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大和証券グループ本社(8601)・施策投資継続と大幅損失の併存直近のその他開示(2026-10-06)では「前進」

投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の強化

FY2017に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-06。

36記載
10年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2024 – FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 112026
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投資運用力・プリンシパル投資・成長資金供給の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資継続と大幅損失の併存有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上した一方で、再生可能エネルギー関連における一部投資先の再評価により引当金の計上及び減損処理を行いました。その結果、オルタナティブアセットマネジメントの純営業収益は前年度比71.1%減の43億円、経常損失は52億円となりました。」

    SDGs関連投資、収益計上、既存案件回収を継続した一方、再生可能エネルギー投資の再評価による引当・減損でオルタナティブ部門が経常損失となった。
  2. FY2026-H1投資継続と再評価損の併存有価証券報告書

    「大和PIパートナーズでは、国内外で金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資を実行するとともに、既存案件の回収を進め、大和エナジー・インフラでは、蓄電池事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上した一方で、再生可能エネルギー関連における一部投資先の再評価により引当金の計上及び減損処理を行いました。」

    金銭債権、不動産ローン、企業向け投融資、蓄電池事業への投資と既存案件の回収を進めた一方、再生可能エネルギー関連投資の再評価による引当金・減損処理を行った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大和PIパートナーズでは、国内外で金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資を実行するとともに、既存案件の回収を進め、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    投資対象を金銭債権、不動産ローン、企業向け投融資、太陽光発電所へ広げつつ、既存案件の回収とインカムゲイン・キャピタルゲインの計上を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、米国・豪州の太陽光発電事業、欧州の太陽光発電・風力発電・蓄電池事業等への投資を実行しました。」

    再生可能エネルギー・インフラ投資を米国、豪州、欧州の太陽光・風力・蓄電池へ広げ、キャピタル・リサイクリングも推進した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    成長企業、PE、太陽光発電所などへの投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。
  6. FY2024-Q1投資継続も減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間では、大和PIパートナーズで主にプライベート・エクイティ投資及び金銭債権投資からの収益が減少したこと等から、減収減益となりました。」

    成長企業投資、上場支援、PE投資、太陽光発電所取得等を実行し、売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインを計上した一方、投資部門の収益は前年同期比50.2%減、経常利益は同33.6%減となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「大和PIパートナーズでは、アジアで活動する投資家のハブとなっているシンガポールにおいて同社の現地法人が営業を開始し、東南アジアにおける投資活動を強化しました。」

    シンガポール現地法人が営業を開始し、東南アジアでの投資活動を強化した。太陽光事業特化型私募ファンドへの運用資産拠出によるキャピタル・リサイクリングも進めた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    成長企業、PE、太陽光発電所などへの投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    成長企業、PE、太陽光発電所などへの投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    ローン、不良債権、不動産、国内外PE投資に加え、太陽光発電所の取得を実行し、収益を計上した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、太陽光事業に特化した私募ファンドの設立及び当該ファンドへの運用資産の拠出により、資本を有効活用するキャピタルリサイクリングを推進しました。」

    太陽光事業特化型私募ファンドを設立し、運用資産を拠出するキャピタル・リサイクリングモデルを推進した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    成長企業投資、上場支援、PE投資、蓄電池・通信事業への出資と、売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    成長企業、PE、蓄電池、通信などへの投資と売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続しているが、既存投資の再評価損も計上している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    従来の成長企業・エネルギー・インフラ投資に加え、蓄電池分野や通信事業への出資を実行し、インカムゲインとキャピタルゲインを計上した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは投資案件のエグジットを行い、キャピタル・リサイクリングモデルの定着化を推進しました。」

    国内外の成長企業・東南アジア・再生可能エネルギーへの投資に加え、投資案件のエグジットとキャピタル・リサイクリングを進めた。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和PIパートナーズでは、プライベート・エクイティ投資におけるエグジットが収益に寄与し、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    成長企業投資、投資先売却益、プライベート・エクイティ投資のエグジット、脱炭素・通信事業への投資を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、大和企業投資では、引き続き国内外への成長企業への投資を行ったほか、大和PIパートナーズでは、国内外で積極的に投資を実行しながら、複数のエクイティ投資先の売却益による収益を確保しました。また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    成長企業投資、国内外投資、投資先売却益の確保、脱炭素エネルギーファンド・スペイン通信事業への出資を継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PEへの投資に加え、脱炭素エネルギーファンドおよびスペインの通信事業への出資を実行した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電事業や英国の配電事業への出資、ドイツの再生可能エネルギー投資企業との戦略的提携を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    太陽光発電、英国の配電事業への出資に加え、ドイツの再生可能エネルギー投資企業との戦略的提携を実施した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電事業や、英国の配電事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PEへの投資に加え、太陽光発電および英国の配電事業への投資を実行した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、大和企業投資では、引き続き国内外の成長企業への投資を行ったほか、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行しました。また、大和エナジー・インフラでは、洋上太陽光発電事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PEへの投資に加え、洋上太陽光発電などSDGs関連のエネルギー・インフラ投資を拡大した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「大和PIパートナーズは、重点地域であるミャンマーにおいて3件目のプライベート・エクイティ投資を実行するなど引き続き積極的な投資を行いました。昨年7月に設立した大和エナジー・インフラでは、大和PIパートナーズから再生可能エネルギー事業を承継するとともに、持続可能な開発目標(SDGs)に資する新規投資も行いました。」

    ミャンマーで3件目のプライベート・エクイティ投資を実行し、エネルギー・インフラ会社でも再生可能エネルギー事業の承継とSDGs関連の新規投資を進めた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当年7月に、これまで大和PIパートナーズが行ってきた再生可能エネルギー事業の拡大とインフラストラクチャー分野への進出を目的として大和エナジー・インフラ株式会社を設立しました。」

    再生可能エネルギー事業の拡大とインフラ分野への進出を目的に、大和エナジー・インフラ株式会社を7月に設立した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「大和企業投資において国内外の成長企業への投資を積極的に実行するとともに、投資先企業と大手企業とのマッチングを実施したほか、大和PIパートナーズは、昨年に引き続き、重点地域であるミャンマーへの投資を実行しながら、複数のエクイティ投資先の売却益により、着実に収益を確保しました。」

    成長企業投資、投資先とのマッチング、ミャンマーへの投資、投資先売却益の確保を実行し、投資部門の純営業収益は前年同期比35.2%増となった。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「(4) 投資部門 ① 新規産業の発掘・育成によるファンド・エコシステムへの貢献 ② アジアへの投資拡大 ③ 社会的意義のある投資対象の開拓 ④ 運用力の更なる進化による投資リターンの追求」

    投資部門の計画を、ファンド・エコシステム、アジア投資、社会的意義、投資リターンの追求へと組み替えている。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「(4) 投資部門 ① 投資運用力の強化によるリターン確保 ② プリンシパル資金の活用によるグループビジネスと連携した投資の実行 ③ 成長資金の供給等による企業の持続的成長及び新規産業育成支援」

    投資部門では、リターン確保、プリンシパル資金の活用、成長資金供給と新規産業育成を計画している。
一緒に動いた変遷

「運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化15回
  3. 2社会的課題の解決と経済的価値・社会的価値の同時創造14回
  4. 3証銀連携・新規顧客・ALM運営の強化12回
  5. 4リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化9回
  6. 5投資案件の回収による投資部門収益の増加8回
  7. 6サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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