トモニホールディングス(8600)・目標前進
複数行体制と最大限のワンバンク化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行店舗・事務・本部を横断するBPRとチャネル改革4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Ⅳ オペレーション戦略 ▷ DX・AI活用及びBPR推進による業務構造改革」
複数行体制を維持しながら、組織運営面の効率化を第6次経営計画のオペレーション戦略としてDX・AI活用、BPR及び次期基幹システム更改の検討へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「・BPR及びDX活用による業務効率化の追及 ・グループベースでのコスト削減による更なる経営の効率化 ・次期基幹システムの検討着手」
複数行体制を維持しつつ、ワンバンク化・効率経営をBPR、DX、グループベースのコスト削減、次期基幹システムの検討へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業面では「複数行体制」、すなわち徳島大正銀行と香川銀行がそれぞれ取引の拡大・深化を図る一方で、組織運営面では「最大限のワンバンク化」を目指し、持株会社やグループ会社の機能を活用した更なる効率化を図るなど、「トモニスタイル」を進化させ、全体として利益の最大化を図っていく。」
2行の営業面での独自性を維持しつつ、組織運営・共通業務ではワンバンク化を進める基本方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「銀行内の業務・人員効率化の推進に加え、持株会社の更なる活用により、グループ全体として一層効果的・効率的な経営管理を実現するとともに、グループ会社も活用し「事務システムのワンバンク化」など共通・重複業務の効率運営を実現する。」
複数行体制を維持しつつ、持株会社・グループ会社を活用した共通業務の効率運営と事務システムのワンバンク化を、具体的な基本戦略として推進している。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業面では「複数行体制」、すなわち徳島大正銀行と香川銀行がそれぞれ取引の拡大・深化を図る一方で、組織運営面では「最大限のワンバンク化」を目指し、持株会社やグループ会社の機能を活用した更なる効率化を図るなど、「トモニスタイル」を進化させ、全体として利益の最大化を図っていく。」
営業面では2行の独自性を維持しつつ、組織運営・共通業務・事務システムではワンバンク化を進める運営モデルを新たに明示している。