トモニホールディングス(8600)・方針前進
社外取締役の独立性と取締役会監督機能
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任101社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。49社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、取締役12名のうち5名(うち監査等委員である取締役4名)が社外取締役であります。」
社外取締役が前年度の4名から5名となり、取締役12名のうち5名を占める構成を開示した。社外取締役を3分の1以上とする方針を実際の取締役会構成で上回っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役12名のうち4名(うち監査等委員である取締役3名)が社外取締役であります。」
社外取締役4名を置き、取締役会の3分の1以上を社外取締役とする独立性・監督機能の方針を実際の取締役会構成として開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、その役割及び責務を実効的に果たすため、取締役会の全体としての多様な知見・専門性を備えたバランスの取れた構成を図るとともに、定款の定める範囲において、取締役会の機能が効果的・効率的に発揮でき、かつ建設的な議論ができる適切な員数を維持し、そのうち2名以上を社外取締役とするとともに、取締役会における社外取締役の占める割合が3分の1以上となるように努めることとしております。」
社外取締役を2名以上とし、取締役会に占める割合を3分の1以上とする独立性・監督機能に関する方針を明示している。