大和証券グループ本社(8601)・施策前進
リスクアペタイト・フレームワークによるリスクガバナンス
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-01。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、上記金融庁告示による規制上のLCR及びNSFRを流動性に係るリスクアペタイトとして管理・モニタリングしていることに加え、一定期間無担保調達が行えない場合でも業務の継続が可能となるように流動性ストレステストを中心とした流動性リスク管理態勢を構築しております。」
LCR・NSFRを流動性に係るリスクアペタイトとして管理・モニタリングすることを明示し、流動性ストレステストを中心とするリスク管理の位置づけを具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に当社グループでは、気候変動をトップリスクの一つとして位置付けており、ストレステストを活用したシナリオ分析を行なった上で、その結果を経営陣に報告し、開示しています。」
気候変動をトップリスクに位置付け、ストレステストを用いたシナリオ分析、その経営報告・開示までを明示した。 - FY2022トップリスク・3線防衛を具体化有価証券報告書
「当社グループは、多様なリスクの中から、当社グループの事業の性質に鑑みて特に注意すべき事象をトップリスクとしてモニタリングしております。」
経営陣が影響度と発生可能性をフォワードルッキングに評価してトップリスクを選定する仕組みと、3つの防衛線による管理を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、このような枠組みをリスクアペタイト・ステートメントとして文書化し、グループ内へのリスクアペタイトの浸透と経営管理態勢・リスク管理態勢の水準向上を図り、リスク文化の醸成に努めています。」
リスクアペタイト・ステートメントの文書化とグループ内浸透を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、このような枠組みをリスクアペタイト・ステートメントとして文書化し、グループ内へのリスクアペタイトの浸透と経営管理態勢・リスク管理態勢の水準向上を図り、リスク文化の醸成に努めています。」
リスクアペタイト・フレームワークをステートメントとして文書化し、グループ内への浸透を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、経営レベルでのリスクガバナンスの強化を目的に、リスクアペタイト・フレームワークを導入しています。リスクアペタイトについては、流動性、自己資本等の観点からリスクアペタイト指標を選定し、受け入れるリスクの水準を設定し、管理・モニタリングしています。」
経営レベルのリスクガバナンス強化のため、流動性・自己資本等の指標で受入可能なリスク水準を設定・管理する枠組みを導入している。