トモニホールディングス(8600)・施策達成
システム統合による開発・運用効率化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合・合併に伴う共通制度・基幹システム整備4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「株式会社大正銀行の基幹系システムを、株式会社徳島銀行の基幹系システムに統合(令和2年1月)することに伴い」
大正銀行の基幹系システムを徳島銀行の基幹系システムへ令和2年1月に統合したことが、会計処理及び合併後の事業運営に反映されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「システム解約損失引当金は、株式会社大正銀行の基幹系システムを、株式会社徳島銀行の基幹系システムに統合(令和2年1月)することに伴い、将来発生が見込まれる株式会社大正銀行の現行の基幹系システムに関するアウトソーシングサービス契約等の中途解約に係る損失見込額を計上しております。」
大正銀行の基幹系システムを徳島銀行のシステムへ令和2年1月に統合する具体的な計画が示され、関連する中途解約損失の見込額も会計上計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「自行バッチシステム統一化による共同開発・共同運用の実施」
システム統一化を前提とした共同開発・共同運用を実施したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自行バッチシステムの統合によるシステム開発・運用態勢の効率化」
両行の共同施策としてシステム統合を実施したと記載している。