・マーケッツは減収減益となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同100.8%増の1,745億円となりました。」

    受入手数料、トレーディング損益、金融収支等の増加により、連結経常利益は前年度比100.8%増となり、市場環境による業績下押しが緩和した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同110.0%増の1,178億円となりました。」

    受入手数料、トレーディング損益、金融収支等の増加により、連結経常利益は前年同期比110.0%増となり、市場環境による業績下押しが当四半期には緩和した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同133.5%増の769億円となりました。」

    受入手数料、トレーディング損益、金融収支の増加等により、連結経常利益は前年同期比133.5%増となり、市場環境による業績下押しが当四半期には緩和した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同99.6%増の360億円となりました。」

    営業収益、純営業収益、トレーディング損益等の増加により、連結経常利益は前年同期比99.6%増となり、市場環境による業績下押しが当四半期には緩和した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同36.0%減の869億円となりました。」

    純営業収益の減少、トレーディング損益の減少等により、連結経常利益は前年度比36.0%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同50.1%減の561億円となりました。」

    顧客フロー減少、引受案件減少、トレーディング損益減少等により、連結経常利益が前年同期比50.1%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同54.2%減の329億円となりました。」

    マーケット環境悪化、顧客フロー減少、トレーディング損益減少等により、連結経常利益が前年同期比54.2%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同48.2%減の180億円となりました。」

    マーケット環境悪化、顧客フロー減少、ポジション運営の苦戦等により、連結経常利益が前年同期比48.2%減となった。
  13. FY2022市場部門減収と全体利益増加の併存有価証券報告書

    「トレーディング損益は、債券収益が減少したこと等により、同14.6%減の1,015億円となりました。以上より、経常利益は同17.9%増の1,358億円となりました。」

    債券収益減少によりトレーディング損益は減少した一方、受入手数料等を含む全体の経常利益は増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「トレーディング損益は、米州、欧州における債券収益が減少したこと等により、同7.8%減の806億円となりました。以上より、経常利益は同41.2%増の1,124億円となりました。」

    米州・欧州の債券収益減少によりトレーディング損益が減少する一方、受入手数料の増加等により全体の経常利益は増加した。
  15. FY2022-Q2市場部門の収益下押しと全体利益増加の併存有価証券報告書

    「トレーディング損益は、米州における債券収益が減少したこと等により、同5.0%減の521億円となりました。」

    米州の債券収益減少によりトレーディング損益は前年同期比5.0%減となった一方、受入手数料の増加等により連結経常利益は59.4%増加した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同63.9%増の1,151億円となりました。」

    トレーディング損益や受入手数料の増加、費用管理等により連結経常利益が前年同期比63.9%増となった。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「トレーディング損益は、顧客フローが増加したことや、相場環境を見据えたポジション構築が奏功したことなどから、同16.0%増の875億円となりました。」

    顧客フローの増加と相場環境を見据えたポジション構築により、トレーディング損益が前年同期比16.0%増となった。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「トレーディング損益は、相場環境を見据えたポジション構築が奏功したことなどから、同8.4%増の548億円となりました。」

    相場環境を見据えたポジション構築等により、トレーディング損益は前年同期比8.4%増となり、当第2四半期累計の経常利益も同62.4%増となった。
  19. FY2021-Q1収益減少と経常増益の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比29.1%減の1,286億円、純営業収益は同1.6%減の1,054億円となりました。以上より、経常利益は同19.2%増の213億円となりました。」

    営業収益・純営業収益は減少した一方、トレーディング損益の増加や費用減少等により経常利益は前年同期比19.2%増となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上より、経常利益は同23.6%減の500億円となりました。」

    営業収益・純営業収益の減少などにより、連結経常利益が前年同期比23.6%減となり、市場環境等による業績変動リスクが顕在化している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「トレーディング損益は、不透明な市場環境の中、顧客のアクティビティが減少したことで収益機会が限定的となり、前年同期比5.7%減の506億円となりました。」

    不透明な市場環境と顧客アクティビティの減少により、トレーディング収益が前年同期比で減少した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「トレーディング損益は、急激な市場変動の中でポジション運営に苦戦し、同14.7%減の661億円となりました。」

    急激な市場変動によりポジション運営が難しくなり、トレーディング損益が前年同期比で減少した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの主たる事業である有価証券関連業務をはじめ、その他の主要業務であるアセット・マネジメント業務、投資業務は、お客様との取引から得られる手数料、トレーディング損益、営業投資有価証券関連損益等が大幅に変動するという特性を持っております。」

    手数料、トレーディング損益、営業投資有価証券関連損益が大幅に変動し得る構造と、過去3連結会計年度の業績推移をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客フロー・引受案件減少によるホールセール収益への影響」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513131298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客フロー・引受案件減少によるホールセール収益への影響15回
  3. 2株式相場低迷によるリテール収益への影響13回
  4. 3トレーディングの市場・信用リスクとヘッジの限界13回
  5. 4円高・株安による運用資産残高減少12回
  6. 5運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化9回
  7. 6欧州の地政学リスク・システミックリスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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