Komori
トモニホールディングス(8600)・施策前進

グループ内経営資源・ノウハウの共有活用

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風226社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・DX・AI活用や業務改革による業務効率化及び生産の向上 ・グループベースでのシステム投資・コスト削減による更なる経営の効率化 ・次期基幹システム更改の検討」

    グループ内経営資源・ノウハウの共有活用を、第6次経営計画でDX・AI、BPR、グループベースのシステム投資・コスト削減及び次期基幹システム更改の検討へ具体化している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「オンライン共同研修の実施による人材の育成等、コロナ禍において創意工夫により様々な施策を実施いたしました。」

    グループ銀行間の共同研修をオンラインで実施し、グループ内資源・知識の共有活用を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「今後は、グループ全体としての効率的な組織運営を実現することで、より強固な経営基盤を構築し、徳島大正銀行と香川銀行が、各々のお客さまのニーズに応じた最良の金融サービスを提供するとともに、地域において持続的安定的な金融仲介機能を発揮することを目指してまいります。」

    合併後のグループ全体で、組織運営の効率化と銀行各行の強み・顧客対応を組み合わせる方向を具体化している。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本件合併は、事業性融資や中小企業取引における強みを有する株式会社徳島銀行と、住宅・不動産分野における強みを有する株式会社大正銀行とが合併し、より効率的な組織の下でこうした強みを発揮することで、古くから商流や人のつながりで深く結ばれている徳島と大阪の両地域における当社グループの存在感をなお一層高めることを目的としております。」

    両行の合併により、事業性融資・中小企業取引と住宅・不動産分野の強みを効率的な組織の下で活用する段階に進んだ。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「より効率的な組織の下でこうした強みを発揮することで」

    徳島銀行と大正銀行の各分野の強みを、合併後の効率的な組織の下で発揮する方針を再確認している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    グループ内の強み・ノウハウを共有・活用する方針を、成長戦略及び付加価値の高い金融サービス提供の手段として再確認している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    グループ内の強み・ノウハウの共有・活用を、成長戦略及び付加価値の高い金融サービス提供の手段として再確認している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年4月に大阪地区を主要営業基盤とする大正銀行を傘下とし、広域金融グループの更なる進化を図り、将来の持続的成長に向けた経営基盤・事業基盤を拡充するとともに、今後の地域経済や金融機関の経営環境の変化を踏まえ、広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い、地方創生と地域経済の発展に貢献することを目指しております。」

    グループ内の強み・ノウハウを共有・活用する方針を、成長戦略及び付加価値の高い金融サービス提供の手段として再確認している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「自行バッチシステム統一化による共同開発・共同運用の実施」

    グループ内のシステムを統一し、共同開発・共同運用を実施したという具体的な進捗を記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    グループ内の強み・ノウハウを共有・活用する方針を、成長戦略及び付加価値向上の手段として再掲している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    グループ内の強み・ノウハウの共有・活用を、成長戦略及び付加価値向上の手段として再掲している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    グループ内の強み・ノウハウを共有・活用する方針を引き続き示している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により」

    グループ内の強み・ノウハウの共有活用を、統合後の成長戦略の手段として引き続き位置付けている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    グループ内の強み・ノウハウの共有活用を、統合後の成長戦略と付加価値向上の手段として引き続き位置付けている。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い」

    統合後の両社の強み・ノウハウの共有活用を引き続き手段として位置付けている。具体的な共有施策の完了は記載されていない。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ内の各種経営資源・インフラや各種ノウハウを共有・活用することにより、グループ金融機能の強化を図り、リレーションの深化につなげていきます。」

    統合後のグループ内資源・インフラ・ノウハウの共有を金融機能強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「大正銀行統合による広域金融グループ化」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大正銀行統合による広域金融グループ化5回
  3. 2持続的・安定的な地域金融仲介5回
  4. 3広域ネットワークを活用したリレーション深化4回
  5. 4グループ組織力と人材育成の強化4回
  6. 5地方創生と地域企業の成長支援4回
  7. 6従業員持株ESOP信託による企業価値共有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トモニホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ内経営資源・ノウハウの共有活用|トモニホールディングス(8600)の変遷 | Komori