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オリックス(8591)・施策前進

執行役報酬の業績連動化(連結当期純利益成長率・部門業績)

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「全社業績指標について、当社の中期的な経営目標達成に向けて報酬委員会が定める連結当期純利益に係る年間成長率のマイルストーンを目標としており、その目標達成度については、90%です。部門業績指標について、全社業績目標を基礎として各担当部門の業績目標を定めており、執行役27名における各担当部門業績の目標達成度(定性面も勘案した総合評価)は、0%~200%(中央値は100%)です。」

    業績連動報酬について、全社業績指標の達成度90%、部門業績指標の達成度0~200%・中央値100%という当期実績を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「全社業績指標について、当社の中期的な経営目標達成に向けて報酬委員会が定める連結当期純利益に係る年間成長率のマイルストーンを目標としており、その目標達成度については、105%です。部門業績指標について、全社業績目標を基礎として各担当部門の業績目標を定めており、執行役26名における各担当部門業績の目標達成度(定性面も勘案した総合評価)は、0%~150%(中央値は100%)です。」

    業績連動報酬について、全社業績指標の目標達成度105%、部門業績指標の達成度0~150%・中央値100%を開示した。また、報酬構成比率を固定報酬・年次賞与・株式報酬の1:1:1とし、クローバックポリシーを制定した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、上記に加え、社長、専務執行役、常務執行役については、オリックスグループのESG関連の重要目標の進捗状況を指標とし、役位別の基準額に対し0%から30%の範囲の額を加算・減算します。なお、予定通り進捗した場合の支給率は0%です。」

    執行役報酬について、従来の全社利益成長率・部門業績に加え、社長・専務執行役・常務執行役の報酬にESG重要目標の進捗を0~30%の範囲で反映する仕組みを導入した。全社業績指標の当期達成度は87%、部門業績は0~150%(中央値100%)だった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「全社業績指標について、当社の中期的な経営目標達成に向けて報酬委員会が定める連結当期純利益に係る年間成長率のマイルストーンを目標としており、その目標達成度については、103%です。部門業績指標について、全社業績目標を基礎として各担当部門の業績目標を定めており、執行役20名における各担当部門業績の目標達成度(定性面も勘案した総合評価)は、0%~300%(中央値は100%)です。」

    業績連動報酬について、全社業績指標の達成度103%、部門業績指標の達成度0~300%・中央値100%という当期実績を開示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「全社業績指標について、当社の中期的な経営目標達成に向けて報酬委員会が定める連結当期純利益に係る年間成長率のマイルストーンを目標としており、その目標達成度については、64%です。部門業績指標について、全社業績目標を基礎として各担当部門の業績目標を定めており、執行役18名における各担当部門業績の目標達成度(定性面も勘案した総合評価)は、50%~150%(中央値は95%)です。」

    業績連動報酬について、全社業績指標の達成度64%、部門業績指標の達成度50~150%・中央値95%という通期実績を開示した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「全社業績指標について、当社の中期的な経営目標達成に向けて報酬委員会が定める連結当期純利益に係る年間成長率のマイルストーンを目標としており、その目標達成度については、90%です。部門業績指標について、執行役25名における各担当部門業績の目標達成度(定性面も勘案した総合評価)は、0%~135%(中央値は90%)です。」

    執行役報酬の業績連動化について、全社業績指標の達成度90%、部門業績指標の達成度0~135%という実績を初めて開示した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当期の業績に連動する業績連動型報酬(年次賞与)は、連結当期純利益に係る年間成長率の目標達成度を全社業績指標とし、役位別の基準額の50%に対し0%から200%の範囲で変動します。同時に、執行役ごとに、その担当部門業績の目標達成度を部門業績指標とし、役位別の基準額の50%に対し0%から300%の範囲で変動します。」

    執行役の年次賞与について、連結当期純利益の年間成長率と担当部門業績を指標とし、基準額に対する変動幅を具体的に設定した報酬施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「成長投資と安定的・継続的配当の両立」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資と安定的・継続的配当の両立6回
  3. 2調達手段の多様化・長期化と流動性確保6回
  4. 3サステナビリティポリシーとサステナブル投融資の定着5回
  5. 4新たな米国会計基準の適用準備と影響調査5回
  6. 5重点分野への国内外の新規投資4回
  7. 6大京完全子会社化による総合不動産グループ化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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