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トモニホールディングス(8600)・目標前進

収益構造と財務基盤の強化

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20162016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「その結果、経常利益は、前年同期比2,215百万円増加して9,425百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比1,318百万円増加して6,562百万円となりました。」

    貸出金利息等による資金運用収益の増加を背景に、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同984百万円増加して24,360百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同331百万円増加して16,163百万円となりました。」

    資金運用収益及び役務取引等収益の増加等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年度から増加した。一方、預金利息及び与信関連費用の増加も記載されている。
  3. FY2026-H1与信関連費用増加による減益有価証券報告書

    「経常費用は、預金利息の増加により資金調達費用が増加したこと、また、取引先企業の事業再生支援に伴う引当の計上に加え、中間期末後に発生した取引先企業の会社更生法適用申請に伴う追加引当2,743百万円の計上等により与信関連費用が増加したこと等により、同9,032百万円増加して41,911百万円となりました。その結果、経常利益は同2,699百万円減少して9,858百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同3,015百万円減少して5,668百万円となりました。」

    資金調達費用及び与信関連費用の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から減少した。収益構造・利益面では前期の増益基調から変化が生じている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における損益状況は、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加え、役務取引等収益が増加したこと等により、前中間連結会計期間比3,010百万円増加して45,437百万円となりました。経常費用は、預金利息の増加により資金調達費用が増加したこと等により、同1,288百万円増加して32,879百万円となりました。その結果、経常利益は同1,721百万円増加して12,557百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同1,669百万円増加して8,683百万円となりました。」

    経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から増加した。預金利息の増加による資金調達費用の増加も記載されているが、利益指標は増益となっている。
  5. FY2024経常利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同849百万円増加して21,528百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の増加により同160百万円減少して14,008百万円となりました。」

    年度実績では経常利益が前年から増加した一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  6. FY2024-Q3経常利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同1,082百万円増加して16,044百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増加により、同150百万円減少して10,453百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比で増加した一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益動向は指標により異なる結果となっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は同1,300百万円増加して10,836百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同166百万円増加して7,014百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から増加し、収益構造の改善実績を第2四半期累計の数値で示している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同954百万円増加して5,674百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同361百万円増加して3,648百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加し、前四半期までの混在した利益動向から収益実績が改善している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は同1,547百万円増加して20,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1,106百万円増加して14,168百万円となりました。」

    経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前年度から増加し、収益・利益面の改善を年度実績として示している。
  10. FY2023-Q3経常利益微増・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同91百万円増加して14,962百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増加により、同184百万円減少して10,603百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比91百万円増加した一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円減少しており、収益・利益面では混在した実績となっている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は同372百万円増加して9,536百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同53百万円増加して6,848百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から増加し、FY2023-Q1の減益から収益実績が改善している。
  12. FY2023-Q1四半期利益の減少有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同827百万円減少して4,720百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同1,202百万円減少して3,287百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から減少し、収益・利益面では前期までの改善傾向から変化が生じている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は同4,639百万円増加して19,132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同3,078百万円増加して13,062百万円となりました。」

    経常利益は前期比46億39百万円増の191億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比30億78百万円増の130億62百万円となり、収益基盤の改善実績を年度数値で示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同4,578百万円増加して14,871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3,519百万円増加して10,787百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加し、収益基盤の改善実績を数値で示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は同2,460百万円増加して9,164百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同2,225百万円増加して6,795百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から増加し、収益基盤の改善実績を数値で示している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益は、同2,459百万円増加して5,547百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同2,503百万円増加して4,489百万円となりました。」

    当第1四半期の経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加し、収益基盤の改善実績を数値で示している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18億円増加して99億円となりました。本業利益は前期比36億円増加して92億円となりました。」

    合併に伴う一時的経費の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益と本業利益が前期から増加した。収益基盤の改善実績を数値で示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「あらゆる環境変化に対応できるよう収益・財務基盤の強化を図ることにより、利益の積上げによる自己資本の充実と安定した株主還元を実施するとともに、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上につなげていきます。」

    収益力、自己資本、株主還元、企業価値を一体の経営課題として示している。
一緒に動いた変遷

「大正銀行統合による広域金融グループ化」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13138777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大正銀行統合による広域金融グループ化13回
  3. 2持続的・安定的な地域金融仲介13回
  4. 3安定配当と内部留保の両立8回
  5. 4金利・為替・株価・債券価格の変動7回
  6. 5所有不動産の価値下落・減損7回
  7. 6従業員持株ESOP信託による企業価値共有7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トモニホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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