大正銀行統合による広域金融グループ化
FY2016に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「総資産残高は、前年度末比437億円増加して5兆2,477億円、純資産は、前年度末比72億円増加して3,045億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前年度末比316億円増加して4兆7,446億円、貸出金残高は、前年度末比399億円増加して3兆8,866億円、有価証券残高は、前年度末比395億円増加して8,127億円となりました。」
総資産、純資産、預金等、貸出金及び有価証券が前年度末から増加し、広域金融グループの事業規模の拡大を四半期実績として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比1,694億円増加して5兆2,040億円、純資産残高は、同133億円増加して2,973億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,687億円増加して4兆7,130億円、貸出金残高は同1,569億円増加して3兆8,467億円、有価証券残高は同380億円増加して7,732億円となりました。」
徳島大正銀行・香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、純資産、預金等、貸出金及び有価証券の年度末残高が前年度末から増加し、事業規模の拡大が続いている。 - 2026-05-14前進決算
「総資産残高は、前期末比1,694億円増加して5兆2,040億円、純資産残高は、前期末比133億円増加して2,973億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は前期末比1,687億円増加して4兆7,130億円、貸出金残高は前期末比1,569億円増加して3兆8,467億円、有価証券残高は前期末比380億円増加して7,732億円となりました。」
総資産、純資産、預金等、貸出金及び有価証券の残高が前期末から増加し、広域金融グループの規模拡大が年度実績として示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における主要勘定残高の状況は、資産の部合計は前連結会計年度末比1,025億円増加して5兆1,371億円となり、純資産の部合計は同63億円増加して2,903億円となりました。譲渡性預金を含む預金等残高は同869億円増加して4兆6,312億円、貸出金残高は同593億円増加して3兆7,491億円、有価証券残高は同114億円減少して7,238億円となりました。」
徳島大正銀行・香川銀行を中核とする広域金融グループの資産、預金等及び貸出金が前年度末から増加し、事業規模の拡大が中間期実績として示されている。有価証券残高は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における主要勘定残高の状況は、資産の部合計は前連結会計年度末比1,571億円増加して4兆9,675億円となり、純資産の部合計は同75億円増加して2兆8,490億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,056億円増加して4兆4,428億円、貸出金残高は同566億円増加して3兆6,124億円、有価証券残高は同568億円増加して7,440億円となりました。」
広域金融グループの資産、純資産、預金等残高、貸出金残高及び有価証券残高が前連結会計年度末から増加し、グループ規模の拡大が中間期実績として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比2,591億円増加して4兆8,104億円、純資産残高は、利益剰余金が増加したことに加え、増資により資本金及び資本準備金が増加したこと等により、同301億円増加して2,774億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,904億円増加して4兆3,372億円、貸出金残高は同1,605億円増加して3兆5,558億円、有価証券残高は同43億円減少して6,872億円となりました。」
広域金融グループの年度末実績として、総資産、純資産、預金等残高及び貸出金残高が増加した。増資による純資産の増加も事業規模に反映されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部合計は、前連結会計年度末比1,749億円増加して4兆7,262億円となり、純資産残高は、利益剰余金が増加したことに加え、増資により資本金及び資本準備金が増加したこと等により、同234億円増加して2,707億円となりました。 また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比1,433億円増加して4兆2,901億円、貸出金残高は、同1,514億円増加して3兆5,467億円、有価証券残高は、同181億円減少して6,734億円となりました。」
広域金融グループの資産、純資産、預金等残高及び貸出金残高が前年度末から増加し、統合後のグループ規模の拡大が継続している。有価証券残高は減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における主要勘定残高の状況は、資産の部合計は前連結会計年度末比1,364億円増加して4兆6,877億円となり、純資産の部合計は同51億円増加して2,524億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,196億円増加して4兆2,664億円、貸出金残高は同884億円増加して3兆4,837億円、有価証券残高は同123億円減少して6,792億円となりました。」
徳島大正銀行・香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等残高及び貸出金残高が前連結会計年度末から増加し、グループ規模の拡大が第2四半期実績として示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比1,186億円増加して4兆6,699億円、純資産は、同59億円増加して2,532億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、同917億円増加して4兆2,385億円、貸出金残高は、同801億円増加して3兆4,754億円、有価証券残高は、同215億円増加して7,130億円となりました。」
広域金融グループの総資産、預金等残高、貸出金及び有価証券残高が前連結会計年度末から増加し、グループ規模の拡大が第1四半期実績として示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要勘定残高は、総資産残高は前連結会計年度末比447億円減少して4兆5,513億円、純資産残高は同16億円増加して2,473億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同847億円増加して4兆1,468億円、貸出金残高は同1,654億円増加して3兆3,953億円、有価証券残高は同363億円減少して6,915億円となりました。」
広域金融グループの年度末実績として、預金等残高と貸出金残高は増加した一方、総資産と有価証券残高は減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部合計は、前連結会計年度末比943億円増加して4兆6,903億円となり、純資産残高は、同47億円減少して2,410億円となりました。 また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比1,332億円増加して4兆1,953億円、貸出金残高は、同1,694億円増加して3兆3,993億円、有価証券残高は、同334億円増加して7,612億円となりました。」
徳島大正銀行・香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等残高、貸出金及び有価証券残高の四半期末実績を開示している。総資産、預金等、貸出金及び有価証券は前年度末から増加した一方、純資産は減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における主要勘定残高の状況は、資産の部合計は前連結会計年度末比464億円増加して4兆6,424億円となり、純資産の部合計は同71億円減少して2兆3,866億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同798億円増加して4兆1,419億円、貸出金残高は同805億円増加して3兆3,104億円、有価証券残高は同299億円増加して7,577億円となりました。」
徳島大正銀行・香川銀行を中核とする広域金融グループについて、資産、預金等、貸出金及び有価証券の残高が年度末から増加し、グループ規模の拡大が中間期実績として示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比603億円増加して4兆6,563億円、純資産は、同54億円減少して2兆4,033億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、同713億円増加して4兆1,334億円、貸出金残高は、同370億円増加して3兆2,669億円、有価証券残高は、同269億円増加して7,547億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等残高、貸出金及び有価証券残高の四半期末実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要勘定残高は、総資産残高は前連結会計年度末比1,881億円増加して4兆5,960億円、純資産残高は同26億円増加して2,457億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,659億円増加して4兆621億円、貸出金残高は同1,462億円増加して3兆2,299億円、有価証券残高は同284億円増加して7,278億円となりました。」
徳島大正銀行・香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等、貸出金及び有価証券の年度末残高が前年度末から増加し、グループ規模の拡大が続いている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部合計は、前連結会計年度末比2,192億円増加して4兆6,271億円となり、純資産残高は、同106億円増加して2,537億円となりました。 また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比1,917億円増加して4兆879億円、貸出金残高は、同1,374億円増加して3兆2,211億円、有価証券残高は、同513億円増加して7,507億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、資産、預金等、貸出金及び有価証券の残高が前年度末から増加し、統合後のグループ規模の拡大が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における主要勘定残高の状況は、資産の部合計は前連結会計年度末比1,934億円増加して4兆6,013億円となり、純資産の部合計は同77億円増加して2,508億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,521億円増加して4兆483億円、貸出金残高は同659億円増加して3兆1,496億円、有価証券残高は同127億円増加して7,121億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、資産、預金等、貸出金及び有価証券の残高が前年度末から増加し、グループ規模の拡大が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比1,456億円増加して4兆5,535億円、純資産は同55億円増加して2兆4,862億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、同1,280億円増加して4兆242億円と初めて4兆円を超え、貸出金残高は、同405億円増加して3兆1,242億円、有価証券残高は、同22億円増加して7,016億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等残高、貸出金及び有価証券の残高が前年度末から増加した。預金等残高は初めて4兆円を超えている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度末における主要勘定残高は、総資産残高は前連結会計年度末比414,713百万円増加して4,407,903百万円、純資産残高は同23,180百万円増加して243,183百万円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同296,773百万円増加して3,896,271百万円、貸出金残高は同176,938百万円増加して3,083,708百万円、有価証券残高は同57,434百万円増加して699,488百万円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等、貸出金及び有価証券の年度末残高が前年度末から増加し、事業規模の拡大が数値で示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部合計は、前連結会計年度末比4,625億円増加して4兆4,556億円となり、純資産残高は、同165億円増加して2,365億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比3,790億円増加して3兆9,784億円、貸出金残高は、同1,437億円増加して3兆504億円、有価証券残高は、同183億円増加して6,603億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、資産、預金等、貸出金及び有価証券の残高が前連結会計年度末から増加し、統合後のグループ規模の拡大が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における主要勘定残高の状況は、資産の部合計は前連結会計年度末比3,198億円増加して4兆3,129億円となり、純資産の部合計は同129億円増加して2,329億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同2,435億円増加して3兆8,429億円、貸出金残高は同905億円増加して2兆9,972億円、有価証券残高は同223億円増加して6,643億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、資産、預金等、貸出金及び有価証券の残高が前年度末から増加し、統合後のグループ規模の拡大が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比1,726億円増加して4兆1,657億円、純資産は同77億円増加して2,277億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、同1,819億円増加して3兆7,813億円、貸出金残高は、同431億円増加して2兆9,498億円、有価証券残高は、同55億円増加して6,475億円となりました。」
徳島大正銀行と香川銀行を中核とする広域金融グループについて、総資産、預金等残高、貸出金及び有価証券の四半期末残高が前年度末から増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本件合併は、事業性融資や中小企業取引における強みを有する株式会社徳島銀行と、住宅・不動産分野における強みを有する株式会社大正銀行とが合併し、より効率的な組織の下でこうした強みを発揮することで、古くから商流や人のつながりで深く結ばれている徳島と大阪の両地域における当社グループの存在感をなお一層高めることを目的としております。」
大正銀行との統合後の広域金融グループ化が、徳島銀行との合併完了と両行の強みを組み合わせる段階に進んだことを通期報告で確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社の完全子会社である株式会社徳島銀行及び株式会社大正銀行は、令和元年10月25日開催の両行の臨時株主総会における承認決議に基づき、令和2年1月1日付で合併し、存続会社の商号を株式会社徳島大正銀行に変更しております。」
大正銀行との統合後の広域金融グループ化について、徳島銀行との合併が令和2年1月1日付で実施される段階に進んだことを開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本件合併は、事業性融資や中小企業取引における強みを有する株式会社徳島銀行と、住宅・不動産分野における強みを有する株式会社大正銀行とが合併し、より効率的な組織の下でこうした強みを発揮することで、古くから商流や人のつながりで深く結ばれている徳島と大阪の両地域における当社グループの存在感をなお一層高めることを目的としております。」
大正銀行との経営統合後の広域金融グループについて、徳島銀行との合併により両行の強みを組み合わせ、徳島・大阪両地域での存在感を高める具体的な段階に進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比364億円増加して3兆9,356億円、譲渡性預金を含む預金等残高は、同507億円増加して3兆6,023億円、貸出金残高は、同47億円増加して2兆8,048億円、有価証券残高は、同269億円減少して6,651億円となりました。」
広域金融グループの主要勘定について、総資産、預金等残高及び貸出金残高が前連結会計年度末から増加し、統合後の事業規模の拡大が継続して示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、主要な勘定の残高につきましては、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比1,270億円増加して3兆5,267億円、貸出金残高は、同910億円増加して2兆7,687億円、有価証券残高は、同871億円減少して6,779億円となりました。」
大正銀行を含む広域金融グループについて、預金等残高及び貸出金残高が前連結会計年度末から増加し、統合後のグループ規模の拡大が第3四半期実績として示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、主要な勘定の残高につきましては、譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比966億円増加して3兆4,963億円、貸出金残高は同512億円増加して2兆7,289億円、有価証券残高は同992億円減少して6,658億円となりました。」
広域金融グループの事業規模について、前連結会計年度末から預金等残高及び貸出金残高が増加した実績を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は前連結会計年度末比263億円増加して3兆8,387億円、譲渡性預金を含む預金等残高は同907億円増加して3兆4,904億円、貸出金残高は同180億円増加して2兆6,957億円、有価証券残高は同518億円減少して7,132億円となりました。」
広域金融グループの事業規模について、前連結会計年度末から総資産、預金等及び貸出金が増加した実績を四半期数値で示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度末における主要勘定残高は、総資産残高は前連結会計年度末比1,918億円増加して3兆8,124億円、純資産残高は同74億円増加して2,192億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は同1,372億円増加して3兆3,997億円、貸出金残高は同1,527億円増加して2兆6,777億円、有価証券残高は同214億円減少して7,650億円となりました。」
大正銀行を含む広域金融グループの総資産、預金等、貸出金が前年度末から増加し、統合後の事業規模拡大が通期実績として示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、主要な勘定の残高につきましては、譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比1,643億円増加して3兆4,268億円、貸出金は同1,116億円増加して2兆6,366億円、有価証券は同235億円減少して7,629億円となりました。」
大正銀行を含む広域金融グループについて、前連結会計年度末から預金等残高及び貸出金が増加し、統合後のグループ規模の推移が数値で示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、主要な勘定の残高につきましては、譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比1,167億円増加して3兆3,792億円、貸出金は同658億円増加して2兆5,908億円、有価証券は同33億円減少して7,831億円となりました。」
大正銀行を含む広域金融グループの統合後の事業規模について、預金等残高と貸出金が前連結会計年度末から増加した実績を開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年4月に大阪地区を主要営業基盤とする大正銀行を傘下とし、広域金融グループの更なる進化を図り、将来の持続的成長に向けた経営基盤・事業基盤を拡充するとともに、今後の地域経済や金融機関の経営環境の変化を踏まえ、広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い、地方創生と地域経済の発展に貢献することを目指しております。」
大正銀行の傘下化、広域金融グループ化、統合後のネットワーク活用及び成長戦略という方向性を引き続き記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、本経営統合に係る特別利益として負ののれん発生益14,849百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17,519百万円増加して23,855百万円となりました。」
大正銀行との経営統合に伴う負ののれん発生益14,849百万円が計上され、親会社株主に帰属する四半期純利益が23,855百万円となるなど、統合の財務上の影響が第3四半期累計実績として現れている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における損益状況は、経常収益は、本経営統合に伴い資金運用収益が増加したほか、国債等債券売却益及び株式等売却益が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間比5,148百万円増加して35,371百万円となりました。」
統合完了後の連結実績として、経常収益の増加、貸出金の4,170億円増加、資産の4,992億円増加など、統合に伴う事業規模・収益への影響が数値で現れている。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「こうした中、当社は、平成28年4月1日付で、株式会社大正銀行(以下「大正銀行」という。)と株式交換方式による経営統合(以下「本経営統合」という。)を実施いたしました。大阪地区を主要営業基盤とする大正銀行を傘下に加えることにより、広域金融グループの更なる進化を図り、将来の持続的成長に向けた経営基盤・事業基盤を拡充するとともに、今後の地域経済や金融機関の経営環境の変化を踏まえ、広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い、地方創生と地域経済の発展に貢献することを目指しております。」
大正銀行との株式交換による経営統合と傘下化は平成28年4月1日に実施済みとなった。一方、統合後のネットワーク活用、成長戦略、地方創生への貢献は継続的な目標として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月より大阪地区を主要基盤とする株式会社大正銀行を新たに傘下に加え、広域金融グループの更なる進化を図り、将来の持続的成長に向けた経営基盤・事業基盤を拡充するとともに」
大阪地区を主要基盤とする大正銀行を加え、四国・岡山・兵庫・大阪にまたがる事業基盤の拡充を目指している。